8341 七十七銀行

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四半期報告書-第133期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/24 13:23
【資料】
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【項目】
104項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債8,3018,36867
地方債3,8993,91313
小計12,20112,28281
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債---
地方債---
小計---
合計12,20112,28281

当中間連結会計期間(平成28年9月30日)
種類中間連結貸借対照
表計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債7,6007,66463
地方債3,8993,91818
小計11,50011,58281
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債---
小計---
合計11,50011,58281


2 その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式114,29749,13665,160
債券2,775,6062,726,12849,477
国債1,560,9451,535,92725,017
地方債228,957223,4155,542
社債985,704966,78518,918
その他315,714269,35946,355
小計3,205,6183,044,625160,993
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式9,38310,276△893
債券11,51411,537△22
国債---
地方債---
社債11,51411,537△22
その他248,548256,044△7,495
小計269,446277,858△8,411
合計3,475,0653,322,483152,581


当中間連結会計期間(平成28年9月30日)
種類中間連結貸借対照
表計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式109,08348,51660,566
債券2,559,6712,511,19648,474
国債1,341,8491,318,49423,354
地方債228,625222,2176,407
社債989,195970,48418,711
その他321,565284,48137,083
小計2,990,3192,844,195146,124
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式9,68610,914△1,228
債券26,76326,913△150
国債---
地方債---
社債26,76326,913△150
その他236,880243,454△6,573
小計273,330281,283△7,952
合計3,263,6503,125,478138,171


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、4,756百万円(うち、株式764百万円、その他3,991百万円)であります。
当中間連結会計期間においては該当ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社等の区分毎に次のとおり定めております。
正常先時価が取得原価に比べて50%以上下落または、時価が取得原価に比べて30%以上50%未満下落したもので、過去1か月間の時価の平均が取得原価に比べて50%(一定以上の信用リスクを有すると認められるものは30%)以上下落
要注意先時価が取得原価に比べて30%以上下落
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べて下落

なお、要注意先とは今後管理に注意を要する債務者、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の債務者であります。

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