四半期報告書-第15期第3四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
※1 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日)
当社グループは、事業用資産については、部門別損益管理区分に基づき、各営業所及び事業所単位を最小単位とし、それぞれグルーピングを行っております。
① 「エンジニアリング&メンテナンス事業」において、市場価格が著しく下落した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(255百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価額により測定しております。
② 「ガス&パワー事業」において、廃止が決定した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(20百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額はゼロとしております。
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年8月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ① 事業用資産 | 浜松市南区 | 土地 | 255 |
| ② 事業用資産 (処分予定設備) | 浜松市東区 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 | 20 |
| 合計 | 276 |
当社グループは、事業用資産については、部門別損益管理区分に基づき、各営業所及び事業所単位を最小単位とし、それぞれグルーピングを行っております。
① 「エンジニアリング&メンテナンス事業」において、市場価格が著しく下落した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(255百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価額により測定しております。
② 「ガス&パワー事業」において、廃止が決定した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(20百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額はゼロとしております。