四半期報告書-第120期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/14 10:28
【資料】
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【項目】
42項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
・経営成績
① 経常収益
貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が減収となったものの、株式等売却益の増加及び貸倒引当金戻入益の計上により、その他経常収益が増収となったことを主因に、経常収益は、前年同四半期連結累計期間比14百万円増収の3,520百万円となりました。
② 経常費用
営業経費は増加したものの、資金調達費用及びその他経常費用の減少により、経常費用は、前年同四半期連結累計期間比30百万円減少の3,044百万円となりました。
③ 経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益
上記の結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比44百万円増益の476百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間比223百万円増益の507百万円となりました。
・財政状態
① 預金
預金は、個人預金、法人預金ともに増加し、前連結会計年度末比295億円増加して、当四半期連結会計期間末残高は6,830億円となりました。
② 貸出金
貸出金は、各種サービス業に対する貸出金の増加を主因に、前連結会計年度末比91億円増加して、当四半期連結会計期間末残高は5,070億円となりました。
③ 有価証券
有価証券は、社債の増加を主因に、前連結会計年度末比53億円増加して、当四半期連結会計期間末残高は1,340億円となりました。
・セグメントの状況
① 銀行業
経常収益は、前年同四半期比15百万円増加し、2,980百万円となりました。この結果、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比40百万円増加し、445百万円となりました。
② リース・保証等事業
経常収益は、前年同四半期比7百万円減少し、579百万円となりましたが、経常費用も、前年同四半期比11百万円減少しました。この結果、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比4百万円増加し、29百万円となりました。
(2) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りに用いた仮定につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 追加情報」に記載しております。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の業務収支は全体で2,341百万円となりました。その内訳は資金運用収支が2,430百万円、役務取引等収支が△123百万円、その他業務収支が34百万円となっております。
このうち主となる資金運用収支では、貸出金利息を中心とする資金運用収益は2,456百万円(うち国内業務部門2,433百万円)、預金利息を中心とする資金調達費用は25百万円(うち国内業務部門25百万円)となっております。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間2,552212,573
当第1四半期連結累計期間2,408222,430
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間2,58422△02,605
当第1四半期連結累計期間2,43323△02,456
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間311△031
当第1四半期連結累計期間250△025
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間△1080△107
当第1四半期連結累計期間△1240△123
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間3471348
当第1四半期連結累計期間3251326
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間4550456
当第1四半期連結累計期間4500450
その他業務収支前第1四半期連結累計期間33033
当第1四半期連結累計期間33034
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間5420542
当第1四半期連結累計期間5330533
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間509509
当第1四半期連結累計期間499499

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行及び子会社の円建取引であります。
3 国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。
4 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は国内業務部門の預金・貸出業務、為替業務を中心に326百万円となりました。
一方、役務取引等費用は国内業務部門の保証業務を中心に450百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3471348
当第1四半期連結累計期間3251326
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間201201
当第1四半期連結累計期間183183
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1391140
当第1四半期連結累計期間1331134
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間00
当第1四半期連結累計期間11
うち代理業務前第1四半期連結累計期間22
当第1四半期連結累計期間22
うち保証業務前第1四半期連結累計期間22
当第1四半期連結累計期間33
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間4550456
当第1四半期連結累計期間4500450
うち為替業務前第1四半期連結累計期間33033
当第1四半期連結累計期間31031
うち保証業務前第1四半期連結累計期間391391
当第1四半期連結累計期間391391

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間652,444410652,855
当第1四半期連結会計期間682,685409683,094
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間372,034372,034
当第1四半期連結会計期間410,539410,539
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間277,283277,283
当第1四半期連結会計期間268,992268,992
うちその他前第1四半期連結会計期間3,1274103,537
当第1四半期連結会計期間3,1534093,562
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間
総合計前第1四半期連結会計期間652,444410652,855
当第1四半期連結会計期間682,685409683,094

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
484,216100.00507,075100.00
製造業20,9874.3322,1824.37
農業,林業6,4571.337,1701.41
漁業1,9820.411,7890.35
鉱業,採石業,砂利採取業2290.052800.06
建設業21,2644.3922,9174.52
電気・ガス・熱供給・水道業23,9584.9524,4234.82
情報通信業2,1910.452,3430.46
運輸業,郵便業10,3312.1313,3492.63
卸売業,小売業35,5947.3538,8897.67
金融業,保険業14,1212.9210,2352.02
不動産業,物品賃貸業78,28516.1783,19316.41
各種サービス業76,00315.7083,30116.43
地方公共団体62,11812.8365,78212.97
その他130,69326.99131,21525.88
国際業務部門及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計484,216507,075

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
(2) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

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