- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「交通事業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通事業」は小売業を運営しております。「不動産事業」は不動産物件の販売及び賃貸を行っております。「レジャー・サービス事業」はホテル業等のサービスを提供しております。「建設事業」は主に不動産の各種建築工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/06/24 14:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額66,375千円には、セグメント間取引消去47,427千円、各報告セグメントに配分していない全社費用18,947千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△10,550,920千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△17,115,116千円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,564,196千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額10,375千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費
97,858千円、セグメント間取引消去△87,483千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△34,657千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額105,109千円、セグメント間取引消去△139,767千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/24 14:19 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
イ 借主側
① リース資産の内容
有形固定資産
2022/06/24 14:19- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/24 14:19 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当
連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」及び「固定負債」の「その
2022/06/24 14:19- #6 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
原則として定率法を採用しておりますが、親会社の賃貸用建物、ゴルフ場施設、新静岡ターミナルビル関連施設、1998年4月1日以降取得の建物並びに2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2022/06/24 14:19- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
2022/06/24 14:19- #8 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※7 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸
表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2022/06/24 14:19- #9 固定資産圧縮損の注記(連結)
※7 固定
資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| (1) 補助金受入による有形固定資産圧縮損 | 757,413千円 | 100,513千円 |
| (2) 保険金受入による有形固定資産圧縮損 | 65,371 | ― |
| 合計 | 822,784 | 100,513 |
2022/06/24 14:19- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2022/06/24 14:19- #11 固定資産除却損の注記(連結)
※8 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2022/06/24 14:19- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「交通事業」の売上高が27,977千円減少し、「流通事業」の売上高が3,173,007千円減少、セグメント利益が31,630千円減少し、「自動車販売事業」の売上高が543,204千円減少、セグメント利益が9,248千円増加し、「不動産事業」の売上高が118,584千円増加、セグメント利益が9,638千円増加し、「レジャー・サービス事業」の売上高が49,243千円減少、セグメント損失が30,753千円増加し、「建設事業」の売上高が715,984千円増加、セグメント利益が2,201千円増加しております。2022/06/24 14:19 - #13 契約負債の金額の注記(連結)
※8 その他のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約
負債の残高等」に記載しております。
2022/06/24 14:19- #14 担保に供している資産の注記(連結)
担保
資産
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 現金及び預金 | 11,000千円 | 21,000千円 |
| リース債権及びリース投資資産 | 2,654,524 | 2,448,783 |
| 割賦未収金 | 40,302,038 | 29,900,240 |
上記のほか、連結子会社の借入金の担保として次のものを差し入れております。
2022/06/24 14:19- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。2022/06/24 14:19 - #16 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 国庫補助金等の受け入れにより有形固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額
2022/06/24 14:19- #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2022/06/24 14:19- #18 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/24 14:19- #19 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2022/06/24 14:19- #20 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/24 14:19- #21 減損損失に関する注記(連結)
当社及び当グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 減損損失 |
| 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 静岡県藤枝市他 | 建物及び構築物 | 674,344 |
| 機械装置及び運搬具 | 18,583 |
| 土地 | 34,404 |
| その他 | 147,531 |
| 計 | 874,863 |
当社及び当社グループは、賃貸用不動産については賃貸物件単位、その他の事業については管理会計上の区分によって
資産のグルーピングを行っております。
事業用
資産については、時価の下落や収益性の低下などにより回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2022/06/24 14:19- #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
(1) 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金繰入超過額 | 74,015千円 | 74,817千円 |
(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/24 14:19- #23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
(1) 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付に係る負債繰入超過額 | 1,918,749千円 | 1,499,947千円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,023,036 | △3,186,607 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,232,865 | 502,730 |
(注) 1 評価性引当額が前連結会計年度より1,043,639千円減少しております。
2022/06/24 14:19- #24 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は64,566,973千円となり、前連結会計年度末に比べ4,776,100千円の
2022/06/24 14:19- #25 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「資産除去債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた2,587,318千円は、「資産除去債務」1,532,317千円、「その他」1,055,000千円として組み替えております。
2022/06/24 14:19- #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/24 14:19- #27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社及び当社グループは、賃貸用店舗及び事業用資産の一部について土地又は建物所有者との間で不動産賃借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約及び法令上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は5年から45年、割引率は0%から2.5%を採用しております。
2022/06/24 14:19- #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 5,392,909千円 | 6,124,789千円 |
| 期待運用収益 | 1,379 | 1,499 |
| 退職給付の支払額 | △269,825 | △226,653 |
| 年金資産の期末残高 | 6,124,789 | 6,279,385 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に
2022/06/24 14:19- #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2022/06/24 14:19- #30 重要な会計上の見積り(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 棚卸資産 | 12,190,618 | 10,368,754 |
| 有形固定資産 | | |
| スーパーマーケット事業 | 8,834,157 | 8,304,584 |
| ビジネスホテル事業 | 8,229,728 | 9,698,007 |
| 繰延税金資産 | 2,360,193 | 2,476,442 |
2 金額の算出に用いた主要な仮定等
当社グループでは、新型コロナウイルスの感染拡大及びそれに伴う外出控えにより、前連結会計年度から当連結
2022/06/24 14:19- #31 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 販売土地及び建物 | 6,508,378 | 6,461,196 |
| 有形固定資産 | | |
| ビジネスホテル事業 | 8,229,728 | 9,698,007 |
2 金額の算出に用いた主要な仮定等
当社では、新型コロナウイルスの感染拡大及びそれに伴う外出控えにより、前事業年度から当事業年度にかけて顧客の急激な減少が生じております。翌事業年度以降の業績にも影響が見込まれますが、翌事業年度は需要が徐々に回復・正常化し、翌事業年度末までには新型コロナウイルスの感染拡大前の状況に戻ると仮定しております。
2022/06/24 14:19- #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2022/06/24 14:19- #33 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金項目の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産及び負債の額
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び負債の額 | 3,042,018千円 | 424,734千円 |
2022/06/24 14:19- #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産、割賦未収金とリース債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。
2022/06/24 14:19- #35 関係会社に関する資産・負債の注記
(注) 上記のほか、前事業年度において、関係会社に対する負債として、未払金、預り連絡運賃、預り金、前受収益、流動負債(その他)、保証金・敷金に含まれるものの合計額は資産総額の100分の5を超えており、その金額は3,945,020千円 であります。
当事業年度において、関係会社に対する負債として、未払金、預り連絡運賃、預り金、前受収益、流動負債(その他)、保証金・敷金に含まれるものの合計額は資産総額の100分の5を超えており、その金額は3,558,496千円 であります。
2022/06/24 14:19- #36 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額並びに1株当たり当期純利益は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 189円96銭 | 195円76銭 |
2022/06/24 14:19- #37 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 1,032円74銭 | 1,137円12銭 |
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