半期報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
新型コロナウイルス感染拡大が世界的に再拡大を続け、依然先行きが見通せない状況の中で経済活動の停滞が長期化した場合、愉送サービスのみならず全事業群への影響が懸念されます。ここ数年は、冬期のインバウンド消費が鉄道やバス事業の定期外収入の下支えとなっていた当社グループの収益構造では、今冬のインバウンド消失が当社グループの業績に更なる打撃を与えます。
このような経営環境の中、当社グループは、グループ経営理念「ながでんグループは旅客輸送で培った安全・安心ノウハウを活かし、地域の快適な生活に資するサービスを提供します」の実現により、地域とお客さまの期待を持続的に超える企業グループになることをめざしてまいります。
各セグメントの優先して対処すべき課題は次のとおりです。
愉送サービス事業群では、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、頻発する自然災害など不測の事態に対応できる体制を整えてまいります。
生活サービス事業群では、8月に開設した大規模通所介護施設「デイトレセンター リヴァール長野」の運営を軌道に乗せるべく、利用者獲得を図ってまいります。
不動産サービス事業群では、大型物件の減築・リニューアル工事の円滑な施工および後継テナントの誘致に取り組んでまいります。
おもてなしサービス事業群では、当面はインバウンド需要の回復が見込めないことから、国内需要を喚起した商品企画により集客を図ってまいります。
関連サービス事業群では、旅行業でGoToトラベル事業などを活用した商品企画などにより業績向上を図ってまいります。
このような経営環境の中、当社グループは、グループ経営理念「ながでんグループは旅客輸送で培った安全・安心ノウハウを活かし、地域の快適な生活に資するサービスを提供します」の実現により、地域とお客さまの期待を持続的に超える企業グループになることをめざしてまいります。
各セグメントの優先して対処すべき課題は次のとおりです。
愉送サービス事業群では、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、頻発する自然災害など不測の事態に対応できる体制を整えてまいります。
生活サービス事業群では、8月に開設した大規模通所介護施設「デイトレセンター リヴァール長野」の運営を軌道に乗せるべく、利用者獲得を図ってまいります。
不動産サービス事業群では、大型物件の減築・リニューアル工事の円滑な施工および後継テナントの誘致に取り組んでまいります。
おもてなしサービス事業群では、当面はインバウンド需要の回復が見込めないことから、国内需要を喚起した商品企画により集客を図ってまいります。
関連サービス事業群では、旅行業でGoToトラベル事業などを活用した商品企画などにより業績向上を図ってまいります。