四半期報告書-第24期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
売上高につきましては、新規出店(前期1店舗、当期5店舗)を行った店舗が好調な立ち上がりにて推移したこと、また、既存店舗におきましても重点的に取り組んでおります販売促進活動の強化や店舗メニューの戦略的な見直し等の施策が的確に効果を上げ、賃貸借契約の終了及び不採算店舗の撤退等で前期から当期にかけて閉店した12店舗による減収や天候不順等の外的影響が発生した中でも、前期対比101.7%とダイニング事業、アロハテーブル事業、ビアガーデン事業、ブライダル事業、インターナショナル事業の全事業において前期実績を上回り、増収となっております。
営業利益につきましても、売上の増加に連動した増益だけではなく、購買部による原価低減活動や組織変更による店舗オペレーションの効率化等により利益率が上昇したこと、本部の人員体制変更を行ったことによる増益効果が加わり、「働き方改革」の推進による一部人件費の適正化や店舗修繕等のコスト増加をカバーして、前期実績を上回り増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)の連結業績は、売上高7,682百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益538百万円(同5.1%増)、経常利益557百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円(同58.0%増)となりました。
店舗数については、当期間においてダイニング事業にて1店舗、アロハテーブル事業にて1店舗、ビアガーデン事業にて1店舗、インターナショナル事業にて2店舗の新規出店を実施、一方でアロハテーブル事業にて4店舗、ビアガーデン事業にて1店舗の閉店を行ったことにより、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店64店舗(国内59店舗(ビアガーデン9店舗含む)、海外5店舗)、FC店7店舗の合計71店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ298百万円増加の3,035百万円となりました。これは主に、繰延税金資産(流動資産及び固定資産合計)が132百万円減少したものの、現金及び預金が185百万円、有形固定資産が71百万円、売掛金が55百万円、保証金が32百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ10百万円増加の2,189百万円となりました。これは主に、有利子負債が112百万円減少したものの、買掛金が94百万円、未払消費税等が38百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ288百万円増加の846百万円となりました。これは主に、利益剰余金が300百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績に関する説明
売上高につきましては、新規出店(前期1店舗、当期5店舗)を行った店舗が好調な立ち上がりにて推移したこと、また、既存店舗におきましても重点的に取り組んでおります販売促進活動の強化や店舗メニューの戦略的な見直し等の施策が的確に効果を上げ、賃貸借契約の終了及び不採算店舗の撤退等で前期から当期にかけて閉店した12店舗による減収や天候不順等の外的影響が発生した中でも、前期対比101.7%とダイニング事業、アロハテーブル事業、ビアガーデン事業、ブライダル事業、インターナショナル事業の全事業において前期実績を上回り、増収となっております。
営業利益につきましても、売上の増加に連動した増益だけではなく、購買部による原価低減活動や組織変更による店舗オペレーションの効率化等により利益率が上昇したこと、本部の人員体制変更を行ったことによる増益効果が加わり、「働き方改革」の推進による一部人件費の適正化や店舗修繕等のコスト増加をカバーして、前期実績を上回り増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)の連結業績は、売上高7,682百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益538百万円(同5.1%増)、経常利益557百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円(同58.0%増)となりました。
店舗数については、当期間においてダイニング事業にて1店舗、アロハテーブル事業にて1店舗、ビアガーデン事業にて1店舗、インターナショナル事業にて2店舗の新規出店を実施、一方でアロハテーブル事業にて4店舗、ビアガーデン事業にて1店舗の閉店を行ったことにより、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店64店舗(国内59店舗(ビアガーデン9店舗含む)、海外5店舗)、FC店7店舗の合計71店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ298百万円増加の3,035百万円となりました。これは主に、繰延税金資産(流動資産及び固定資産合計)が132百万円減少したものの、現金及び預金が185百万円、有形固定資産が71百万円、売掛金が55百万円、保証金が32百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ10百万円増加の2,189百万円となりました。これは主に、有利子負債が112百万円減少したものの、買掛金が94百万円、未払消費税等が38百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ288百万円増加の846百万円となりました。これは主に、利益剰余金が300百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。