有価証券報告書-第78期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、利益配分を含む株主価値の持続的な向上を目指しております。
配当については、中間配当及び期末配当の年2回を基本とし、連結業績を反映して半期毎に配当性向30%程度の配当を行う方針です。但し、安定性にも配慮した上で、今後の事業展開に要する内部留保を十分確保できた場合には、自社株買入等も含めてより積極的に株主への利益還元を行う方針です。
また、当社は定款において、基準日を定めて取締役会決議により剰余金の配当をする旨を定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり16円といたしました。平成26年10月30日の取締役会決議に基づき同年12月に1株につき14円の中間配当を実施しておりますので、年間での配当金額は1株につき30円となります。
なお、当社は、配当性向を40%程度に変更する旨を平成27年4月3日に公表しております。変更後の配当政策は平成28年3月期(平成27年12月支払い予定の中間配当)より適用いたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 1 平成26年10月30日取締役会決議の配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持
株ESOP信託口・75404口)に対する132百万円が含まれております。
2 平成27年5月15日取締役会決議の配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持
株ESOP信託口・75404口)に対する123百万円が含まれております。
配当については、中間配当及び期末配当の年2回を基本とし、連結業績を反映して半期毎に配当性向30%程度の配当を行う方針です。但し、安定性にも配慮した上で、今後の事業展開に要する内部留保を十分確保できた場合には、自社株買入等も含めてより積極的に株主への利益還元を行う方針です。
また、当社は定款において、基準日を定めて取締役会決議により剰余金の配当をする旨を定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり16円といたしました。平成26年10月30日の取締役会決議に基づき同年12月に1株につき14円の中間配当を実施しておりますので、年間での配当金額は1株につき30円となります。
なお、当社は、配当性向を40%程度に変更する旨を平成27年4月3日に公表しております。変更後の配当政策は平成28年3月期(平成27年12月支払い予定の中間配当)より適用いたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年10月30日 取締役会決議 (注)1 | 24,006 | 14 |
| 平成27年5月15日 取締役会決議 (注)2 | 27,449 | 16 |
(注) 1 平成26年10月30日取締役会決議の配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持
株ESOP信託口・75404口)に対する132百万円が含まれております。
2 平成27年5月15日取締役会決議の配当金の総額には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持
株ESOP信託口・75404口)に対する123百万円が含まれております。