有価証券報告書-第85期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
平成25年度のわが国経済や北部九州経済には持ち直しの動きが見られ、貸出金残高に増加の兆しが見られますが、金利は極めて低水準で推移している金融環境のなかで、今後も金融機関相互の激しい競争が続くものと考えられます。
このようななか、当行はお客さまと向き合い、お客さまとのコミュニケーションを通じて、地域の資金需要創出に主体的に携わっていくことが重要と考えております。
当行では、平成25年度から第14次中期経営計画をスタートさせ、なくてはならない銀行であり続けるために、お客さまとのリレーションの深化とCS・ESの強化を通じて「佐賀銀行ブランド」を確立させることを目指しております。
また、業績向上の実現のため、当行の業務全体、組織、仕事の進め方などについて一層の合理化・効率化が必要であり、平成25年7月に生産性向上プロジェクトチームを新設し、頭取直轄の組織として、部署の垣根を越えスピード感を持った取組みを行っております。プロジェクトの活動方針は「営業店を真の営業の拠点へ」「本部の生産性向上(スリム化)」「5年後10年後を見据えたチャネル戦略の策定」の三つを大きな柱として位置づけております。この取組みの一環として、営業推進部、営業企画部、福岡本部の営業部門を統括して組織が一体となったスピード感あふれる機動的な運営を行うために営業統括本部を新設し、その中にこれら3部および営業支援部(新設)を置く本部組織の改編を平成26年4月1日から行うことを決定しました。
当行は、今後とも「ひたむきさや誠実さ」を基本姿勢としながらお客さまと接し、一方で効率的経営を目指し、全役職員一丸となって努力してまいる所存でございますので、株主の皆様、お客さま、さらに地域の皆様におかれましては、一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
このようななか、当行はお客さまと向き合い、お客さまとのコミュニケーションを通じて、地域の資金需要創出に主体的に携わっていくことが重要と考えております。
当行では、平成25年度から第14次中期経営計画をスタートさせ、なくてはならない銀行であり続けるために、お客さまとのリレーションの深化とCS・ESの強化を通じて「佐賀銀行ブランド」を確立させることを目指しております。
また、業績向上の実現のため、当行の業務全体、組織、仕事の進め方などについて一層の合理化・効率化が必要であり、平成25年7月に生産性向上プロジェクトチームを新設し、頭取直轄の組織として、部署の垣根を越えスピード感を持った取組みを行っております。プロジェクトの活動方針は「営業店を真の営業の拠点へ」「本部の生産性向上(スリム化)」「5年後10年後を見据えたチャネル戦略の策定」の三つを大きな柱として位置づけております。この取組みの一環として、営業推進部、営業企画部、福岡本部の営業部門を統括して組織が一体となったスピード感あふれる機動的な運営を行うために営業統括本部を新設し、その中にこれら3部および営業支援部(新設)を置く本部組織の改編を平成26年4月1日から行うことを決定しました。
当行は、今後とも「ひたむきさや誠実さ」を基本姿勢としながらお客さまと接し、一方で効率的経営を目指し、全役職員一丸となって努力してまいる所存でございますので、株主の皆様、お客さま、さらに地域の皆様におかれましては、一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。