有価証券報告書-第13期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
当社グループは、事業用資産については、部門別損益管理区分に基づき、各営業所及び事業所単位を最小単位とし、それぞれグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、減損損失を計上した資産グループの回収可能価額は、主として正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当社グループは、事業用資産については、部門別損益管理区分に基づき、各営業所及び事業所単位を最小単位とし、それぞれグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、売却が決定した事業用資産グループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、減損損失を計上した資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。売却が決定した事業用資産グループについては、正味売却価額を売却予定価額に基づき算定しており、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産グループについては、正味売却価額を路線価及び固定資産税評価額等に基づき算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
| 用途 | 事業用資産 |
| 場所 | 浜松市浜北区他1件 (百万円) |
| 建物及び構築物 | 14 |
| 有形固定資産その他 | 0 |
| 合計 | 14 |
当社グループは、事業用資産については、部門別損益管理区分に基づき、各営業所及び事業所単位を最小単位とし、それぞれグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、減損損失を計上した資産グループの回収可能価額は、主として正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| 用途 | 事業用資産 |
| 場所 | 愛知県高浜市他2件 (百万円) |
| 建物及び構築物 | 70 |
| 機械装置及び運搬具 | 32 |
| 土地 | 171 |
| 有形固定資産その他 | 5 |
| 無形固定資産その他 | 2 |
| 合計 | 282 |
当社グループは、事業用資産については、部門別損益管理区分に基づき、各営業所及び事業所単位を最小単位とし、それぞれグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、売却が決定した事業用資産グループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、減損損失を計上した資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。売却が決定した事業用資産グループについては、正味売却価額を売却予定価額に基づき算定しており、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産グループについては、正味売却価額を路線価及び固定資産税評価額等に基づき算定しております。