有価証券報告書-第111期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 12:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社2社で構成され、銀行業を中心に、リース事業、クレジットカード事業及び信用保証事業といった金融サービスに係る事業を行っており、「銀行業務」、「リース業務」を報告セグメントとしております。
「銀行業務」は、預金、貸出、有価証券投資、内国為替、外国為替及び証券投資信託や保険商品等の窓口販売業務等を行っております。「リース業務」は、ファイナンス・リース等の業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業務リース業務
経常収益
(1)外部顧客に対する経常収益13,16280813,97036814,338△3614,302
(2)セグメント間の内部経常収益3294264106△106-
13,19581714,01343214,445△14214,302
セグメント利益2,943282,971903,062△13,060
セグメント資産796,3613,019799,38011,899811,280△12,123799,157
セグメント負債760,3212,361762,68310,406773,089△11,888761,201
その他の項目
減価償却費63986478655-655
資金運用収益9,39729,400639,464△209,444
資金調達費用541185591561△18542
特別損失1840184-184-184
(固定資産処分損)50050-50-50
(減損損失)134-134-134-134
税金費用5350535305660566
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,571381,609-1,609-1,609

(注)1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード事業、信用保証業であります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△36百万円は、貸倒引当金繰入額の調整であります。
4 セグメント利益の調整額△1百万円、セグメント資産の調整額△12,123百万円、セグメント負債の調整額△11,888百万円、資金運用収益の調整額△20百万円、資金調達費用の調整額△18百万円及び税金費用の調整額0百万円は、いずれもセグメント間取引消去であります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業務リース業務
経常収益
(1)外部顧客に対する経常収益13,57689314,46934314,812△1114,801
(2)セグメント間の内部経常収益318395998△98-
13,60790114,50840214,911△10914,801
セグメント利益3,101413,143933,237△23,235
セグメント資産799,9362,988802,92410,475813,399△10,480802,919
セグメント負債761,3612,287763,6498,916772,565△9,997762,568
その他の項目
減価償却費786107976803-803
資金運用収益8,81928,822588,881△178,863
資金調達費用494185130513△16497
特別利益1950195-195-195
(固定資産処分益)31031-31-31
(退職給付制度改定益)164-164-164-164
特別損失2260226-226-226
(固定資産処分損)11011-11-11
(減損損失)214-214-214-214
税金費用588359120612△0612
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,10632,10922,112-2,112

(注)1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード事業、信用保証業であります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△11百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
4 セグメント利益の調整額△2百万円、セグメント資産の調整額△10,480百万円、セグメント負債の調整額△9,997百万円、資金運用収益の調整額△17百万円、資金調達費用の調整額△16百万円及び税金費用の調整額△0百万円は、いずれもセグメント間取引消去であります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務その他合計
外部顧客に対する経常収益7,7062,1493,0221,42414,302

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦以外の外部顧客に対する経常収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務その他合計
外部顧客に対する経常収益7,7652,3793,1621,49414,801

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦以外の外部顧客に対する経常収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業務リース業務
減損損失134-134-134

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業務リース業務
減損損失214-214-214

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。