四半期報告書-第206期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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2018/01/26 15:30
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(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間末(平成29年12月31日)における財政状態について、総資産額は、前連結会計年度末(平成29年3月31日)比86億円増加し、3兆2,145億円となりました。また、純資産額は、前連結会計年度末比135億円増加し、2,861億円となりました。
譲渡性預金を含めた預金は、法人預金の減少により、前連結会計年度末比18億円減少し、2兆7,716億円となりました。
貸出金は、一般貸出金の増加などにより、前連結会計年度末比251億円増加し、1兆7,858億円となりました。
有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比4億円増加し、1兆1,004億円となりました。
当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)の経営成績について、経常収益は、貸出金利息の減収などから、前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)比6億44百万円減収の509億96百万円となりました。
一方、経常費用は、外貨調達費用の増加などから、前第3四半期連結累計期間比8億29百万円増加し、358億66百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比14億74百万円減益の151億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比6億50百万円減益の93億26百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息の減収などから、前第3四半期連結累計期間比13億97百万円減益の271億96百万円となりました。
また、役務取引等収支は、保険等の代理業務の減収などから、前第3四半期連結累計期間比3億8百万円減益の52億62百万円となりました。
その他業務収支は、国債等債券関係損益の減益などから、前第3四半期連結累計期間比86百万円減益の15億20百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間27,0071,58528,593
当第3四半期連結累計期間26,0581,13827,196
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間27,8952,9993430,860
当第3四半期連結累計期間26,8363,3042130,120
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間8871,413342,266
当第3四半期連結累計期間7782,166212,923
信託報酬前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間5,550205,570
当第3四半期連結累計期間5,243185,262
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間6,684576,741
当第3四半期連結累計期間6,352586,411
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,133371,170
当第3四半期連結累計期間1,109391,149
その他業務収支前第3四半期連結累計期間1,667△601,607
当第3四半期連結累計期間1,1933271,520
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間10,44816910,618
当第3四半期連結累計期間10,35862210,980
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間8,7812309,011
当第3四半期連結累計期間9,1642959,460

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合額の利息(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、保険等の代理業務の減収などから、前第3四半期連結累計期間比3億30百万円減収の64億11百万円となりました。
また、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比21百万円減少し、11億49百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間6,684576,741
当第3四半期連結累計期間6,352586,411
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,8621,862
当第3四半期連結累計期間1,6241,624
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,131541,185
当第3四半期連結累計期間1,135551,190
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間867867
当第3四半期連結累計期間1,0711,071
うち代理業務前第3四半期連結累計期間1,4841,484
当第3四半期連結累計期間1,1021,102
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,133371,170
当第3四半期連結累計期間1,109391,149
うち為替業務前第3四半期連結累計期間27122293
当第3四半期連結累計期間26823292

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,570,30043,4292,613,730
当第3四半期連結会計期間2,569,65154,4092,624,061
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,446,4251,446,425
当第3四半期連結会計期間1,513,7411,513,741
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,116,9391,116,939
当第3四半期連結会計期間1,048,3171,048,317
うちその他前第3四半期連結会計期間6,93543,42950,364
当第3四半期連結会計期間7,59154,40962,001
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間160,335160,335
当第3四半期連結会計期間147,550147,550
総合計前第3四半期連結会計期間2,730,63643,4292,774,065
当第3四半期連結会計期間2,717,20254,4092,771,612

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金、定期性預金=定期預金+定期積金
国内店業種別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内店
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,724,113100.001,785,818100.00
製造業264,59315.35264,20614.80
農業,林業9,2450.548,4890.48
漁業1,7190.101,6800.09
鉱業,採石業,砂利採取業8670.058910.05
建設業63,8813.7163,9013.58
電気・ガス・熱供給・水道業28,4671.6533,2901.86
情報通信業5,9580.357,5570.42
運輸業,郵便業80,6724.6882,6664.63
卸売業,小売業254,01114.73252,41414.13
金融業,保険業9,8900.5712,9020.72
不動産業,物品賃貸業251,10214.56267,47814.98
各種サービス業263,95715.31270,84815.17
地方公共団体151,9408.81182,50310.22
その他337,80319.59336,98718.87
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,724,1131,785,818

(注) 「各種サービス業」の内訳は、「学術研究,専門・技術サービス業」「宿泊業」「飲食業」「生活関連サービス業,娯楽業」「教育,学習支援業」「医療・福祉」「その他のサービス」となっております。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社であります。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成29年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
有価証券7579.767580.44
現金預け金1920.241819.56
合計94100.0093100.00

負債
科目前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成29年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託94100.0093100.00
合計94100.0093100.00

(注) 1 共同信託他社管理財産 前連結会計年度―百万円、当第3四半期連結会計期間―百万円
2 元本補填契約のある信託については、前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①銀行業
銀行業の経常収益は、貸出金利息の減収などから、前第3四半期連結累計期間比9億66百万円減収の408億17百万円、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比13億33百万円減益の146億93百万円となりました。
②リース業
リース業の経常収益は、リース売上高の増収から、前第3四半期連結累計期間比3億25百万円増収の104億60百万円となりました。一方、経常利益は、与信費用の増加などから、前第3四半期連結累計期間比1億38百万円減益の4億51百万円となりました。
(注)「事業の状況」に記載の課税取引については、消費税及び地方消費税を含んでおりません。

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