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有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 11:26
【資料】
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【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金(注)299百万円21百万円
未払事業税22029
資産除去債務3651
退職給付に係る負債11
貸倒引当金1516
在外子会社817
投資有価証券評価損2625
減価償却83
子会社株式55
関連会社株式18
為替差損益7790
その他有価証券評価差額金902
その他3054
繰延税金資産小計638320
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注)2
△2△3
将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額
△282△206
評価性引当額小計(注)1△285△210
繰延税金資産合計353110
繰延税金負債
在外子会社△469△22
その他有価証券評価差額金△144△655
在外子会社等の留保利益△5,546△8,617
海外子会社合算課税△162
外貨預金に係る為替差益△1
長期貸付金に係る為替差益△127△190
未収事業税△13
資産除去債務△29△41
マーケティング関連資産△3,901△3,702
繰延税金負債合計△10,395△13,231
繰延税金資産(負債)の純額△10,041△13,121

(注) 1.評価性引当額変動の主な内容
前連結会計年度(2023年3月31日)
評価性引当額が110百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において証券取引事故に係る評価性引当額が146百万円減少したこと及びシステム障害損に係る評価性引当額が57百万円減少した一方で、その他有価証券評価差額に係る評価性引当額が85百万円増加したことに伴うものであります。
当連結会計年度(2024年3月31日)
評価性引当額が75百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社においてその他有価証券評価差額金に係る評価性引当額が86百万円減少したこと及び関係会社株式評価損に係る評価性引当額が18百万円減少した一方で、為替差損益に係る評価性引当額が16百万円増加したこと及び連結子会社STAYGOLDにおいて資産除去債務に係る評価性引当額が15百万円増加したことに伴うものであります。

(注) 2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金
(※1)
91196999
評価性引当額△2△2
繰延税金資産911966(※2)96

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金99百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産96百万円を計上しております。当該繰延税金資産96百万円は、連結子会社STAYGOLDにおける税務上の繰越欠損金の残高66百万円(法定実効税率を乗じた額)及び連結子会社キルギスコメルツ銀行における税務上の繰越欠損金の残高29百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金
(※1)
51621
評価性引当額△3△3
繰延税金資産512(※2)18

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金21百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産18百万円を計上しております。当該繰延税金資産18百万円は、当社における税務上の繰越欠損金の残高12百万円(法定実効税率を乗じた額)及び連結子会社キルギスコメルツ銀行における税務上の繰越欠損金の残高5百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
のれん及び負ののれん償却0.10.5
持分法投資損益△0.7△19.9
段階取得に係る差異0.1
評価性引当額△0.60.1
交際費等永久に損金に算入されない項目0.10.1
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.0△0.1
特定子会社合算課税等益金算入項目2.41.2
住民税均等割0.00.0
国内子会社の税率差異△0.0
過年度法人税等△0.2
海外子会社の税率差異△4.0△3.1
在外子会社等の留保利益2.915.8
特定子会社合算課税の調整項目△1.1△1.1
関係会社株式売却損益の連結修正1.5
持分変動差損益0.9
外国源泉税4.4
その他0.2△0.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.124.8

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