有価証券報告書-第17期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 13:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
165項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
減価償却超過額及び減損損失48,168百万円200,344百万円
有価証券等(退職給付信託拠出分)169,319171,551
有価証券償却損金算入限度超過額126,688129,806
貸倒引当金損金算入限度超過額92,30587,103
繰延ヘッジ損益36,31217,814
その他有価証券評価差額6,74112,358
その他71,43693,239
繰延税金資産小計550,973712,218
評価性引当額△128,727△144,825
繰延税金資産合計422,245567,392
繰延税金負債
その他有価証券評価差額△427,761△410,643
前払年金費用△140,072△147,550
その他△36,327△37,537
繰延税金負債合計△604,160△595,731
繰延税金資産(負債)の純額△181,914百万円△28,338百万円
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「減価償却超過額及び減損損失」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の繰延税金資産の「その他」に表示していた119,604百万円は、「減価償却超過額及び減損損失」48,168百万円、「その他」71,436百万円として組み替えております。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.80%-%
(調整)
評価性引当額の増減△4.65-
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.84-
外国税額△1.04-
その他△0.28-
税効果会計適用後の法人税等の負担率22.99%-%

(注)当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。