四半期報告書-第107期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

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2017/08/10 11:33
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有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は株式等売却益の増加により、前年同期比12億65百万円増加し115億20百万円となりました。また、経常費用は株式等売却損の増加により、前年同期比28百万円増加し73億26百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比12億36百万円増加し41億94百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9億59百万円増加し29億85百万円となりました。
[預金等]
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、お客さまへのサービス向上を旨として営業基盤の拡充に努めました結果、前連結会計年度末に比べ180億円増加し、当第1四半期連結会計期間末残高は1兆1,892億円となりました。
[貸出金]
貸出金につきましては、お客様のお借入のニーズに積極的にお応えしてまいりましたが、前連結会計年度末に比べ86億円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は8,117億円となりました。
[有価証券]
資金の効率運用のため、国債の引き受けや購入に努めましたが、前連結会計年度末に比べ139億円減少し、当第1四半期連結会計期間末残高は4,343億円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
[銀行業]
経常収益は104億93百万円(前年同四半期連結累計期間比12億50百万円増加)、セグメント利益は40億93百万円(同12億27百万円増加)となりました。
[リース業]
経常収益は10億29百万円(前年同四半期連結累計期間比11百万円減少)、セグメント利益は60百万円(同4百万円減少)となりました。
[その他]
経常収益は1億34百万円(前年同四半期連結累計期間比15百万円増加)、セグメント利益は45百万円(同13百万円増加)となりました。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は45億36百万円、役務取引等収支は1億87百万円、その他業務収支は24億89百万円となり、その収支合計は72億13百万円であります。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間4,932230△35,165
当第1四半期連結累計期間4,26926704,536
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間(21)
5,211
269335,426
当第1四半期連結累計期間(18)
4,493
305334,747
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間279(21)
38
36260
当第1四半期連結累計期間224(18)
37
32211
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間2721-274
当第1四半期連結累計期間1851-187
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間57838572
当第1四半期連結累計期間496210489
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間30518298
当第1四半期連結累計期間310110301
その他業務収支前第1四半期連結累計期間2,494△1,45086956
当第1四半期連結累計期間2,463110852,489
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間3,474161633,327
当第1四半期連結累計期間3,5061871533,540
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間9801,466772,370
当第1四半期連結累計期間1,04276681,050

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
3.資金運用収益及び資金調達費用の上段の( )内計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(内書き)であり、合計は控除して記載しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は4億89百万円となり、役務取引等費用は3億1百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間57838572
当第1四半期連結累計期間496210489
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間145-1144
当第1四半期連結累計期間148-1147
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1513-154
当第1四半期連結累計期間1482-151
うち投資信託業務前第1四半期連結累計期間90--90
当第1四半期連結累計期間86--86
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間2--2
当第1四半期連結累計期間2--2
うち代理業務前第1四半期連結累計期間159--159
当第1四半期連結累計期間80--80
うち保護預り・貸金庫業務前第1四半期連結累計期間16--16
当第1四半期連結累計期間16--16
うち保証業務前第1四半期連結累計期間11-74
当第1四半期連結累計期間12-84
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間30518298
当第1四半期連結累計期間310110301
うち為替業務前第1四半期連結累計期間261-27
当第1四半期連結累計期間261-27

(注)1.国内業務部門とは当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門とは、当行及び連結子会社の外貨建取引であります。
2.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,111,1527,8823901,118,644
当第1四半期連結会計期間1,143,8296,8334251,150,237
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間423,918-390423,528
当第1四半期連結会計期間448,666-425448,240
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間679,739--679,739
当第1四半期連結会計期間688,924--688,924
うちその他前第1四半期連結会計期間7,4947,882-15,376
当第1四半期連結会計期間6,2386,833-13,071
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間37,598--37,598
当第1四半期連結会計期間39,000--39,000
総合計前第1四半期連結会計期間1,148,7507,8823901,156,242
当第1四半期連結会計期間1,182,8296,8334251,189,237

(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.相殺消去額とは、連結会社間の内部取引等に係る消去額合計であります。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)796,736100.00811,737100.00
製造業116,62214.64116,03714.29
農業、林業3,0360.383,5640.44
漁業30.00500.01
鉱業、採石業、砂利採取業1,1220.141,1960.15
建設業35,1454.4136,0984.45
電気・ガス・熱供給・水道業21,0972.6521,6722.67
情報通信業11,5691.4512,1371.49
運輸業、郵便業25,1473.1627,2023.35
卸売業38,4894.8339,3824.85
小売業30,5143.8331,5023.88
金融業、保険業48,0686.0353,2466.56
不動産業45,8105.7547,4535.85
物品賃貸業13,7121.7214,9261.84
学術研究、専門・技術サービス業4,4220.565,2540.65
宿泊業3,8480.483,2570.40
飲食業3,3190.423,3280.41
生活関連サービス業、娯楽業3,8000.485,0760.63
教育、学習支援業1,2000.151,0830.13
医療・福祉15,2561.9117,2152.12
その他のサービス12,2241.5312,7371.57
地方公共団体161,63120.29155,21419.12
その他200,69325.19204,09825.14
特別国際金融取引勘定分----
合計796,736-811,737-

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。「海外」は該当ありません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当ありません。

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