8554 南日本銀行

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四半期報告書-第111期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/08 11:24
【資料】
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【項目】
27項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、以下のとおりとなりました。
経常収益は、貸出金利息や金融商品販売手数料及び株式等売却益の減少等により、前第3四半期連結累計期間に比べ9億2百万円減少し、125億6千5百万円となりました。
経常費用は、営業経費や預金利息の減少等により、前第3四半期連結累計期間に比べ6千2百万円減少し、109億9千1百万円となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ8億3千9百万円減少し、15億7千4百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ6億6百万円減少し、10億4千9百万円となりました。
また、当第3四半期連結会計期間の財政状態につきましては、以下のとおりとなりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ170億1千1百万円増加し、8,142億8千7百万円となりました。
預金は、個人預金の増加等により、前連結会計年度末に比べ177億2千4百万円増加し、7,599億5千3百万円となりました。
貸出金は、中小企業貸出を中心に増強を図った結果、前連結会計年度末に比べ31億2百万円増加し、5,688億5千7百万円となりました。
有価証券は、前連結会計年度末に比べ15億8千9百万円減少し、839億8千9百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
(経営成績説明)当第3四半期連結累計期間の資金運用収益は、前第3四半期連結累計期間と比べ5億1千7百万円減少し、108億3千9百万円となりました。また、資金調達費用は、前第3四半期連結累計期間と比べ1億2百万円減少し、2億9千3百万円となりました。
この結果、資金運用収支は、前第3四半期連結累計期間と比べ4億1千4百万円減少し、105億4千6百万円となりました。
役務取引等収支は、前第3四半期連結累計期間と比べ4千8百万円減少し、5億5千6百万円のマイナスとなりました。
その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間と比べ6千6百万円増加し、1億2百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間10,94316―10,960
当第3四半期連結累計期間10,554△8―10,546
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間11,33817△011,356
当第3四半期連結累計期間10,8372△010,839
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間3950△0395
当第3四半期連結累計期間28210△0293
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間△5090―△508
当第3四半期連結累計期間△5570―△556
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間1,2262―1,229
当第3四半期連結累計期間1,1092―1,111
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,7361―1,737
当第3四半期連結累計期間1,6661―1,668
その他業務収支前第3四半期連結累計期間323―36
当第3四半期連結累計期間984―102
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間2093―213
当第3四半期連結累計期間1854―189
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間176――176
当第3四半期連結累計期間86――86

(注)1. 国内業務部門は当行の円建取引及び連結子会社の業務、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。
2. 「相殺消去額」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借利息であります。
3. 資金調達費用は、金銭の信託見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
(経営成績説明)役務取引等収益は、前第3四半期連結累計期間と比べ1億1千8百万円減少し、11億1千1百万円となりました。
役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間と比べ6千9百万円減少し、16億6千8百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,22621,229
当第3四半期連結累計期間1,10921,111
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間514―514
当第3四半期連結累計期間490―490
うち為替業務前第3四半期連結累計期間3842387
当第3四半期連結累計期間3892391
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間114―114
当第3四半期連結累計期間92―92
うち代理業務前第3四半期連結累計期間139―139
当第3四半期連結累計期間78―78
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間6―6
当第3四半期連結累計期間6―6
うち保証業務前第3四半期連結累計期間11―11
当第3四半期連結累計期間11―11
うちその他前第3四半期連結累計期間54―54
当第3四半期連結累計期間39―39
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,73611,737
当第3四半期連結累計期間1,66611,668
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1101112
当第3四半期連結累計期間1111113

(注) 国内業務部門は当行の円建取引及び連結子会社の業務、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間749,218304749,522
当第3四半期連結会計期間759,344609759,953
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間272,484―272,484
当第3四半期連結会計期間285,588―285,588
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間475,451―475,451
当第3四半期連結会計期間470,187―470,187
うちその他前第3四半期連結会計期間1,2823041,586
当第3四半期連結会計期間3,5686094,177
総合計前第3四半期連結会計期間749,218304749,522
当第3四半期連結会計期間759,344609759,953

(注) 1. 国内業務部門は当行の円建取引及び連結子会社の業務、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。
2. 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3. 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)567,292100.00568,857100.00
製造業24,4174.3125,1564.42
農業、林業4,9520.874,8680.86
漁業2,7000.482,7410.48
鉱業、採石業、砂利採取業150.00140.00
建設業31,9045.6233,9595.97
電気・ガス・熱供給・水道業9,7781.7210,3371.82
情報通信業1,2590.221,9030.33
運輸業、郵便業11,3232.0010,6351.87
卸売業、小売業52,8369.3154,8459.64
金融業、保険業5,3500.945,9021.04
不動産業、物品賃貸業113,95620.09115,30620.27
その他の各種サービス業91,69816.1793,03816.36
地方公共団体17,6233.1117,6903.11
その他199,47635.16192,45833.83
海外及び特別国際金融取引勘定分―――
政府等――――
金融機関――――
その他――――
合計567,292―568,857―

(注) 国内とは当行及び連結子会社であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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