8341 七十七銀行

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四半期報告書-第138期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/25 13:50
【資料】
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【項目】
92項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債---
地方債---
小計---
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債---
地方債1,0141,012△1
小計1,0141,012△1
合計1,0141,012△1

当中間連結会計期間(2021年9月30日)
種類中間連結貸借対照
表計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債---
地方債---
小計---
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債1,0131,012△0
小計1,0131,012△0
合計1,0131,012△0


2 その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式130,09952,03478,064
債券1,349,7261,340,6339,093
国債223,388221,4651,923
地方債547,690543,2234,466
社債578,647575,9442,703
その他531,578453,65277,926
小計2,011,4041,846,319165,084
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式6,0207,175△1,155
債券856,184860,887△4,702
国債51,01551,455△439
地方債360,471362,020△1,549
社債444,698447,411△2,713
その他224,611240,096△15,484
小計1,086,8161,108,158△21,341
合計3,098,2212,954,478143,743


当中間連結会計期間(2021年9月30日)
種類中間連結貸借対照
表計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式131,47550,67980,795
債券1,487,6341,479,7607,873
国債177,792176,3391,452
地方債689,456685,2544,201
社債620,386618,1662,219
その他594,424519,01375,411
小計2,213,5342,049,454164,080
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式8,0669,603△1,536
債券719,290722,062△2,772
国債81,01581,302△286
地方債253,042253,812△770
社債385,231386,947△1,715
その他170,397179,448△9,050
小計897,754911,114△13,359
合計3,111,2892,960,568150,720


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、119百万円(うち、その他119百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は、19百万円(うち、その他19百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社等の区分毎に次のとおり定めております。
正常先時価が取得原価に比べて50%以上下落または、時価が取得原価に比べて30%以上50%未満下落したもので、過去1か月間の時価の平均が取得原価に比べて50%(一定以上の信用リスクを有すると認められるものは30%)以上下落
要注意先時価が取得原価に比べて30%以上下落
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べて下落

なお、要注意先とは今後管理に注意を要する債務者、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の債務者であります。

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