四半期報告書-第14期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は409,652百万円(前年同期比40,663百万円、11.0%増)、営業利益は51,702百万円(同2,572百万円、5.2%増)、経常利益は45,539百万円(同2,573百万円、6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,489百万円(同△1,696百万円、5.8%減)となりました。
部門ごとの業績の概要は、以下のとおりであります。
各部門の売上高は、部門間の内部売上高、振替高を含みます。また、端数処理の関係で合計数値があわない場合があります。
なお、当第3四半期連結会計期間より、平成29年10月に新たに設立いたしました野村不動産ホテルズ株式会社について、賃貸事業と一体となった事業推進を行うため、「賃貸部門」へ区分しております。
<住宅部門>当部門の売上高は224,765百万円(前年同期比24,738百万円、12.4%増)、営業利益は15,644百万円(同755百万円、5.1%増)と、前第3四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、住宅分譲事業において、計上戸数が増加したことによるものであります。
マンション分譲では「プラウドタワー木場公園」(東京都江東区)、「プラウド府中ステーションアリーナ」(東京都府中市)、「オハナ町田オークコート」(神奈川県相模原市南区)、「プラウドタワー名古屋栄」(愛知県名古屋市中区)等を、戸建分譲では「プラウドシーズン祖師ヶ谷大蔵」(東京都世田谷区)等、計3,447戸(前年同期比373戸増)を売上に計上いたしました。当第3四半期連結累計期間における契約戸数は4,410戸(前年同期比964戸増)となっており、販売は順調に推移しております。なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,000戸に対する当第3四半期連結会計期間末における契約進捗率は89.7%となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,742戸(前年同期比124戸減)となっております。
なお、共同事業における戸数、売上高、契約残高については事業シェア按分で計算しております。
売上高等内訳
住宅分譲 期末完成在庫数(販売中)
住宅分譲 期末完成在庫数(未販売)
住宅分譲 契約済未計上残高
<賃貸部門>当部門の売上高は89,665百万円(前年同期比12,604百万円、16.4%増)、営業利益は24,051百万円(同2,120百万円、9.7%増)と、前第3四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、賃貸事業において、「横浜野村ビル」(神奈川県横浜市西区)等の新規物件の寄与により賃貸収入が増加したこと、ならびに収益不動産及び事業用地の売却収入が増加したことによるものであります。
売上高内訳 (単位:百万円)
賃貸床面積
空室率(オフィス・商業施設)
<資産運用部門>当部門の売上高は7,088百万円(前年同期比△406百万円、5.4%減)、営業利益は4,501百万円(同△345百万円、7.1%減)と、前第3四半期連結累計期間と比べ減収減益となりました。
これは主に、前第3四半期連結累計期間に野村不動産マスターファンド投資法人とトップリート投資法人が合併したことに伴う資産取得報酬を計上していたことによるものであります。
(単位:百万円)
運用資産残高 (単位:百万円)
<仲介・CRE部門>当部門の売上高は25,881百万円(前年同期比679百万円、2.7%増)、営業利益は5,702百万円(同△791百万円、12.2%減)と、前第3四半期連結累計期間と比べ増収減益となりました。
これは主に、売買仲介における取扱件数及び取扱高が増加した一方で、新規出店等により経費が増加したことによるものであります。
なお、リテール事業において、平成29年4月に「大宮センター」(埼玉県さいたま市大宮区)及び「立川センター」(東京都立川市)、平成29年10月に「旗の台センター」(東京都品川区)、「駒込センター」(東京都豊島区)及び「阿倍野センター」(大阪府大阪市阿倍野区)をオープンしております。
売上高内訳 (単位:百万円)
売買仲介取扱件数・取扱高
<運営管理部門>当部門の売上高は72,120百万円(前年同期比3,141百万円、4.6%増)、営業利益は4,624百万円(同△14百万円、0.3%減)と、前第3四半期連結累計期間と比べ増収減益となりました。
なお、フィットネスクラブ事業において、平成29年5月に「メガロス24西新井」(東京都足立区)、平成29年6月に「メガロス24ときわ台」(東京都板橋区)及び「メガロスルフレみなとみらい」(神奈川県横浜市西区)、平成29年10月に「メガロス白金台」(東京都港区)、「メガロスルフレ麻布十番」(東京都港区)及び「メガロス24テラッセ納屋橋」(愛知県名古屋市中区)、平成29年11月に「メガロスルフレ河原町三条」(京都府京都市中京区)及び「メガロス24河原町三条」(京都府京都市中京区)をオープンしております。
売上高内訳 (単位:百万円)
管理受託数
<その他部門>当部門の売上高は75百万円(前年同期比△2百万円、3.2%減)、営業損失は5百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失20百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は51,673百万円となり、前連結会計年度末と比べ、3,973百万円の増加となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、59,481百万円(前年同四半期連結累計期間比37,146百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、たな卸資産の増加によるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、55,342百万円(同23,842百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、118,795百万円(同802百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、短期借入れ及びコマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を実施したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、15百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった以下の設備が竣工いたしました。
当第3四半期連結累計期間において、以下の設備を取得いたしました。
(注)1.信託受益権を含めて表示しております。
2.土地面積は、計画段階につき全体面積を表示しております。
当第3四半期連結累計期間において、以下の開発用不動産を固定資産に振り替えております。
(注)建設仮勘定を除いて表示しております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高は409,652百万円(前年同期比40,663百万円、11.0%増)、営業利益は51,702百万円(同2,572百万円、5.2%増)、経常利益は45,539百万円(同2,573百万円、6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,489百万円(同△1,696百万円、5.8%減)となりました。
部門ごとの業績の概要は、以下のとおりであります。
各部門の売上高は、部門間の内部売上高、振替高を含みます。また、端数処理の関係で合計数値があわない場合があります。
なお、当第3四半期連結会計期間より、平成29年10月に新たに設立いたしました野村不動産ホテルズ株式会社について、賃貸事業と一体となった事業推進を行うため、「賃貸部門」へ区分しております。
<住宅部門>当部門の売上高は224,765百万円(前年同期比24,738百万円、12.4%増)、営業利益は15,644百万円(同755百万円、5.1%増)と、前第3四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、住宅分譲事業において、計上戸数が増加したことによるものであります。
マンション分譲では「プラウドタワー木場公園」(東京都江東区)、「プラウド府中ステーションアリーナ」(東京都府中市)、「オハナ町田オークコート」(神奈川県相模原市南区)、「プラウドタワー名古屋栄」(愛知県名古屋市中区)等を、戸建分譲では「プラウドシーズン祖師ヶ谷大蔵」(東京都世田谷区)等、計3,447戸(前年同期比373戸増)を売上に計上いたしました。当第3四半期連結累計期間における契約戸数は4,410戸(前年同期比964戸増)となっており、販売は順調に推移しております。なお、当連結会計年度の計上予定戸数6,000戸に対する当第3四半期連結会計期間末における契約進捗率は89.7%となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における契約済未計上残高は3,742戸(前年同期比124戸減)となっております。
なお、共同事業における戸数、売上高、契約残高については事業シェア按分で計算しております。
売上高等内訳
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |||||
| 計上戸数 | 売上高 (百万円) | 計上戸数 | 売上高 (百万円) | 計上戸数 | 売上高 (百万円) | ||
| 住宅 分譲 | 首都圏 | 2,560戸 | 159,283 | 2,756戸 | 170,371 | 4,291戸 | 250,475 |
| 関西圏 | 256戸 | 13,568 | 206戸 | 13,723 | 807戸 | 35,890 | |
| その他 | 256戸 | 12,291 | 485戸 | 24,081 | 468戸 | 22,594 | |
| 小計 | 3,074戸 | 185,143 | 3,447戸 | 208,176 | 5,567戸 | 308,960 | |
| (うち戸建住宅) | (418戸) | (23,600) | (290戸) | (18,364) | (682戸) | (38,735) | |
| その他 | 14,883 | 16,589 | 20,827 | ||||
| 合計 | 200,027 | 224,765 | 329,787 | ||||
住宅分譲 期末完成在庫数(販売中)
| 前第3四半期連結会計期間末 (平成28年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| 首都圏 | 263戸 | 229戸 | 187戸 |
| 関西圏 | 33戸 | 21戸 | 38戸 |
| その他 | 22戸 | 19戸 | 25戸 |
| 合計 | 318戸 | 270戸 | 252戸 |
| (うち戸建住宅) | (45戸) | (22戸) | (13戸) |
住宅分譲 期末完成在庫数(未販売)
| 前第3四半期連結会計期間末 (平成28年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| 合計 | 222戸 | 186戸 | 402戸 |
| (うち戸建住宅) | (35戸) | (10戸) | (33戸) |
住宅分譲 契約済未計上残高
| 前第3四半期連結会計期間末 (平成28年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | ||||
| 戸数 | 契約残高 (百万円) | 戸数 | 契約残高 (百万円) | 戸数 | 契約残高 (百万円) | |
| 首都圏 | 2,753戸 | 165,260 | 2,736戸 | 172,033 | 2,140戸 | 140,183 |
| 関西圏 | 594戸 | 28,448 | 672戸 | 30,364 | 219戸 | 13,859 |
| その他 | 517戸 | 26,647 | 332戸 | 17,650 | 420戸 | 21,851 |
| 合計 | 3,866戸 | 220,356 | 3,742戸 | 220,048 | 2,779戸 | 175,895 |
| (うち戸建住宅) | (206戸) | (12,266) | (243戸) | (15,310) | (111戸) | (6,489) |
<賃貸部門>当部門の売上高は89,665百万円(前年同期比12,604百万円、16.4%増)、営業利益は24,051百万円(同2,120百万円、9.7%増)と、前第3四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。
これは主に、賃貸事業において、「横浜野村ビル」(神奈川県横浜市西区)等の新規物件の寄与により賃貸収入が増加したこと、ならびに収益不動産及び事業用地の売却収入が増加したことによるものであります。
売上高内訳 (単位:百万円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 賃貸(オフィス) | 38,235 | 40,006 | 51,981 |
| 賃貸(商業施設) | 8,762 | 9,274 | 11,649 |
| 賃貸(その他) | 4,414 | 5,172 | 5,954 |
| 収益不動産開発(売却) | 18,726 | 20,275 | 35,350 |
| 収益不動産開発(賃貸) | 2,852 | 3,516 | 4,054 |
| その他 | 4,069 | 11,418 | 6,018 |
| 合計 | 77,060 | 89,665 | 115,009 |
賃貸床面積
| 前第3四半期連結会計期間末 (平成28年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| オフィス | 830,455㎡ | 862,313㎡ | 831,177㎡ |
| 商業施設 | 144,797㎡ | 174,642㎡ | 144,797㎡ |
| 合計 | 975,252㎡ | 1,036,954㎡ | 975,974㎡ |
空室率(オフィス・商業施設)
| 前第3四半期連結会計期間末 (平成28年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) |
| 1.0% | 1.1% | 0.8% |
<資産運用部門>当部門の売上高は7,088百万円(前年同期比△406百万円、5.4%減)、営業利益は4,501百万円(同△345百万円、7.1%減)と、前第3四半期連結累計期間と比べ減収減益となりました。
これは主に、前第3四半期連結累計期間に野村不動産マスターファンド投資法人とトップリート投資法人が合併したことに伴う資産取得報酬を計上していたことによるものであります。
(単位:百万円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 売上高 | 7,494 | 7,088 | 9,662 |
運用資産残高 (単位:百万円)
| 前第3四半期連結会計期間末 (平成28年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| REIT | 1,188,694 | 1,183,768 | 1,210,535 |
| 私募ファンド等 | 48,347 | 51,246 | 49,529 |
| 合計 | 1,237,042 | 1,235,015 | 1,260,064 |
<仲介・CRE部門>当部門の売上高は25,881百万円(前年同期比679百万円、2.7%増)、営業利益は5,702百万円(同△791百万円、12.2%減)と、前第3四半期連結累計期間と比べ増収減益となりました。
これは主に、売買仲介における取扱件数及び取扱高が増加した一方で、新規出店等により経費が増加したことによるものであります。
なお、リテール事業において、平成29年4月に「大宮センター」(埼玉県さいたま市大宮区)及び「立川センター」(東京都立川市)、平成29年10月に「旗の台センター」(東京都品川区)、「駒込センター」(東京都豊島区)及び「阿倍野センター」(大阪府大阪市阿倍野区)をオープンしております。
売上高内訳 (単位:百万円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 売買仲介 | 22,208 | 23,382 | 30,283 |
| その他 | 2,992 | 2,498 | 4,536 |
| 合計 | 25,201 | 25,881 | 34,820 |
売買仲介取扱件数・取扱高
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 取扱件数(件) | 5,984 | 6,226 | 8,272 |
| 取扱高(百万円) | 554,811 | 593,289 | 745,147 |
<運営管理部門>当部門の売上高は72,120百万円(前年同期比3,141百万円、4.6%増)、営業利益は4,624百万円(同△14百万円、0.3%減)と、前第3四半期連結累計期間と比べ増収減益となりました。
なお、フィットネスクラブ事業において、平成29年5月に「メガロス24西新井」(東京都足立区)、平成29年6月に「メガロス24ときわ台」(東京都板橋区)及び「メガロスルフレみなとみらい」(神奈川県横浜市西区)、平成29年10月に「メガロス白金台」(東京都港区)、「メガロスルフレ麻布十番」(東京都港区)及び「メガロス24テラッセ納屋橋」(愛知県名古屋市中区)、平成29年11月に「メガロスルフレ河原町三条」(京都府京都市中京区)及び「メガロス24河原町三条」(京都府京都市中京区)をオープンしております。
売上高内訳 (単位:百万円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 運営管理 | 36,255 | 37,714 | 48,301 |
| 受注工事 | 17,605 | 17,924 | 26,857 |
| フィットネス・シニア | 11,625 | 11,988 | 15,523 |
| その他 | 3,493 | 4,493 | 5,081 |
| 合計 | 68,979 | 72,120 | 95,764 |
管理受託数
| 前第3四半期連結会計期間末 (平成28年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日) | 前連結会計年度末 (平成29年3月31日) | |
| ビル等管理件数(件) | 705 | 724 | 702 |
| 住宅管理戸数(戸) | 166,570 | 171,420 | 168,999 |
<その他部門>当部門の売上高は75百万円(前年同期比△2百万円、3.2%減)、営業損失は5百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失20百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は51,673百万円となり、前連結会計年度末と比べ、3,973百万円の増加となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、59,481百万円(前年同四半期連結累計期間比37,146百万円増)の資金の減少となりました。これは主に、たな卸資産の増加によるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、55,342百万円(同23,842百万円減)の資金の減少となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、118,795百万円(同802百万円増)の資金の増加となりました。これは主に、短期借入れ及びコマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を実施したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、15百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった以下の設備が竣工いたしました。
| 会社名 | 名称 (所在地) | 部門 | 用途 | 構造規模又は設備の内容等 | 面積(㎡) | 竣工時期 | 取得価額 (百万円) |
| 野村不動産㈱ | 野村不動産仙台青葉通ビル (宮城県仙台市青葉区) | 賃貸 | オフィス | 鉄骨造、地下1階、地上10階 | 建物 12,026 土地 1,595 | 平成29年4月 | 7,715 |
| 野村不動産㈱ | Landport高槻 (大阪府高槻市) | 賃貸 | 物流施設 | 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、地上5階、ほか1棟 | 建物 70,529 土地 35,276 | 平成29年6月 | 20,886 |
当第3四半期連結累計期間において、以下の設備を取得いたしました。
| 会社名 | 名称 (所在地) | 部門 | 用途 | 構造規模又は設備の内容等 | 面積(㎡) | 取得価額 (百万円) |
| 野村不動産㈱ | Morisia津田沼 (注)1 (千葉県習志野市) | 賃貸 | 商業施設 | 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造)、地下3階、地上12階、ほか1棟 | 建物 97,699 土地 19,194 | 18,004 |
| 野村不動産㈱ | (仮称)亀戸六丁目計画 (注)1、2 (東京都江東区) | 賃貸 | 建物建設 予定地 | - | 土地 24,822 | 17,282 |
(注)1.信託受益権を含めて表示しております。
2.土地面積は、計画段階につき全体面積を表示しております。
当第3四半期連結累計期間において、以下の開発用不動産を固定資産に振り替えております。
| 会社名 | 名称 (所在地) | 部門 | 用途 | 構造規模又は設備の内容等 | 面積(㎡) | 取得価額 (百万円) |
| 野村不動産㈱ | 神田錦町一丁目地内所在ビル3棟 (注) (東京都千代田区) | 賃貸 | オフィス | 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄筋コンクリート造)、地下1階、地上9階、ほか2棟 | 建物 7,142 土地 886 | 6,947 |
(注)建設仮勘定を除いて表示しております。