四半期報告書-第48期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/14 11:33
【資料】
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【項目】
29項目
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ17億6百万円減少し、304億87百万円となりました。その要因は現金及び預金を主とした流動資産の減少11億78百万円、土地及び建物を主とした固定資産の減少5億28百万円によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ9億48百万円減少し、150億36百万円となりました。その要因は買掛金及び1年内返済予定の長期借入金を主とした流動負債の減少3億72百万円、長期借入金を主とした固定負債の減少5億76百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ7億58百万円減少し、154億51百万円となりました。その要因は親会社株式に帰属する四半期純損失の計上及び配当金の支払によるものであります。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は123億65百万円(前年同期比3.4%減)、営業損失は1億25百万円、経常損失は1億34百万円、親会社株式に帰属する四半期純損失は3億29百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間において新規出店を1店舗、ブランド変更を1店舗行い、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は479店舗(直営店464店舗、FC店15店舗)となりました。
各セグメントの概要は以下の通りです。
なお、当第1四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントである「エンターテインメント事業」を「カラオケ事業」に名称変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
(レストラン事業)
レストラン事業につきましては、ブランド変更を1店舗(「味のがんこ炎」から「カルビ大将」)行い、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は282店舗であります。
レストラン事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、85億22百万円(前年同期比2.1%減)となり、セグメント利益は7億21百万円(同7.5%増)となりました。
(居酒屋事業)
居酒屋事業につきましては、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は150店舗であります。
居酒屋事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、30億89百万円(前年同期比7.1%減)となり、セグメント利益は71百万円(同40.4%減)となりました。
(カラオケ事業)
カラオケ事業につきましては、新店1店舗(「時遊館」)をオープンし、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は32店舗となりました。
カラオケ事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、5億47百万円(前年同期比5.1%減)となり、セグメント利益は71百万円(同31.4%減)となりました。
(その他の事業)
その他の事業につきましては、当第1四半期連結会計期間末の店舗数はFC店15店舗であります。
その他の事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、2億6百万円(前年同期比5.5%増)となり、セグメント利益は1億11百万円(同5.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は46億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億70百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1億30百万円(前年同期比83.0%減)となりました。
これは主に減価償却費の計上(4億77百万円)、販売促進引当金の増加額(3億12百万円)及び法人税等の支払額(8億29百万円)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は32百万円(前年同期比92.3%減)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出(1億83百万円)及び有形固定資産の売却による収入(1億35百万円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は11億68百万円(前年同期比374.8%増)となりました。
これは主に長期借入金の返済による支出(5億20百万円)及び配当金の支払額(4億28百万円)によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題の状況に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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