四半期報告書-第122期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における国内経済につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が続く中、ウクライナ情勢によるエネルギー価格や原材料の高騰により物価高となりました。加えて、日米金利差拡大を受けた円安によって更なる物価上昇圧力が高まっており、個人消費の回復を抑制することとなりました。海外経済においても、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー価格の高騰や各国の政策金利の上昇により、世界経済活動の停滞が継続しており、我が国の景気の先行きについても、依然として不透明な状況となっております。
当行の営業管内につきましては、観光客の回復により一部明るい兆しは見られるものの、物価上昇が今後の消費活動を含め、景気回復に大きな影響をあたえるものと思われます。
このような経済環境の中で、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
(経営成績)
① 経常収益
国債等債券売却益によりその他業務収益が増収となったことに加え、預け金利息の増加により資金運用収益も増収となったことから、前第2四半期連結累計期間比161百万円(2.2%)増収の7,235百万円となりました。
② 経常費用
その他業務費用が増加したものの、営業経費が減少したことを主因に、前第2四半期連結累計期間比131百万円(2.2%)減少の5,814百万円となりました。
③ 経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益
上記の結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比293百万円(25.9%)増益の1,421百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比261百万円(28.9%)増益の1,164百万円となりました。
(財政状態)
① 預金
預金は、個人預金および法人預金ともに増加し、前連結会計年度末比102億円(1.4%)増加して、7,359億円となりました。
② 貸出金
貸出金は、中小規模事業者向け貸出金の増加を主因に、前連結会計年度末比52億円(0.9%)増加して、5,371億円となりました。
③ 有価証券
有価証券は、国債の増加を主因に、前連結会計年度末比78億円(4.9%)増加して、1,666億円となりました。
・セグメントの状況
① 銀行業
経常収益は、外部顧客に対する経常収益を主因に、6,126百万円となりました。一方、経常費用は4,758百万円となりました。この結果、経常利益は1,368百万円となりました。
② リース・保証等事業
経常収益は、外部顧客に対する経常収益を主因に、1,187百万円となりました。一方、経常費用は1,143百万円となりました。この結果、経常利益は44百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比68,846百万円減少して、96,442百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、預金は増加したものの、借用金が減少したことを主因に、58,508百万円の支出超となりました。前第2四半期連結累計期間比では、85,807百万円の支出増となります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が減少したものの、有価証券の売却や償還による収入も減少したことから、10,122百万円の支出超となりました。前第2四半期連結累計期間比では、3,982百万円の支出増となります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払いを主因に、220百万円の支出超となりました。前第2四半期連結累計期間比では、8百万円の支出増となります。
(3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りに用いた仮定につきましては、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項 追加情報」に記載しております。
(4)経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。また、事業上及び財務上の対処すべき課題についても、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
国内・国際業務部門別収支
当第2四半期連結累計期間の業務収支は、全体で5,014百万円となりました。その内訳は資金運用収支が4,975百万円、役務取引等収支が△78百万円、その他業務収支が117百万円となっております。
このうち主となる資金運用収支では、貸出金利息を中心とする資金運用収益は5,000百万円(うち国内業務部門4,946百万円)、預金利息を中心とする資金調達費用は25百万円(うち国内業務部門25百万円)となっております。
(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行及び子会社の円建取引であります。
3 国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。
4 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第2四半期連結累計期間の役務取引等収益は国内業務部門の預金・貸出業務、為替業務を中心に783百万円となりました。
一方、役務取引等費用は保証業務を中心に861百万円となりました。
(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
(自己資本比率の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第19号。以下、「告示」という。)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。
連結自己資本比率(国内基準)
単体自己資本比率(国内基準)
(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)第6条に基づき、当行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに中間貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1 破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2 危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3 要管理債権
要管理債権とは、三月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4 正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
資産の査定の額
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における国内経済につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が続く中、ウクライナ情勢によるエネルギー価格や原材料の高騰により物価高となりました。加えて、日米金利差拡大を受けた円安によって更なる物価上昇圧力が高まっており、個人消費の回復を抑制することとなりました。海外経済においても、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー価格の高騰や各国の政策金利の上昇により、世界経済活動の停滞が継続しており、我が国の景気の先行きについても、依然として不透明な状況となっております。
当行の営業管内につきましては、観光客の回復により一部明るい兆しは見られるものの、物価上昇が今後の消費活動を含め、景気回復に大きな影響をあたえるものと思われます。
このような経済環境の中で、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
(経営成績)
① 経常収益
国債等債券売却益によりその他業務収益が増収となったことに加え、預け金利息の増加により資金運用収益も増収となったことから、前第2四半期連結累計期間比161百万円(2.2%)増収の7,235百万円となりました。
② 経常費用
その他業務費用が増加したものの、営業経費が減少したことを主因に、前第2四半期連結累計期間比131百万円(2.2%)減少の5,814百万円となりました。
③ 経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益
上記の結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比293百万円(25.9%)増益の1,421百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比261百万円(28.9%)増益の1,164百万円となりました。
(財政状態)
① 預金
預金は、個人預金および法人預金ともに増加し、前連結会計年度末比102億円(1.4%)増加して、7,359億円となりました。
② 貸出金
貸出金は、中小規模事業者向け貸出金の増加を主因に、前連結会計年度末比52億円(0.9%)増加して、5,371億円となりました。
③ 有価証券
有価証券は、国債の増加を主因に、前連結会計年度末比78億円(4.9%)増加して、1,666億円となりました。
・セグメントの状況
① 銀行業
経常収益は、外部顧客に対する経常収益を主因に、6,126百万円となりました。一方、経常費用は4,758百万円となりました。この結果、経常利益は1,368百万円となりました。
② リース・保証等事業
経常収益は、外部顧客に対する経常収益を主因に、1,187百万円となりました。一方、経常費用は1,143百万円となりました。この結果、経常利益は44百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比68,846百万円減少して、96,442百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、預金は増加したものの、借用金が減少したことを主因に、58,508百万円の支出超となりました。前第2四半期連結累計期間比では、85,807百万円の支出増となります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が減少したものの、有価証券の売却や償還による収入も減少したことから、10,122百万円の支出超となりました。前第2四半期連結累計期間比では、3,982百万円の支出増となります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金支払いを主因に、220百万円の支出超となりました。前第2四半期連結累計期間比では、8百万円の支出増となります。
(3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りに用いた仮定につきましては、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項 追加情報」に記載しております。
(4)経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。また、事業上及び財務上の対処すべき課題についても、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
国内・国際業務部門別収支
当第2四半期連結累計期間の業務収支は、全体で5,014百万円となりました。その内訳は資金運用収支が4,975百万円、役務取引等収支が△78百万円、その他業務収支が117百万円となっております。
このうち主となる資金運用収支では、貸出金利息を中心とする資金運用収益は5,000百万円(うち国内業務部門4,946百万円)、預金利息を中心とする資金調達費用は25百万円(うち国内業務部門25百万円)となっております。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 4,875 | 46 | ― | 4,921 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4,920 | 54 | ― | 4,975 | |
| うち資金運用収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 4,908 | 46 | △0 | 4,954 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4,946 | 55 | △0 | 5,000 | |
| うち資金調達費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 33 | 0 | △0 | 33 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 25 | 0 | △0 | 25 | |
| 役務取引等収支 | 前第2四半期連結累計期間 | △117 | 1 | ― | △115 |
| 当第2四半期連結累計期間 | △79 | 1 | ― | △78 | |
| うち役務取引等 収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 755 | 2 | ― | 757 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 781 | 1 | ― | 783 | |
| うち役務取引等 費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 872 | 0 | ― | 873 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 861 | 0 | ― | 861 | |
| その他業務収支 | 前第2四半期連結累計期間 | 58 | 1 | ― | 60 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 109 | 7 | ― | 117 | |
| うちその他業務 収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 1,081 | 1 | ― | 1,082 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 1,156 | 7 | ― | 1,163 | |
| うちその他業務 費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 1,022 | ― | ― | 1,022 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 1,046 | ― | ― | 1,046 |
(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行及び子会社の円建取引であります。
3 国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。
4 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第2四半期連結累計期間の役務取引等収益は国内業務部門の預金・貸出業務、為替業務を中心に783百万円となりました。
一方、役務取引等費用は保証業務を中心に861百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第2四半期連結累計期間 | 755 | 2 | ― | 757 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 781 | 1 | ― | 783 | |
| うち預金・貸出 業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 481 | ― | ― | 481 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 538 | ― | ― | 538 | |
| うち為替業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 259 | 2 | ― | 262 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 224 | 1 | ― | 226 | |
| うち証券関連業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 0 | ― | ― | 0 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 0 | ― | ― | 0 | |
| うち代理業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 5 | ― | ― | 5 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 7 | ― | ― | 7 | |
| うち保証業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 4 | ― | ― | 4 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 4 | ― | ― | 4 | |
| 役務取引等費用 | 前第2四半期連結累計期間 | 872 | 0 | ― | 873 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 861 | 0 | ― | 861 | |
| うち為替業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 61 | 0 | ― | 62 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 32 | 0 | ― | 32 | |
| うち保証業務 | 前第2四半期連結累計期間 | 751 | ― | ― | 751 |
| 当第2四半期連結累計期間 | 764 | ― | ― | 764 |
(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第2四半期連結会計期間 | 717,117 | 409 | ― | 717,527 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 735,623 | 355 | ― | 735,979 | |
| うち流動性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 458,442 | ― | ― | 458,442 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 488,976 | ― | ― | 488,976 | |
| うち定期性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | 257,368 | ― | ― | 257,368 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 244,505 | ― | ― | 244,505 | |
| うちその他 | 前第2四半期連結会計期間 | 1,307 | 409 | ― | 1,716 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 2,142 | 355 | ― | 2,497 | |
| 譲渡性預金 | 前第2四半期連結会計期間 | ― | ― | ― | ― |
| 当第2四半期連結会計期間 | ― | ― | ― | ― | |
| 総合計 | 前第2四半期連結会計期間 | 717,117 | 409 | ― | 717,527 |
| 当第2四半期連結会計期間 | 735,623 | 355 | ― | 735,979 |
(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第2四半期連結会計期間 | 当第2四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内 (除く特別国際金融取引勘定分) | 525,953 | 100.00 | 537,137 | 100.00 |
| 製造業 | 22,274 | 4.23 | 22,358 | 4.16 |
| 農業,林業 | 8,082 | 1.54 | 8,247 | 1.54 |
| 漁業 | 1,588 | 0.30 | 1,808 | 0.34 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 252 | 0.05 | 286 | 0.05 |
| 建設業 | 27,000 | 5.13 | 29,946 | 5.58 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 23,847 | 4.53 | 22,721 | 4.23 |
| 情報通信業 | 2,773 | 0.53 | 2,981 | 0.55 |
| 運輸業,郵便業 | 14,702 | 2.80 | 15,287 | 2.85 |
| 卸売業,小売業 | 40,611 | 7.72 | 41,062 | 7.64 |
| 金融業,保険業 | 5,766 | 1.10 | 5,704 | 1.06 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 91,226 | 17.34 | 94,984 | 17.68 |
| 各種サービス業 | 86,917 | 16.53 | 85,423 | 15.90 |
| 地方公共団体 | 65,439 | 12.44 | 65,187 | 12.14 |
| その他 | 135,466 | 25.76 | 141,134 | 26.28 |
| 国際業務部門及び特別国際金融取引勘定分 | ― | ― | ― | ― |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― |
| 金融機関 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 525,953 | ― | 537,137 | ― |
(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
(自己資本比率の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第19号。以下、「告示」という。)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。
連結自己資本比率(国内基準)
| (単位:億円、%) | |
| 2022年9月30日 | |
| 1.連結自己資本比率(2/3) | 11.13 |
| 2.連結における自己資本の額 | 481 |
| 3.リスク・アセットの額 | 4,324 |
| 4.連結総所要自己資本額 | 165 |
単体自己資本比率(国内基準)
| (単位:億円、%) | |
| 2022年9月30日 | |
| 1.自己資本比率(2/3) | 11.08 |
| 2.単体における自己資本の額 | 477 |
| 3.リスク・アセットの額 | 4,305 |
| 4.単体総所要自己資本額 | 165 |
(資産の査定)
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)第6条に基づき、当行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに中間貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであります。
1 破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2 危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3 要管理債権
要管理債権とは、三月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4 正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
資産の査定の額
| 債権の区分 | 2021年9月30日 | 2022年9月30日 |
| 金額(億円) | 金額(億円) | |
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 | 28 | 29 |
| 危険債権 | 52 | 40 |
| 要管理債権 | 29 | 41 |
| 正常債権 | 5,193 | 5,303 |