四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)

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2022/10/12 12:42
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36項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、前年同期比較は、当該会計基準等の適用前の前第2四半期連結累計期間の数値を用いております。収益認識会計基準等の適用が業績に与える影響の詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)及び(セグメント情報等) Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) 2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載しております。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年8月31日までの6か月間)におきましては、徹底した新型コロナウイルス感染対策とニューノーマルにおける需要への対応をグループ一丸となって推進してまいりました。具体的には、当社創立50周年に当たる2025年に向けて策定した「Challenge 2025」を実現すべく、2020年9月に立ち上げたローソングループ大変革実行委員会のもと、事業環境の変化に合わせ、国内コンビニエンスストア事業では店舗改装や商品刷新を行うとともに、ローソングループ全体で持続的な成長に向けた中長期課題の解決、新たな収益機会の獲得及び働きがいの向上などに取り組んでおります。また、2022年度は「地域密着×個客・個店主義」を戦略コンセプトに掲げ、よりお客さまに近い現場で、顧客価値の創造を徹底追求する体制を強化するためにカンパニー制を導入し、施策を推進しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、営業総収入4,835億3百万円(前年同期比38.6%増)、営業利益289億93百万円(同8.6%増)、経常利益289億51百万円(同4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益154億9百万円(同11.5%減)となりました。
2022年度内部統制システムの整備の基本方針に基づき、当社グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応にも注力してまいりました。今後ともより一層、内部統制の充実を図ってまいります。
セグメントの業績は次のとおりです。
(国内コンビニエンスストア事業)
当第2四半期連結累計期間におきましては、7月から8月にかけて新型コロナウイルスの感染者が再び増加したものの、3月にまん延防止等重点措置が解除されて以降は行動制限もなく、人流は総じて増加傾向となりました。
事業環境が大きく変化する中、お客さまの生活スタイルの変化に対応し、冷凍食品や日用品などの日常使いの商品を拡充するとともに、よりお客さまの需要にお応えできるよう、個々の店舗の事業環境に見合った店舗改装を進めてまいりました。当年度は3,500店舗規模の改装を予定しておりますが、第2四半期連結累計期間におきまして1,240店舗の改装を完了し、8月末日現在の改装店舗は前年度からの累計で5,545店舗となりました。店舗改装と併せて進めていた店内調理サービス「まちかど厨房」の導入は、8月末日現在8,853店舗に拡大しました。加えて、5月からローソン店舗への「無印良品」の本格導入を開始し、8月末日現在の導入店舗数は前年度の先行導入店を含め3,780店舗となりました。
営業面では、創立50周年を迎える2025年に向けて、6月から「新・マチのほっとステーション」を実現するためのプロジェクト「ハッピー・ローソン・プロジェクト(ハピろー!)」を開始し、すべてのお客さまから支持されるローソンを目指し、「圧倒的な美味しさ」「人への優しさ」「地球(マチ)への優しさ」の3つの約束を実現するための施策を推進しております。
ローソンならではのおいしくかつ健康を意識した商品の魅力を一層強化することに加えて、店舗における心のこもった接客の徹底、食品ロスやプラスチック使用量・CO2排出量の削減といった地球環境に配慮した取り組みを進めております。食品ロス削減につきましてはAIを活用した値引き販売推奨の取り組みを進めており、6月から約180店舗を対象に先行展開を実施しました。今後も2023年度中の全国展開に向けて検証を重ねてまいります。
[店舗運営の状況]
店舗運営につきましては、引き続き3つの徹底(①心のこもった接客、②マチのニーズに合った品揃えの徹底、③お店とマチをきれいにする)の強化に努めてまいりました。お客さまの生活と価値観の変化に対応する商品の品揃えを拡充し、お客さまのニーズにお応えして売上向上に努めるとともに、店舗オペレーションの効率化や廃棄ロス・水道光熱費の抑制など、加盟店利益の向上に向けた取り組みを継続しております。
[商品及びサービスの状況]
お客さまの日常生活をサポートする取り組みとして、店舗改装とともに取り組んできた品揃えの拡充により冷凍食品やカウンターファストフードなどの売上が伸長しました。特に冷凍食品では、素材や惣菜などのストックニーズに対応した商品や冷凍デザートなどの新機軸のメニューが好調に推移しました。米飯では、希少なブランド米を使った商品開発やアウトドアブランドとのコラボ商品開発を行うなどの品揃え強化や、販促施策によりおにぎり全般の販売が好調に推移しました。また、36周年を迎える「からあげクン」の新フレーバー商品、サンドイッチや高単価バーガーが好評を博するなど、オリジナル商品が売上に寄与しました。店内調理サービス「まちかど厨房」は、「三元豚の厚切りロースカツサンド」や「海鮮かき揚げ丼」などの定番商品や地域ごとのニーズに対応した「ご当地丼」シリーズが好調に推移しました。
また、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を含む4社のフードデリバリーサービスの導入店舗数は8月末日現在で45都道府県の3,498店舗となりました。なお、「Uber Eats」では、OTC医薬品の取り扱いを16都道府県の87店舗で実施しております。
[国内コンビニエンスストア事業の商品群別チェーン全店売上高]
商品群別前第2四半期連結累計期間
(自 2021年3月1日
至 2021年8月31日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2022年3月1日
至 2022年8月31日)
売上高(百万円)構成比率(%)売上高(百万円)構成比率(%)
加工食品601,28553.7619,34253.7
ファストフード242,82221.7256,69822.3
日配食品176,87315.8178,63915.5
非食品98,2448.898,6708.5
合計1,119,225100.01,153,350100.0

[店舗開発の状況]
出店につきましては、収益性を重視した店舗開発を継続しております。 当第2四半期連結累計期間における「ローソン」「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」の国内の出店数は129店舗、閉店数は130店舗となり、8月末日現在の国内総店舗数は14,655店舗となりました*1。 高齢化や健康意識の高まりなどに対応したコンビニエンスストアモデル構築への取り組みとして、調剤薬局、ドラッグストアチェーンとの提携により、一般用医薬品や調剤薬品を取り扱うとともに、通常のローソンよりも化粧品、日用品などの品揃えを増やしたヘルスケア強化型店舗を継続して展開しております。このヘルスケア強化型店舗も含めた一般用医薬品の取扱店舗数は、8月末日現在で289店舗(うち、調剤薬局併設型店舗数は50店舗)となりました。また、介護拠点併設型店舗数は、8月末日現在で21店舗となりました。さらに、病院内コンビニエンスストアとして、コンビニエンスストアの標準的な商品やサービスに加え、医療衛生・介護関連用品などの品揃えを強化した「ホスピタルローソン」の展開は、8月末日現在で340店舗となりました。引き続き、これまで培った病院内コンビニエンスストアのノウハウを生かし、病院に関わるあらゆる人々の生活をサポートしてまいります。
美しく健康で快適なライフスタイルを身近でサポートするお店として、お客さまに支持されている「ナチュラルローソン」は、体に優しい素材を使った食品や環境に配慮した洗剤や化粧品などを厳選し、「ナチュラルローソン」にしかないこだわりと価値のある商品を取り揃えております。また、「ローソンストア100」は鮮度にこだわった安心・安全で良質な野菜や果物と日常生活に密着した商品を取り揃え、「献立応援コンビニ」として、毎日の食生活を応援しており、単身者・主婦を中心に、お子さまからご高齢の方まで幅広いお客さまにご利用いただいております。8月末日現在で「ナチュラルローソン」の店舗数は133店舗、「ローソンストア100」の店舗数は668店舗となりました。
*1 出店数、閉店数、国内総店舗数には、当社の運営する店舗のほか、持分法適用関連会社である株式会社ローソン高知、株式会社ローソン南九州、株式会社ローソン沖縄の運営する店舗を含めております。
[国内店舗数の推移]
2022年2月28日
現在の総店舗数
期中増減2022年8月31日
現在の総店舗数
ローソン13,851313,854
ナチュラルローソン136△3133
ローソンストア100669△1668
合計14,656△114,655

[国内地域別店舗分布状況(2022年8月31日現在)]
地域店舗数地域店舗数地域店舗数地域店舗数
北海道680茨城県216京都府329愛媛県216
青森県278東京都1,679滋賀県153徳島県137
秋田県179神奈川県1,069奈良県134高知県138
岩手県180静岡県275和歌山県154福岡県525
宮城県257山梨県136大阪府1,183佐賀県75
山形県110長野県170兵庫県701長崎県123
福島県170愛知県717岡山県239大分県198
新潟県227岐阜県178広島県300熊本県161
栃木県198三重県136山口県128宮崎県109
群馬県244石川県103鳥取県138鹿児島県202
埼玉県698富山県179島根県141沖縄県256
千葉県599福井県105香川県132国内合計14,655

(注)上記表には、当社の運営する店舗のほか、持分法適用関連会社である株式会社ローソン高知、株式会社ローソン南九州、株式会社ローソン沖縄の運営する店舗を含めております。
これらの結果、国内コンビニエンスストア事業の営業総収入は3,433億90百万円(前年同期比58.8%増)、セグメント利益は212億2百万円(同14.4%増)となりました。
(成城石井事業)
株式会社成城石井は経営理念「食にこだわり、豊かな社会を創造する。」のもと、こだわりのある独自性の高い食品をお客さまに提供しております。路面、駅ビル、商業施設などに、多様な店舗フォーマットを展開し、高い商品開発力を生かしたオリジナル商品、自家製商品などで「成城石井」ブランドをお客さまにお届けしております。8月末日現在の株式会社成城石井の直営店舗数は172店舗となりました。前年同期のコロナ禍における巣ごもり需要の取り込みの反動により、路面大型店を中心に青果・精肉・鮮魚などの生鮮食品やグロサリー、菓子の売上が伸び悩みましたが、自社のセントラルキッチンで製造している自家製惣菜は、各種施策の展開や広報活動の強化などにより堅調に推移しました。また、7月には新たなセントラルキッチンの操業開始により製造能力が従前の約2倍となり、自家製商品の開発強化や自社製造比率の向上に取り組んでおります。今後も、情報発信型製造小売業として、価値ある商品の持続的な開発や、魅力ある販促・広報活動を推進し、株式会社成城石井のブランド力の向上に努めてまいります。なお、株式会社成城石井は9月9日に東京証券取引所へ株式上場申請を行いました。
これらの結果、成城石井事業の営業総収入は534億57百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は52億44百万円(同2.5%減)となりました。
(エンタテインメント関連事業)
株式会社ローソンエンタテインメントにつきましては、チケット事業におきまして、7月は新型コロナウイルス感染症拡大により一部公演の中止や延期などの影響がありましたが、上期全体としては3年ぶりの行動制限のない大型連休やお盆などを中心に、レジャー施設への人出が回復し、大型のコンサートやライブなどのイベントの開催も活況となりました。このような状況下、人流回復とともに増える需要を取り込むべく、各ジャンルで案件獲得に注力し、チケットの取扱高はコロナ禍前の2019年度を上回る水準の実績となっております。また、音楽・映像ソフトの専門店「HMV」などの店舗における物販事業も、前年同期比で伸長しました。一方、EC事業は巣ごもり需要の一巡により売上は減少しましたが、エンタメグッズ・コスメなど商材領域の拡大に取り組んでおります。なお、「HMV」を中心に、書籍・CD・DVDなどを販売する複合店「HMV&BOOKS」やレコード専門店「HMV record shop」を含め、8月末日現在の店舗数は55店舗となりました。
シネコン事業を行うユナイテッド・シネマ株式会社につきましては、ヒット作品が動員客数を牽引しました。さらに、自社配給作品の上映、最新の体感型映画上映システム(4DX)やIMAXでの作品上映、デジタル広告及び劇場CM(シアターメディア)の販売などを強化したことにより売上が増加しました。8月末日現在、全国43劇場、397スクリーンを展開しております。
これらの結果、エンタテインメント関連事業の営業総収入は365億73百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益は26億18百万円(同197.9%増)となりました。
(金融関連事業)
金融関連事業につきましては、株式会社ローソン銀行のATMネットワークやATMの基盤を活用した新しいサービスの拡充に努めてまいりました。8月末日現在、全国のATM設置台数は13,538台、1日1台当たりのATM平均利用件数は51.9件、提携金融機関数は全国で382金融機関となりました。また「スマホATM(QR入出金)*2」の提携先は6社、「即時口座決済サービス*3」の提携先は21社(金融機関16行、サービス事業者5社)、海外送金専用カードの提携先は6社となりました。現金を引き出す従来の需要に加え、キャッシュレス決済サービスへのチャージ取引がATM利用件数の増加に寄与しております。
株式会社ローソン銀行が発行するクレジットカード「ローソンPontaプラス」につきましては、各種キャンペーンの実施やローソン店頭などでの獲得を強化することにより、会員数の拡大に継続して取り組んでおります。
*2 スマートフォンのアプリを用いてATMでカードを使わずに入出金、カードローンのお借入れ、ご返済ができるサービスです。「スマホATM」はauじぶん銀行株式会社の登録商標です。
*3 ATMネットワークを活用して金融機関口座からスマートフォンなどの決済アプリや電子マネーにチャージできるサービスです。
これらの結果、金融関連事業の営業総収入は174億22百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は20億56百万円(同43.9%増)となりました。
(海外事業)
海外事業につきましては、中国、タイ、インドネシア、フィリピン、米国ハワイ州におきまして、各地域の運営会社が「ローソン」店舗を展開しております。
中国につきましては、8月末日現在の店舗数が5,235店舗と前期末比で675店舗の純増となりました。当社子会社による出店に加え、各都市における地場小売企業とのメガフランチャイズ契約による出店や、パートナー企業が本部機能を持ち指定エリアにおける運営開発全般を担うエリアライセンス契約による出店などを進め、出店エリアと店舗数の拡大を加速しており、7月に店舗数は日系コンビニエンスストアとして初めて5,000店舗を超えました。新型コロナウイルス感染症の影響を受けて4月以降、中国全土で大規模な行動規制が実施され、上海市全域でのロックダウンにより華東地区では約半数の店舗が休業になるなどの影響を受けました。6月のロックダウン解除後はほぼ全店で営業を再開しておりますが、引き続き行動規制及び行動自粛の影響が続いております。今後は当社の強みである米飯、デザートなど高品質なオリジナル商品を提供し、中国におけるローソンブランドの価値を高めるとともに、デリバリー事業を強化するなど、収益拡大に取り組んでまいります。
中国以外の地域におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響からは徐々に回復傾向にあり、休業や時短営業を実施していた店舗も順次営業を再開しております。引き続きお客さまの暮らしを支える最も身近な店舗として営業し、更なる収益拡大に取り組んでまいります。
[海外地域別ローソンブランド店舗分布状況]
出店地域2022年2月28日
現在の総店舗数
期中増減2022年8月31日
現在の総店舗数
中国上海市とその周辺地域
(上海市、浙江省、江蘇省)
2,3491052,454
重慶市とその周辺地域
(重慶市、四川省)
489238727
遼寧省
(瀋陽市、大連市など)
46168529
北京市とその周辺地域
(北京市、天津市、河北省)
34345388
広東省と福建省
(深圳市、厦門市など)
-7777
湖北省(武漢市など)52650576
安徽省(合肥市など)17554229
湖南省(長沙市など)11724141
海南省(海口市など)10014114
小計4,5606755,235
タイ1669175
インドネシア652792
フィリピン691382
米国 ハワイ州2-2
合計4,8627245,586

これらの結果、海外事業の営業総収入は382億36百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント損失は21億13百万円(前年同期セグメント利益は6億32百万円)となりました。
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産の状況
流動資産は、前連結会計年度末に比べ372億55百万円増加し、7,048億82百万円となりました。これは主に、売掛金が353億35百万円増加したことによるものです。固定資産は、前連結会計年度末に比べ26億27百万円増加し、6,722億45百万円となりました。これは主に、有形固定資産が105億22百万円増加、投資その他の資産が55億69百万円減少、無形固定資産が23億25百万円減少したことによるものです。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ398億82百万円増加し、1兆3,771億28百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ246億2百万円増加し、7,292億94百万円となりました。これは主に、買掛金が654億67百万円増加、預り金が181億58百万円増加、銀行業における預金が137億75百万円増加、短期借入金が458億42百万円減少、未払金が257億89百万円減少したことによるものです。固定負債は、前連結会計年度末に比べ51億51百万円増加し、3,592億31百万円となりました。これは主に、リース債務が32億57百万円増加、資産除去債務が11億84百万円増加したことによるものです。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ297億54百万円増加し、1兆885億25百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ101億28百万円増加し、2,886億2百万円となりました。これは主に、利益剰余金が71億81百万円増加、為替換算調整勘定が30億94百万円増加したことによるものです。この結果、自己資本比率は20.5%(前連結会計年度末は20.4%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ31億87百万円増加し、3,916億32百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に預り金の増減額、銀行業におけるコールマネーの純増減の増減影響などにより、前第2四半期連結累計期間と比べ509億9百万円増加し、984億46百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に投資有価証券の売却による収入の減少などにより、前第2四半期連結累計期間と比べ44億45百万円支出が増加し、△182億97百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の純増減額の増減影響などにより、前第2四半期連結累計期間と比べ116億64百万円支出が増加し、△790億76百万円となりました。

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