訂正有価証券報告書-第40期(2020/12/01-2021/11/30)

【提出】
2023/04/03 14:45
【資料】
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【項目】
201項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年11月30日)
当連結会計年度
(2021年11月30日)
繰延税金資産(百万円)(百万円)
税務上の繰越欠損金(注2)110225
未実現利益の消去936
貸倒引当金39137
未払賞与6968
棚卸資産評価損989
未払事業税221128
転貸損失引当金-46
契約損失引当金-56
退職給付に係る負債6679
減損損失4747
デリバティブ負債29-
過年度消費税等8282
譲渡制限付株式報酬4884
その他73155
繰延税金資産小計8961,158
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△110△174
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△8△8
評価性引当額小計(注1)△118△183
繰延税金資産合計777975
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金79△425
連結子会社の時価評価差額-△2,551
その他4△4
繰延税金負債合計83△2,981
繰延税金資産(負債)純額693△2,005

注) 1.評価性引当額が64百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を64百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年11月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)110110百万円
評価性引当額△110△110 〃
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2021年11月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)842174225百万円
評価性引当額△174△174〃
繰延税金資産84250〃

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年11月30日)
当連結会計年度
(2021年11月30日)
法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、記載を省略しております。30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.4%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.0%
評価性引当額の増減0.2%
法人税等の特別控除額△0.3%
持分法による投資損益△2.1%
負ののれん発生益△10.8%
海外子会社との税率差異△1.2%
繰延税金資産を計上していない子会社欠損金1.0%
その他△0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率17.4%

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