有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社エンゼルフォレストリゾートトゥレ
②分離した事業の内容
リゾートパーク伊豆あたがわ及びこれに関連する事業
③事業分離を行った主な理由
当社は、伊豆熱川地域の別荘地を昭和40年代に分譲し、今日まで本事業を継続し約50年の時間が経過しました。一方、株式会社ひまわりは子会社にリゾートホテル及び別荘地分譲・管理事業等の専業会社を抱え、規模拡大とサービス品質の向上等を企図した経営戦略を推進しており、伊豆エリアにおいてもM&Aにより積極的に別荘地にかかる事業を展開しています。
そこで当社は、同社が本事業への理解が深く顧客へのサービス向上が期待できることなどから外部移管先として相応しいと判断し、当社の事業領域の選択と集中の観点から本事業を会社分割により株式会社エンゼルフォレストリゾートトゥレに承継いたします。なお、株式会社エンゼルフォレストリゾートトゥレは、株式会社ひまわりの100%子会社であり、本事業を承継するために設立されたものです。
株式会社ひまわりは、2020年9月1日付でホールディングス機能を持った株式会社エンゼルグループを株式移転により設立し、株式会社エンゼル不動産に商号変更を行っております。
④事業分離日
2020年8月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を分割会社とし、株式会社エンゼルフォレストリゾートトゥレを承継会社とする吸収分割
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損失の金額
3,251百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
移転した事業に係る株主資本相当額は事業分離に関する他の費用とあわせて、前連結会計年度において「事業譲渡損」として特別損失に3,240百万円、当連結会計年度においてその他の営業外費用に10百万円計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分されております。
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社エンゼルフォレストリゾートトゥレ
②分離した事業の内容
リゾートパーク伊豆あたがわ及びこれに関連する事業
③事業分離を行った主な理由
当社は、伊豆熱川地域の別荘地を昭和40年代に分譲し、今日まで本事業を継続し約50年の時間が経過しました。一方、株式会社ひまわりは子会社にリゾートホテル及び別荘地分譲・管理事業等の専業会社を抱え、規模拡大とサービス品質の向上等を企図した経営戦略を推進しており、伊豆エリアにおいてもM&Aにより積極的に別荘地にかかる事業を展開しています。
そこで当社は、同社が本事業への理解が深く顧客へのサービス向上が期待できることなどから外部移管先として相応しいと判断し、当社の事業領域の選択と集中の観点から本事業を会社分割により株式会社エンゼルフォレストリゾートトゥレに承継いたします。なお、株式会社エンゼルフォレストリゾートトゥレは、株式会社ひまわりの100%子会社であり、本事業を承継するために設立されたものです。
株式会社ひまわりは、2020年9月1日付でホールディングス機能を持った株式会社エンゼルグループを株式移転により設立し、株式会社エンゼル不動産に商号変更を行っております。
④事業分離日
2020年8月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を分割会社とし、株式会社エンゼルフォレストリゾートトゥレを承継会社とする吸収分割
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損失の金額
3,251百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,770百万円 |
| 固定資産 | 140百万円 |
| 資産合計 | 2,910百万円 |
| 流動負債 | 12百万円 |
| 固定負債 | 5百万円 |
| 負債合計 | 17百万円 |
③会計処理
移転した事業に係る株主資本相当額は事業分離に関する他の費用とあわせて、前連結会計年度において「事業譲渡損」として特別損失に3,240百万円、当連結会計年度においてその他の営業外費用に10百万円計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分されております。
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 営業収益 | 59百万円 |
| 営業利益 | 5百万円 |