有価証券報告書
有報資料
(1)経営成績
当連結会計年度の業績の概要は1.業績等の概要 (1)業績の項をご参照下さい。
(2)財政状態
当連結会計年度末における総資産は2,276億63百万円となり、前連結会計年度末比31億56百万円の増加となりました。このうち流動資産は有価証券やデリバティブ債権等の増加とたな卸資産等の減少の差引により、61億67百万円増加しました。固定資産は主として船舶の増加と建設仮勘定の減少の差引により、30億11百万円減少しました。
負債合計は前連結会計年度末に比べ、83億83百万円減少の1,511億81百万円となりました。このうち流動負債は主として繰延税金負債の増加により13億73百万円増加しました。固定負債は主として長期借入金の減少により、97億55百万円減少しました。
純資産合計は、当期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと、およびその他の包括利益累計額が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ115億38百万円増加し、764億81百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末の27.8%から当連結会計年度末は32.4%に増加しました。
なお、当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況とそれらの要因についての分析は、1.業績等の概要(2)キャッシュ・フローの項をご参照下さい。
当連結会計年度の業績の概要は1.業績等の概要 (1)業績の項をご参照下さい。
(2)財政状態
当連結会計年度末における総資産は2,276億63百万円となり、前連結会計年度末比31億56百万円の増加となりました。このうち流動資産は有価証券やデリバティブ債権等の増加とたな卸資産等の減少の差引により、61億67百万円増加しました。固定資産は主として船舶の増加と建設仮勘定の減少の差引により、30億11百万円減少しました。
負債合計は前連結会計年度末に比べ、83億83百万円減少の1,511億81百万円となりました。このうち流動負債は主として繰延税金負債の増加により13億73百万円増加しました。固定負債は主として長期借入金の減少により、97億55百万円減少しました。
純資産合計は、当期純利益の計上により利益剰余金が増加したこと、およびその他の包括利益累計額が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ115億38百万円増加し、764億81百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末の27.8%から当連結会計年度末は32.4%に増加しました。
なお、当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況とそれらの要因についての分析は、1.業績等の概要(2)キャッシュ・フローの項をご参照下さい。