有価証券報告書-第20期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/18 9:42
【資料】
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【項目】
196項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、経営会議が、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、『法人業務』及び『個人業務』を通じ、お客様へ幅広い金融商品・サービスを提供しています。『法人業務』及び『個人業務』は、それぞれが提供する金融商品・サービス別のセグメントから構成されており、『法人業務』は「法人営業」、「ストラクチャードファイナンス」、「プリンシパルトランザクションズ」、「昭和リース」、「市場営業」、「その他金融市場」を報告セグメントに、『個人業務』は「リテールバンキング」、「新生フィナンシャル」、「アプラスフィナンシャル」を報告セグメントとしております。また、『法人業務』及び『個人業務』のいずれにも属さない業務を『経営勘定/その他』と位置づけ、「トレジャリー」を報告セグメントとしております。
『法人業務』の「法人営業」セグメントは事業法人、公共法人、金融法人向けの金融商品・サービス、アドバイザリー業務及び信託業務を、「ストラクチャードファイナンス」セグメントはノンリコースローン等の不動産金融業務、建設・不動産業を営む事業法人向けの金融商品・サービス、プロジェクトファイナンス
やスペシャルティファイナンス(M&Aファイナンス等)に関する金融商品・サービスを、「プリンシパルトランザクションズ」セグメントはプライベートエクイティ業務や事業承継業務、クレジットトレーディングに関連する金融商品・サービス等を、「昭和リース」セグメントはリースを中心とする金融商品・サービスを提供しております。「市場営業」セグメントは、外国為替、デリバティブ、株式関連、その他のキャピタルマーケッツ業務を、「その他金融市場」セグメントは、新生証券株式会社による証券業務、アセットマネジメント業務及びウェルスマネージメント業務等を提供しております。
『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントは個人向けの金融取引・サービスを、「新生フィナンシャル」セグメントは無担保カードローンおよび信用保証業務(新生フィナンシャル、新生銀行カードローン エル(旧新生銀行カードローン レイク)、ノーローン、レイクALSA)を提供しております。「アプラスフィナンシャル」セグメントはショッピングクレジット、カード、ローン、ペイメント業務を提供しております。また、『個人業務』の「その他個人」には、その他子会社の損益が含まれております。
『経営勘定/その他』の「トレジャリー」セグメントはALM業務、資本性を含む資金調達業務を行っております。
報告セグメントの名称変更および組織体制の見直し等に伴う報告セグメントの区分方法の変更の概要は以下の通りです。
(1)セグメントの名称の変更
「その他金融市場業務」を「その他金融市場」としております。また、『個人業務』の「その他」を「その他個人」としております。なお、本報告セグメントの名称の変更がセグメント情報に与える影響はありません。
(2) 報告セグメントの区分方法の変更
当行グループは、顧客セグメントごとにグループ事業を一体運営する取組みとして、個人および法人それぞれを対象顧客とするビジネスユニット(「個人ビジネスユニット」、「法人ビジネスユニット」)を2019年4月1日付で創設いたしました。各ビジネスユニットはグループ全体の個人向けビジネス・法人向けビジネスそれぞれの事業戦略、およびそれに基づく経営資源配分の企画・立案を行います。
これに伴い、当連結会計年度において報告セグメントの区分方法を以下の通り変更しております。
『法人業務』『金融市場業務』『個人業務』『経営勘定/その他』の4区分を『法人業務』『個人業務』『経営勘定/その他』の3区分に集約し、従来『金融市場業務』に含めていた「市場営業」セグメントおよび「その他金融市場」セグメントを『法人業務』に含めております。
また、個人ビジネスユニットを創設したことに伴い、従来、『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントに含めていた個人ビジネスユニットに係る業務を「その他個人」セグメントに含めております。
前連結会計年度の報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報、セグメントごとの資産・負債に関する情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成しております。

2.報告セグメントごとの業務粗利益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、事業セグメント間の資金収支及び経費のうち間接業務の経費を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、経費のうち間接業務の経費については、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
3.報告セグメントごとの業務粗利益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
法人業務
法人営業ストラクチャードファイナンスプリンシパルトランザクションズ昭和リース市場営業その他金融市場
業務粗利益16,78017,6449,39114,2027,1092,311
資金利益
(△は損失)
10,04310,3893,778△651,579504
非資金利益
(△は損失)
6,7377,2545,61314,2675,5291,806
経費11,8277,7964,0399,8383,7593,334
与信関連費用
(△は益)
865△2,19812△615118
セグメント利益(△は損失)4,08712,0465,3394,9793,338△1,031
セグメント資産1,577,1381,643,690190,745490,757368,36839,633
セグメント負債1,201,06496,4076,2181,504178,53943,925
その他の項目
持分法投資利益--5,6822--
持分法適用会社への投資金額--63,7771,410--

個人業務経営勘定/その他合計
リテールバンキングコンシューマーファイナンストレジャリーその他
新生フィナンシャルアプラスフィナンシャルその他個人
業務粗利益26,95669,26157,8751,6606,055480229,729
資金利益
(△は損失)
23,96469,35210,7688002,699△0133,816
非資金利益
(△は損失)
2,991△9047,1078593,35548095,913
経費27,67533,48338,1751,7721,6981,335144,735
与信関連費用
(△は益)
△2414,57016,576133-829,348
セグメント利益(△は損失)△69521,2083,123△2454,357△86255,645
セグメント資産1,203,020519,4051,116,83854,954673,89307,878,447
セグメント負債4,594,55949,080389,214753-06,561,268
その他の項目
持分法投資利益---13--5,697
持分法適用会社への投資金額---6,937--72,125

(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.セグメント資産は、買入金銭債権、特定取引資産、金銭の信託、有価証券、貸出金、リース債権及びリース投資資産、その他資産のうち割賦売掛金、有形リース資産、無形リース資産及び支払承諾見返によって構成されております。
5.セグメント負債は、預金、譲渡性預金、債券、特定取引負債及び支払承諾によって構成されております。
6.各事業セグメントに配賦していない資産及び負債について、関連する収益及び費用については合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しているものがあります。例えば、借用金利息は業務粗利益の一部としてセグメント利益に含めておりますが、借用金については各セグメント負債への配賦は行なっておりません。また、減価償却費についても経費の一部としてセグメント利益に含めておりますが、固定資産の各セグメント資産への配賦は行なっておりません。
7.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。新生銀行カードローンレイクは、2019年11月28日に新生銀行カードローンエルに名称変更しました。
8.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
法人業務
法人営業ストラクチャードファイナンスプリンシパルトランザクションズ昭和リース市場営業その他金融市場
業務粗利益18,95619,70310,01014,4999,5984,038
資金利益
(△は損失)
10,82512,0224,360△1322,365595
非資金利益
(△は損失)
8,1307,6805,65014,6317,2333,443
経費12,5768,3474,10910,7943,3673,130
与信関連費用
(△は益)
2,3396,427161980△30△68
セグメント利益(△は損失)4,0404,9275,7402,7236,261977
セグメント資産1,654,3391,896,052189,449581,071330,68940,011
セグメント負債1,489,349146,6198,3602,227181,89218,581
その他の項目
持分法投資利益--3,525142--
持分法適用会社への投資金額--67,0781,266--

個人業務経営勘定/その他合計
リテールバンキングコンシューマーファイナンストレジャリーその他
新生フィナンシャルアプラスフィナンシャルその他個人
業務粗利益28,39968,37158,2821,5925,991551239,996
資金利益
(△は損失)
23,47469,3299,713906500133,510
非資金利益
(△は損失)
4,925△95848,5696855,940551106,485
経費28,03634,38038,9482,0071,6312,241149,573
与信関連費用
(△は益)
1314,44115,105△191-339,183
セグメント利益(△は損失)34819,5484,228△2234,360△1,69351,239
セグメント資産1,162,028523,2131,236,23756,007528,541888,197,730
セグメント負債4,659,89946,058461,788848--7,015,625
その他の項目
持分法投資利益--△12287--3,942
持分法適用会社への投資金額--5857,062--75,992

(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.セグメント資産は、買入金銭債権、特定取引資産、金銭の信託、有価証券、貸出金、リース債権及びリース投資資産、その他資産のうち割賦売掛金、有形リース資産、無形リース資産及び支払承諾見返によって構成されております。
5.セグメント負債は、預金、譲渡性預金、債券、特定取引負債及び支払承諾によって構成されております。
6.各事業セグメントに配賦していない資産及び負債について、関連する収益及び費用については合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しているものがあります。例えば、借用金利息は業務粗利益の一部としてセグメント利益に含めておりますが、借用金については各セグメント負債への配賦は行なっておりません。また、減価償却費についても経費の一部としてセグメント利益に含めておりますが、固定資産の各セグメント資産への配賦は行なっておりません。
7.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。新生銀行カードローンレイクは、2019年11月28日に新生銀行カードローンエルに名称変更しました。
8.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)セグメント利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント利益計
のれん償却額
無形資産償却額
臨時的な費用
睡眠債券払戻損失引当金繰入額
睡眠預金払戻損失引当金繰入額
睡眠債券の収益計上額
睡眠預金の収益計上額
利息返還損失引当金戻入益
その他
55,645
△2,211
△599
△992
△122
-
321
540
2,333
482
51,239
△2,144
△291
△461
-
△621
-
578
2,628
109
連結損益計算書の経常利益55,39751,036

(2)セグメント資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
(単位:百万円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
セグメント資産計
現金預け金
債券貸借取引支払保証金
外国為替
割賦売掛金を除くその他資産
有形リース資産を除く有形固定資産
無形リース資産を除く無形固定資産
退職給付に係る資産
繰延税金資産
貸倒引当金
7,878,447
1,355,966
2,119
29,546
289,051
20,862
67,186
10,931
15,096
△98,034
8,197,730
1,614,134
-
73,879
336,889
22,266
67,008
5,683
16,977
△107,998
連結貸借対照表の資産合計9,571,17210,226,571

(3)セグメント負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額
(単位:百万円)

負債前連結会計年度当連結会計年度
セグメント負債計
コールマネー及び売渡手形
売現先勘定
債券貸借取引受入担保金
借用金
外国為替
短期社債
社債
その他負債
賞与引当金
役員賞与引当金
退職給付に係る負債
役員退職慰労引当金
睡眠債券払戻損失引当金
睡眠預金払戻損失引当金
利息返還損失引当金
繰延税金負債
6,561,268
145,000
59,098
510,229
684,077
471
191,000
92,335
347,383
8,598
44
8,232
-
3,764
-
63,025
-
7,015,625
165,000
38,956
350,407
881,991
687
221,300
166,500
404,973
8,560
47
8,422
50
3,513
621
49,308
119
連結貸借対照表の負債合計8,674,5299,316,086

【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務リース業務有価証券
投資業務
販売信用業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
146,83570,00318,07951,93185,393372,243

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務リース業務有価証券
投資業務
販売信用業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
146,66980,48425,37254,86792,109399,503

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
法人業務
法人営業ストラクチャードファイナンスプリンシパルトランザクションズ昭和リース市場営業その他金融市場
減損損失98-0-0114

個人業務経営勘定/その他合計
リテールバンキングコンシューマーファイナンストレジャリーその他
新生フィナンシャルアプラスフィナンシャルその他個人
減損損失371124-0-246955

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
法人業務
法人営業ストラクチャードファイナンスプリンシパルトランザクションズ昭和リース市場営業その他金融市場
減損損失63---2-

個人業務経営勘定/その他合計
リテールバンキングコンシューマーファイナンストレジャリーその他
新生フィナンシャルアプラスフィナンシャルその他個人
減損損失2273015-0320660

【報告セグメントごとののれんおよび無形資産の償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
法人業務
法人営業ストラクチャードファイナンスプリンシパルトランザクションズ昭和リース市場営業その他金融市場
当期償却額
のれん--△02,158--
無形資産---236--
当期末残高
のれん--△213,016--
無形資産---690--

個人業務経営勘定/その他合計
リテールバンキングコンシューマーファイナンストレジャリーその他
新生フィナンシャルアプラスフィナンシャルその他個人
当期償却額
のれん-2329---2,211
無形資産-363----599
当期末残高
のれん-△2,024----10,989
無形資産------690

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
法人業務
法人営業ストラクチャードファイナンスプリンシパルトランザクションズ昭和リース市場営業その他金融市場
当期償却額
のれん--△02,183--
無形資産---204--
当期末残高
のれん--△110,832--
無形資産---486--

個人業務経営勘定/その他合計
リテールバンキングコンシューマーファイナンストレジャリーその他
新生フィナンシャルアプラスフィナンシャルその他個人
当期償却額
のれん71△14029---2,144
無形資産--86---291
当期末残高
のれん884△1,884566229--10,626
無形資産--2,010---2,496

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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