有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/28 14:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
116項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金39,977千円29,688千円
貸倒引当金10,673千円10,261千円
減損損失60,279千円55,390千円
その他4,407千円5,057千円
小計115,337千円100,398千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△27,625千円△26,617千円
将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額△69,246千円△65,050千円
評価性引当額△96,871千円△91,668千円
繰延税金資産合計18,466千円8,729千円
繰延税金負債
前払年金費用△9,333千円△8,278千円
繰延税金負債合計△9,333千円△8,278千円
繰延税金資産(△負債)の純額9,132千円450千円

(注)1.評価性引当額が5,203千円減少しております。この減少内容は税務上の繰越欠損金が減少したこと等によるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2023年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内 (千円)
3年超
4年以内(千円)
4年超
5年以内 (千円)
5年超合計
(千円)
税務上の繰越欠損金39,97739,977
評価性引当額△27,625△27,625
繰延税金資産12,35212,352

(注)1.税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
2.税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、翌期の課税所得の見込額から、将来減算一時差異を控除した金額が、税務上の繰越欠損金を十分上回ると見込まれる為であります。
当事業年度(2024年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内 (千円)
3年超
4年以内(千円)
4年超
5年以内 (千円)
5年超合計
(千円)
税務上の繰越欠損金29,68829,688
評価性引当額△26,617△26,617
繰延税金資産3,0703,070

(注)1.税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
2.税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、翌期の課税所得の見込額から、将来減算一時差異を控除した金額が、税務上の繰越欠損金を十分上回ると見込まれる為であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
法定実効税率34.6%34.6%
(調整)
住民税均等割10.5%21.7%
評価性引当額増減額△17.6%△12.9%
その他0.4%0.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.0%43.6%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。