四半期報告書-第112期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/09 12:32
【資料】
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【項目】
33項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、以下のとおりとなりました。
経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により、前第1四半期連結累計期間に比べ1億4千5百万円減少し、40億4千3百万円となりました。
経常費用は、与信関係費用の減少等により、前第1四半期連結累計期間に比べ2億8百万円減少し、34億6千9百万円となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ6千3百万円増加し、5億7千4百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ2千1百万円増加し、3億8千3百万円となりました。
また、当第1四半期連結会計期間の財政状態につきましては、以下のとおりとなりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ27億4千4百万円減少し、7,989億6千万円となりました。
預金は、前連結会計年度末に比べ29億6百万円減少し、7,449億2千8百万円となりました。
貸出金は、前連結会計年度末に比べ52億7千4百万円減少し、5,614億6百万円となりました。
有価証券は、前連結会計年度末に比べ26億8千7百万円増加し、869億2百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
(経営成績説明)当第1四半期連結累計期間の資金運用収益は、貸出金利息の減少等により前第1四半期連結累計期間と比べ1億9千7百万円減少し、34億6千7百万円となりました。また、資金調達費用は、預金利息の減少等により前第1四半期連結累計期間と比べ4千1百万円減少し、6千6百万円となりました。
この結果、資金運用収支は、前第1四半期連結累計期間と比べ1億5千6百万円減少し、34億1百万円となりました。
役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間と比べ2千7百万円増加し、△2億5千2百万円となりました。
その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間と比べ9千6百万円増加し、1億6百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間3,562△53,557
当第1四半期連結累計期間3,401△03,401
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間3,6640△03,664
当第1四半期連結累計期間3,4670△03,467
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間1025△0107
当第1四半期連結累計期間650△066
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間△2800△279
当第1四半期連結累計期間△2520△252
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間3630364
当第1四半期連結累計期間3530354
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間6430643
当第1四半期連結累計期間6060606
その他業務収支前第1四半期連結累計期間10△010
当第1四半期連結累計期間979106
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間4545
当第1四半期連結累計期間1029111
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間34034
当第1四半期連結累計期間44

(注)1.国内業務部門は当行の円建取引及び連結子会社の業務、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。
2.「相殺消去額」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借利息であります。
3. 資金調達費用は、金銭の信託見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
(経営成績説明)役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間と比べ1千万円減少し、3億5千4百万円となりました。
役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間と比べ3千7百万円減少し、6億6百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3630364
当第1四半期連結累計期間3530354
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間168168
当第1四半期連結累計期間141141
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1290130
当第1四半期連結累計期間1440145
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間2626
当第1四半期連結累計期間2929
うち代理業務前第1四半期連結累計期間1616
当第1四半期連結累計期間1818
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間66
当第1四半期連結累計期間22
うち保証業務前第1四半期連結累計期間33
当第1四半期連結累計期間303
うちその他前第1四半期連結累計期間1111
当第1四半期連結累計期間1212
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間6430643
当第1四半期連結累計期間6060606
うち為替業務前第1四半期連結累計期間37037
当第1四半期連結累計期間24024

(注) 国内業務部門は当行の円建取引及び連結子会社の業務、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間751,9321,028752,961
当第1四半期連結会計期間744,192736744,928
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間284,254284,254
当第1四半期連結会計期間298,867298,867
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間466,123466,123
当第1四半期連結会計期間442,526442,526
うちその他前第1四半期連結会計期間1,5541,0282,583
当第1四半期連結会計期間2,7977363,534
総合計前第1四半期連結会計期間751,9321,028752,961
当第1四半期連結会計期間744,192736744,928

(注) 1. 国内業務部門は当行の円建取引及び連結子会社の業務、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。
2. 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3. 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)562,540100.00561,406100.00
製造業23,8394.2424,2064.31
農業、林業4,7870.854,8810.87
漁業2,8710.512,4200.43
鉱業、採石業、砂利採取業140.00140.00
建設業31,2365.5531,7975.66
電気・ガス・熱供給・水道業10,5031.8710,5251.88
情報通信業1,1590.212,0650.37
運輸業、郵便業11,0611.9710,8221.93
卸売業、小売業52,5679.3453,3909.51
金融業、保険業5,3170.956,4451.15
不動産業、物品賃貸業114,98020.44117,64520.96
その他の各種サービス業92,10416.3792,37416.45
地方公共団体16,8262.9917,1853.06
その他195,27034.71187,63733.42
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計562,540561,406

(注) 国内とは当行及び連結子会社であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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