有価証券報告書-第19期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/20 9:28
【資料】
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【項目】
200項目
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプション等に係る費用計上額及び科目名
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
その他の営業経費39百万円99百万円

2.権利不行使による失効に伴い、利益として計上した金額
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
293百万円218百万円

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)当行
①ストック・オプションの内容
第20回新株予約権第21回新株予約権
付与対象者の区分及び人数当行取締役 12名
当行執行役 8名
当行従業員 104名
当行執行役 1名
当行従業員 29名
株式の種類別のストック・オプションの数
(注)1
普通株式
144,500株
普通株式
138,500株
普通株式
104,900株
普通株式
103,200株
付与日2008年5月30日2008年5月30日
権利確定条件(注)2(注)2
対象勤務期間2008年5月30日から2010年6月1日まで2008年5月30日から2012年6月1日まで2008年5月30日から2010年6月1日まで2008年5月30日から2012年6月1日まで
権利行使期間2010年6月1日から2018年5月13日まで2012年6月1日から2018年5月13日まで2010年6月1日から2018年5月13日まで2012年6月1日から2018年5月13日まで

第22回新株予約権第23回新株予約権
付与対象者の区分及び人数子会社役職員 43名子会社役職員 17名
株式の種類別のストック・オプションの数
(注)1
普通株式
12,100株
普通株式
8,200株
普通株式
5,400株
普通株式
4,300株
付与日2008年7月10日2008年12月1日
権利確定条件(注)2(注)2
対象勤務期間2008年7月10日から2010年7月1日まで2008年7月10日から2012年7月1日まで2008年12月1日から2010年12月1日まで2008年12月1日から2012年12月1日まで
権利行使期間2010年7月1日から2018年6月24日まで2012年7月1日から2018年6月24日まで2010年12月1日から2018年11月11日まで2012年12月1日から2018年11月11日まで

第1回新株予約権
(株式報酬型)
第2回新株予約権
(株式報酬型)
付与対象者の区分及び人数当行取締役 2名当行取締役 2名
株式の種類別のストック・オプションの数
(注)1
普通株式13,430株普通株式
16,730株
付与日2016年5月26日2017年5月25日
権利確定条件権利確定条件の定めはありません権利確定条件の定めはありません
対象勤務期間対象勤務期間の定めはありません対象勤務期間の定めはありません
権利行使期間2016年5月27日から2046年5月26日まで2017年5月26日から2047年5月25日まで

第3回新株予約権
(株式報酬型)
付与対象者の区分及び人数当行取締役 2名
株式の種類別のストック・オプションの数
(注)1
普通株式
13,220株
付与日2018年5月28日
権利確定条件権利確定条件の定めはありません
対象勤務期間対象勤務期間の定めはありません
権利行使期間2018年5月29日から2048年5月28日まで

(注)1.2017年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施したことに伴い、株式併合後の株式数
に換算して記載しております。
2.原則として、対象勤務期間を通じて継続して勤務することにより権利が確定します。ただし、「新株予約権付与契約」に定められた一定の事由が生じた場合には、権利が確定又は失効する場合があります。
②ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
(イ) ストック・オプションの数
第20回第21回第22回第23回
権利確定前 (株)
前連結会計年度末----
付与----
失効----
権利確定----
未確定残----
権利確定後 (株)
前連結会計年度末113,9004,20017,8005,000
権利確定----
権利行使----
失効113,9004,20017,8005,000
未行使残----

第1回株式報酬型第2回株式報酬型第3回株式報酬型
権利確定前 (株)
前連結会計年度末---
付与--13,220
失効---
権利確定--13,220
未確定残---
権利確定後 (株)
前連結会計年度末13,43016,730-
権利確定--13,220
権利行使4,4805,5804,410
失効---
未行使残8,95011,1508,810

(注) 2017年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施したことに伴い、株式併合後の株式数に
換算して記載しております。
(ロ) 単価情報
第20回第21回
権利行使期間2010年6月1日から2018年5月13日まで2012年6月1日から2018年5月13日まで2010年6月1日から2018年5月13日まで2012年6月1日から2018年5月13日まで
権利行使価格 (円)4,1604,160
権利行使時平均株価 (円)--
付与日における公正な評価単価 (円)1,5801,6901,5801,690

第22回第23回
権利行使期間2010年7月1日から2018年6月24日まで2012年7月1日から2018年6月24日まで2010年12月1日から2018年11月11日まで2012年12月1日から2018年11月11日まで
権利行使価格 (円)4,0702,210
権利行使時平均株価 (円)--
付与日における公正な評価単価 (円)1,2701,370530570

第1回株式報酬型第2回株式報酬型
権利行使期間2016年5月27日から2046年5月26日まで2017年5月26日から2047年5月25日まで
権利行使価格 (円)11
権利行使時平均株価 (円)1,6971,697
付与日における公正な評価単価 (円)1,6201,780

第3回株式報酬型
権利行使期間2018年5月29日から2048年5月28日まで
権利行使価格 (円)1
権利行使時平均株価 (円)1,697
付与日における公正な評価単価 (円)1,724

(注) 2017年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施したことに伴い、これを考慮した金額で
記載しております。
(2)連結子会社 OJBC Co. Ltd
①ストック・オプションの内容
第1回新株予約権第2回新株予約権
付与対象者の区分及び人数Nippon Wealth Limited
取締役 3名
従業員 5名
Nippon Wealth Limited
従業員 1名
株式の種類別のストック・オプションの数
(注)1
B種優先株式
2,114,680株
B種優先株式
72,920株
付与日2015年4月28日2016年5月25日
権利確定条件(注)2(注)2
対象勤務期間2015年4月28日から2017年4月28日まで2016年5月25日から2018年5月25日まで
権利行使期間2017年4月28日から2025年4月28日まで2018年5月25日から2026年5月25日まで

第3回新株予約権
付与対象者の区分及び人数Nippon Wealth Limited
取締役 1名
従業員 1名
株式の種類別のストック・オプションの数
(注)1
B種優先株式
109,380株
付与日2018年4月30日
権利確定条件(注)2
対象勤務期間2018年4月30日から2020年4月30日まで
権利行使期間2020年4月30日から2028年4月30日まで

(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.原則として、対象勤務期間及び権利行使の時点までの間を通じて継続して勤務することにより権利が確
定します。ただし、「株主間協定」に定められた一定の事由が生じた場合には、権利が確定又は失効する
場合があります。
②ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
(イ) ストック・オプションの数
第1回第2回第3回
権利確定前 (株)
前連結会計年度末-72,920-
付与--109,380
失効---
権利確定-72,920-
未確定残--109,380
権利確定後 (株)
前連結会計年度末1,786,540--
権利確定-72,920-
権利行使---
失効72,920--
未行使残1,713,62072,920-

(ロ) 単価情報
第1回第2回
権利行使期間2017年4月28日から2025年4月28日まで2018年5月25日から2026年5月25日まで
権利行使価格 (米ドル)1.101.10
権利行使時平均株価 (米ドル)--
付与日における公正な評価単価 (米ドル)0.260.15

第3回
権利行使期間2020年4月30日から2028年4月30日まで
権利行使価格 (米ドル)1.10
権利行使時平均株価 (米ドル)-
付与日における公正な評価単価 (米ドル)0.22

4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりで
あります。
(1)当行
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及び見積方法
第3回株式報酬型
権利行使期間2018年5月29日から2048年5月28日まで
株価変動性 (注)136.289%
予想残存期間 (注)27.0年
予想配当 (注)310円/株
無リスク利子率 (注)4△0.056%

(注)1.予想残存期間に対応する期間(2011年5月29日から2018年5月28日)の株価実績に基づき算定してお
ります。
2.十分なデータの蓄積が無く、合理的な見積りが困難であるため、当行における過去10年間の取締役及
び執行役の退任状況に基づき見積もっております。
3.2018年3月期の期末配当実績(10円/株)によっております。
4.予想残存期間に近似する期間に対応する長期国債の複利利回りの平均値であります。
(2)連結子会社 OJBC Co. Ltd
①使用した評価技法 二項格子モデル
②主な基礎数値及び見積方法
第3回新株予約権
権利行使期間2020年4月30日から2028年4月30日まで
株価変動性 (注)127.45%
予想残存期間 (注)210.0年
予想配当 (注)3-
無リスク利子率 (注)42.95%

(注)1.類似業種の株価実績に基づき算定しております。
2.付与日から権利行使期間の満期までの期間を用いております。
3.直近の配当実績に基づき0%としております。
4.予想残存期間に対応する期間の米国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.譲渡制限付株式報酬の内容、規模及びその変動状況
(1)譲渡制限付株式の内容
2018年7月19日付与
付与対象者の区分及び人数当行常勤取締役(社外取締役を除く取締役) 2名
付与数普通株式 11,675株
付与日2018年7月19日
勤務対象期間自 2018年6月20日 至 第19期定時株主総会開催日
譲渡制限期間自 2018年7月19日 至 2021年7月18日
解除条件譲渡制限期間中継続して、当行又は当行の子会社の取締役等の役位にあったことを条件とし、譲渡制限期間の満了時に解除します。
ただし、対象取締役が、譲渡制限期間満了時までに当行又は当行の子会社の取締役等のいずれの役位を喪失した場合には、対象取締役の譲渡制限期間に係る在職期間(月単位)を12で除した数(その数が1を超える場合は、1とする。)を乗じた数の株数(ただし、計算の結果、1株未満の端数が生ずる場合は、これを切り捨てる。)の本割当株式につき譲渡制限を解除することができ、譲渡制限が解除される対象とならない割当株式は、当該解除後速やかに当行が当然に無償で取得します。
付与日における公正な評価単価1,713円

2018年10月31日付与
付与対象者の区分及び人数当行執行役員及びグループ本社チーフオフィサー、並びにシニアオフィサー
33名
付与数普通株式 32,447株
付与日2018年10月31日
勤務対象期間自 2018年4月1日 至 2019年3月31日
譲渡制限期間自 2018年10月31日 至 2021年7月18日
解除条件譲渡制限期間中継続して、当行又は当行の子会社の取締役等の役位にあったことを条件とし、譲渡制限期間の満了時に解除します。
ただし、対象取締役が、譲渡制限期間満了時までに当行又は当行の子会社の取締役等のいずれの役位を喪失した場合には、対象取締役の譲渡制限期間に係る在職期間(月単位)を12で除した数(その数が1を超える場合は、1とする。)を乗じた数の株数(ただし、計算の結果、1株未満の端数が生ずる場合は、これを切り捨てる。)の本割当株式につき譲渡制限を解除することができ、譲渡制限が解除される対象とならない割当株式は、当該解除後速やかに当行が当然に無償で取得します。
付与日における公正な評価単価1,725円

(2)譲渡制限付株式の規模及びその変動状況
2018年7月19日付与2018年10月31日付与
譲渡制限解除前 (株)
前連結会計年度末--
付与11,67532,447
無償取得--
譲渡制限解除--
未解除残11,67532,447

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