有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
平成27年度のわが国経済や北部九州経済は、緩やかながらも持ち直しの傾向がみられましたが、今後については、中国等の新興国経済の減速が与える影響や「平成28年熊本地震」の影響等が懸念されます。また、金利は極めて低水準で推移していることから、金融機関を取り巻く環境は引き続き厳しいものと考えられます。
このようななか、当行では、平成28年度から第15次中期経営計画(平成28年4月1日~平成31年3月31日)をスタートさせ、「お客さまとともに、地域の未来を創造する銀行」を目指す姿とし、その基本方針に「事業性評価の取組みなどによりお客さまの成長をお手伝いし、成長の輪を地域全体に拡げ、地方創生に貢献します」「お客さまと向き合う時間を増やし、質の高いサービスをご提供し、ライフパートナー・ビジネスパートナーとして、お客さまのニーズにお応えします」の2つの項目を掲げています。今後も、お客さまとのリレーションの深化とCS(お客さま満足度)・ES(従業員満足度)の強化を通じてお客さまの成長をお手伝いし、お客さまのニーズにお応えすることで「佐賀銀行ブランド」をさらに確立させることを目指してまいります。

目標とする経営指標
当行は平成28年4月から平成31年3月までの3年間を計画期間とする第15次中期経営計画において、目標とする経営指標を次のとおりとしています。

当行は、今後とも「ひたむきさや誠実さ」を基本姿勢としながらお客さまと接し、一方で効率的経営を目指し、全役職員一丸となって努力してまいる所存でございますので、株主の皆さま、お客さま、さらに地域の皆さまにおかれましては、一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
このようななか、当行では、平成28年度から第15次中期経営計画(平成28年4月1日~平成31年3月31日)をスタートさせ、「お客さまとともに、地域の未来を創造する銀行」を目指す姿とし、その基本方針に「事業性評価の取組みなどによりお客さまの成長をお手伝いし、成長の輪を地域全体に拡げ、地方創生に貢献します」「お客さまと向き合う時間を増やし、質の高いサービスをご提供し、ライフパートナー・ビジネスパートナーとして、お客さまのニーズにお応えします」の2つの項目を掲げています。今後も、お客さまとのリレーションの深化とCS(お客さま満足度)・ES(従業員満足度)の強化を通じてお客さまの成長をお手伝いし、お客さまのニーズにお応えすることで「佐賀銀行ブランド」をさらに確立させることを目指してまいります。

目標とする経営指標
当行は平成28年4月から平成31年3月までの3年間を計画期間とする第15次中期経営計画において、目標とする経営指標を次のとおりとしています。

当行は、今後とも「ひたむきさや誠実さ」を基本姿勢としながらお客さまと接し、一方で効率的経営を目指し、全役職員一丸となって努力してまいる所存でございますので、株主の皆さま、お客さま、さらに地域の皆さまにおかれましては、一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。