半期報告書-第41期(2026/03/01-2027/02/28)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
財政状態及び経営成績の状況
(1) 経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善などにより、景気は緩やかな回復基調が続いている一方、米国の通商政策、不安定な国際情勢及び物価高騰の長期化により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、人流の増加及びインバウンド需要の拡大に伴い回復基調が続いているものの、原材料だけではなくナフサ不足による什器・備品の高騰、エネルギーコストの高止まり、人手不足等による人件費の上昇、天候不順による来客数の減少等、厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社は、原材料価格の高騰に伴うメニューの見直し、公式アプリにて「月初50円クーポン」及び「削ると当たるスクラッチカード」等配信によるサービスの充実、キャッシュレス決済対応券売機への入替、うわじ丸業態でのテイクアウトのネット注文、期間限定・数量限定でのWebショップでの販売等、事業活動継続のための施策を実施してまいりました。店舗では従業員の健康管理と衛生管理を徹底し、お客様の安心・安全の確保に努めております。
当中間会計期間の店舗展開につきましては、閉店が1店舗となった結果、期末店舗数は87店舗となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は4,662,053千円(前年同期比5.6%減)、営業利益は54,152千円(前年同期比63.7%減)、経常利益は81,227千円(前年同期比52.1%減)、中間純利益は39,613千円(前年同期比68.3%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金の減少等により2,198,036千円(前事業年度末は2,427,820千円)となりました。その結果、資産の部合計は3,682,343千円(前事業年度末は3,923,156千円)となりました。
(負債の部)
流動負債は、買掛金の減少等により1,049,221千円(前事業年度末は1,478,260千円)となりました。固定負債は、リース債務の増加等により896,713千円(前事業年度末は734,749千円)となり、負債の部合計は1,945,935千円(前事業年度末は2,213,010千円)となりました。
(純資産の部)
純資産の部合計は、中間純利益による利益剰余金の増加等により1,736,407千円(前事業年度末は1,710,146千円)となりました。これにより、当中間会計期間末の自己資本比率は47.2%(前事業年度末は43.6%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物の中間期末残高は前事業年度末に比べ434,474千円減少し、1,437,312千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税引前中間純利益が53,090千円となり、仕入債務の減少額が228,781千円あったこと等により335,095千円の支出(前年同期は555,151千円の収入)となっております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出が350,000千円あったこと等により、266,678千円の支出(前年同期は165,548千円の支出)となっております。
財務活動によるキャッシュ・フローは、セール・アンド・リースバックによる収入が269,110千円あったこと等により、167,299千円の収入(前年同期は310,554千円の支出)となっております。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
当中間会計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
財政状態及び経営成績の状況
(1) 経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善などにより、景気は緩やかな回復基調が続いている一方、米国の通商政策、不安定な国際情勢及び物価高騰の長期化により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、人流の増加及びインバウンド需要の拡大に伴い回復基調が続いているものの、原材料だけではなくナフサ不足による什器・備品の高騰、エネルギーコストの高止まり、人手不足等による人件費の上昇、天候不順による来客数の減少等、厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社は、原材料価格の高騰に伴うメニューの見直し、公式アプリにて「月初50円クーポン」及び「削ると当たるスクラッチカード」等配信によるサービスの充実、キャッシュレス決済対応券売機への入替、うわじ丸業態でのテイクアウトのネット注文、期間限定・数量限定でのWebショップでの販売等、事業活動継続のための施策を実施してまいりました。店舗では従業員の健康管理と衛生管理を徹底し、お客様の安心・安全の確保に努めております。
当中間会計期間の店舗展開につきましては、閉店が1店舗となった結果、期末店舗数は87店舗となりました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は4,662,053千円(前年同期比5.6%減)、営業利益は54,152千円(前年同期比63.7%減)、経常利益は81,227千円(前年同期比52.1%減)、中間純利益は39,613千円(前年同期比68.3%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、現金及び預金の減少等により2,198,036千円(前事業年度末は2,427,820千円)となりました。その結果、資産の部合計は3,682,343千円(前事業年度末は3,923,156千円)となりました。
(負債の部)
流動負債は、買掛金の減少等により1,049,221千円(前事業年度末は1,478,260千円)となりました。固定負債は、リース債務の増加等により896,713千円(前事業年度末は734,749千円)となり、負債の部合計は1,945,935千円(前事業年度末は2,213,010千円)となりました。
(純資産の部)
純資産の部合計は、中間純利益による利益剰余金の増加等により1,736,407千円(前事業年度末は1,710,146千円)となりました。これにより、当中間会計期間末の自己資本比率は47.2%(前事業年度末は43.6%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物の中間期末残高は前事業年度末に比べ434,474千円減少し、1,437,312千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税引前中間純利益が53,090千円となり、仕入債務の減少額が228,781千円あったこと等により335,095千円の支出(前年同期は555,151千円の収入)となっております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出が350,000千円あったこと等により、266,678千円の支出(前年同期は165,548千円の支出)となっております。
財務活動によるキャッシュ・フローは、セール・アンド・リースバックによる収入が269,110千円あったこと等により、167,299千円の収入(前年同期は310,554千円の支出)となっております。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 経営成績に重要な影響を与える要因
当中間会計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。