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四半期報告書-第140期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/24 11:16
【資料】
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【項目】
90項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2023年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債---
地方債---
小計---
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債---
地方債1,0101,001△9
小計1,0101,001△9
合計1,0101,001△9

当中間連結会計期間(2023年9月30日)
種類中間連結貸借対照
表計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債---
地方債---
小計---
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債1,009993△15
小計1,009993△15
合計1,009993△15


2 その他有価証券
前連結会計年度(2023年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式127,95646,04881,907
債券710,143707,2082,934
国債62,25361,430822
地方債384,969383,4941,475
社債262,919262,283636
その他426,225378,12448,100
小計1,264,3251,131,382132,943
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式13,90415,700△1,795
債券1,340,5721,371,028△30,456
国債238,020251,759△13,738
地方債530,261539,778△9,516
社債572,290579,491△7,201
その他414,872433,275△18,402
小計1,769,3491,820,005△50,655
合計3,033,6752,951,38782,288


当中間連結会計期間(2023年9月30日)
種類中間連結貸借対照
表計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式166,70355,833110,870
債券334,216333,373843
国債9,1519,10546
地方債227,853227,273580
社債97,21196,994216
その他450,350394,15156,199
小計951,270783,357167,912
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式3,1823,468△286
債券1,652,3251,708,056△55,731
国債340,253368,147△27,893
地方債661,447677,660△16,213
社債650,625662,248△11,623
その他440,887456,047△15,159
小計2,096,3952,167,572△71,176
合計3,047,6662,950,93096,735


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、91百万円(うち、その他91百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は、100百万円(うち、株式24百万円、その他76百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社等の区分毎に次のとおり定めております。
正常先時価が取得原価に比べて50%以上下落または、時価が取得原価に比べて30%以上50%未満下落したもので、過去1か月間の時価の平均が取得原価に比べて50%(一定以上の信用リスクを有すると認められるものは30%)以上下落
要注意先時価が取得原価に比べて30%以上下落
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べて下落

なお、要注意先とは今後管理に注意を要する債務者、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の債務者であります。

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