四半期報告書-第123期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)

【提出】
2023/08/10 10:09
【資料】
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【項目】
43項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
・経営成績
① 経常収益
預け金利息の減少により、資金運用収益が減収となったものの、株式等売却益の増加により、その他経常収益が増収となったことを主因に、経常収益は、前年同四半期連結累計期間比220百万円増収の3,822百万円となりました。
② 経常費用
資金調達費用は減少したものの、株式等償却の計上によりその他経常費用が増加したことから、経常費用は、前年同四半期連結累計期間比122百万円増加の3,037百万円となりました。
③ 経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益
上記の結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比98百万円増益の784百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間比28百万円増益の587百万円となりました。
・財政状態
① 預金
預金は、個人預金、法人預金ともに増加し、前連結会計年度末比170億円増加して、当四半期連結会計期間末残高は7,530億円となりました。
② 貸出金
貸出金は、建設業に対する貸出金の減少を主因に、前連結会計年度末比28億円減少して、当四半期連結会計期間末残高は5,374億円となりました。
③ 有価証券
有価証券は、地方債の増加を主因に、前連結会計年度末比28億円増加して、当四半期連結会計期間末残高は1,636億円となりました。
・セグメントの状況
① 銀行業
経常収益は、前年同四半期比158百万円増加し、3,212百万円となりました。一方経常費用は、前年同四半期比67百万円増加し、2,456百万円となりました。この結果、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比90百万円増加し、756百万円となりました。
② リース・保証等事業
経常収益は、前年同四半期比58百万円増加し、645百万円となりました。一方経常費用は、前年同四半期比54百万円増加し、621百万円となりました。この結果、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比4百万円増加し、23百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の業務収支は全体で2,574百万円となりました。その内訳は資金運用収支が2,570百万円、役務取引等収支が△43百万円、その他業務収支が47百万円となっております。
このうち主となる資金運用収支では、貸出金利息を中心とする資金運用収益は2,581百万円(うち国内業務部門2,551百万円)、預金利息を中心とする資金調達費用は11百万円(うち国内業務部門10百万円)となっております。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間2,569272,597
当第1四半期連結累計期間2,541292,570
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間2,58227△02,609
当第1四半期連結累計期間2,55129△02,581
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間120△012
当第1四半期連結累計期間100△011
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間△440△43
当第1四半期連結累計期間△440△43
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間3871388
当第1四半期連結累計期間3940395
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間4310431
当第1四半期連結累計期間4380438
その他業務収支前第1四半期連結累計期間63467
当第1四半期連結累計期間45147
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間5854590
当第1四半期連結累計期間6041606
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間522522
当第1四半期連結累計期間558558

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行及び子会社の円建取引であります。
3 国際業務部門とは当行の外貨建取引であります。
4 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は国内業務部門の預金・貸出業務、為替業務を中心に395百万円となりました。
一方、役務取引等費用は国内業務部門の保証業務を中心に438百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3871388
当第1四半期連結累計期間3940395
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間163163
当第1四半期連結累計期間173173
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1121113
当第1四半期連結累計期間1160117
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間5959
当第1四半期連結累計期間4343
うち代理業務前第1四半期連結累計期間4747
当第1四半期連結累計期間5555
うち保証業務前第1四半期連結累計期間22
当第1四半期連結累計期間22
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間4310431
当第1四半期連結累計期間4380438
うち為替業務前第1四半期連結累計期間16016
当第1四半期連結累計期間16016
うち保証業務前第1四半期連結累計期間382382
当第1四半期連結累計期間389389

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
4 前第3四半期連結会計期間より国内・国際業務部門別役務取引の状況の集計方法を一部変更しております。この変更により、従来の集計方法によった場合に比べ、前第1四半期連結累計期間の役務取引等収益のうち預金・貸出業務が104百万円減少、証券関連業務が59百万円増加、代理業務が45百万円増加しております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間738,434355738,789
当第1四半期連結会計期間752,767265753,033
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間491,460491,460
当第1四半期連結会計期間515,058515,058
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間245,673245,673
当第1四半期連結会計期間236,491236,491
うちその他前第1四半期連結会計期間1,3013551,656
当第1四半期連結会計期間1,2172651,483
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間
総合計前第1四半期連結会計期間738,434355738,789
当第1四半期連結会計期間752,767265753,033

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
4 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
533,548100.00537,427100.00
製造業21,8334.0921,0953.93
農業,林業8,1991.547,8461.46
漁業1,9780.371,6630.31
鉱業,採石業,砂利採取業2350.042720.05
建設業28,2115.2928,4765.30
電気・ガス・熱供給・水道業22,8734.2923,1894.31
情報通信業3,2360.612,6820.50
運輸業,郵便業15,3352.8715,2762.84
卸売業,小売業40,2257.5439,3527.32
金融業,保険業6,0371.136,3271.18
不動産業,物品賃貸業94,03817.6398,87018.40
各種サービス業85,24415.9883,69215.57
地方公共団体66,01912.3763,74711.86
その他140,07426.25144,93126.97
国際業務部門及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計533,548537,427

(注) 1 当行グループの営業拠点は全て国内のみであります。従って当行の海外店及び海外に本店を有する子会社はありません。
2 国内業務部門とは当行の国内部門及び子会社であります。
3 国際業務部門とは当行の国際部門であります。
(2) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

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