有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報の入手が可能であり、グループ経営戦略会議にて、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループの報告セグメントの区分は、「航空事業」「航空関連事業」「旅行事業」「商社事業」としています。
「航空事業」は旅客、貨物等の国内線及び国際線の定期・不定期の航空運送を行っています。「航空関連事業」は空港ハンドリング、整備など航空輸送に付随するサービスを提供しています。「旅行事業」は旅行商品開発及び販売を中心に、パッケージ旅行商品等の企画及び販売を行っています。「商社事業」は主に航空関連資材等の輸出入及び店舗・通信販売等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場における実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、施設管理、ビジネスサポート他
の事業を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用等です。
セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は158,814百万円であり、その主なものは、連結会社の長期
投資資金(投資有価証券)です。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用
し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変
更しています。なお、当該変更は主に航空事業セグメントの売上高及びセグメント損失に影響しています。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、施設管理、ビジネスサポート他
の事業を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用等です。
セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は167,141百万円であり、その主なものは、連結会社の長期
投資資金(投資有価証券)です。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
(関連情報)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への売上高はセグメント情報に記載の金額と同額のため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(注)1.海外売上高は、当社グループの本邦以外の国又は地域における売上高です。
2.各区分に属する主な国又は地域
海外・・・米州、欧州、中国、アジア
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
(注)1.海外売上高は、当社グループの本邦以外の国又は地域における売上高です。
2.各区分に属する主な国又は地域
海外・・・米州、欧州、中国、アジア
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えてい
るため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報の入手が可能であり、グループ経営戦略会議にて、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループの報告セグメントの区分は、「航空事業」「航空関連事業」「旅行事業」「商社事業」としています。
「航空事業」は旅客、貨物等の国内線及び国際線の定期・不定期の航空運送を行っています。「航空関連事業」は空港ハンドリング、整備など航空輸送に付随するサービスを提供しています。「旅行事業」は旅行商品開発及び販売を中心に、パッケージ旅行商品等の企画及び販売を行っています。「商社事業」は主に航空関連資材等の輸出入及び店舗・通信販売等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場における実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 航空事業 | 航空関連事業 | 旅行事業 | 商社事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 857,460 | 43,613 | 32,130 | 72,380 | 1,005,583 |
| (2) セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 27,636 | 163,193 | 14,152 | 9,314 | 214,295 |
| 計 | 885,096 | 206,806 | 46,282 | 81,694 | 1,219,878 |
| セグメント利益又は損失(△) | △162,932 | △660 | △2,105 | 549 | △165,148 |
| セグメント資産 | 2,963,742 | 141,202 | 32,543 | 51,323 | 3,188,810 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 140,553 | 5,050 | 134 | 1,093 | 146,830 |
| のれん償却額 | 2,001 | - | - | 115 | 2,116 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 130,531 | 150 | 407 | 452 | 131,540 |
| その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表計上額 (注3) | |
| 売上高 | ||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 14,741 | 1,020,324 | - | 1,020,324 |
| (2) セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 23,389 | 237,684 | △237,684 | - |
| 計 | 38,130 | 1,258,008 | △237,684 | 1,020,324 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,388 | △163,760 | △9,367 | △173,127 |
| セグメント資産 | 25,590 | 3,214,400 | 4,033 | 3,218,433 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 498 | 147,328 | - | 147,328 |
| のれん償却額 | - | 2,116 | - | 2,116 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 395 | 131,935 | 1,429 | 133,364 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、施設管理、ビジネスサポート他
の事業を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用等です。
セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は158,814百万円であり、その主なものは、連結会社の長期
投資資金(投資有価証券)です。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用
し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変
更しています。なお、当該変更は主に航空事業セグメントの売上高及びセグメント損失に影響しています。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 航空事業 | 航空関連事業 | 旅行事業 | 商社事業 | 計 | |
| 売上高 | |||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 1,498,327 | 45,723 | 57,743 | 90,602 | 1,692,395 |
| (2) セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 41,116 | 201,406 | 16,072 | 12,650 | 271,244 |
| 計 | 1,539,443 | 247,129 | 73,815 | 103,252 | 1,963,639 |
| セグメント利益又は損失(△) | 124,158 | 2,332 | △277 | 3,511 | 129,724 |
| セグメント資産 | 3,093,911 | 162,277 | 38,789 | 56,898 | 3,351,875 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 138,453 | 4,353 | 188 | 931 | 143,925 |
| のれん償却額 | 2,001 | - | - | 114 | 2,115 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 115,146 | 2,124 | 1,469 | 1,152 | 119,891 |
| その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表計上額 (注3) | |
| 売上高 | ||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 15,089 | 1,707,484 | - | 1,707,484 |
| (2) セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 22,977 | 294,221 | △294,221 | - |
| 計 | 38,066 | 2,001,705 | △294,221 | 1,707,484 |
| セグメント利益又は損失(△) | 599 | 130,323 | △10,293 | 120,030 |
| セグメント資産 | 26,569 | 3,378,444 | △11,720 | 3,366,724 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 388 | 144,313 | - | 144,313 |
| のれん償却額 | - | 2,115 | - | 2,115 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 | 121 | 120,012 | △3,120 | 116,892 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、施設管理、ビジネスサポート他
の事業を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用等です。
セグメント資産の調整額に含めた全社資産の金額は167,141百万円であり、その主なものは、連結会社の長期
投資資金(投資有価証券)です。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
(関連情報)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への売上高はセグメント情報に記載の金額と同額のため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 737,522 | 282,802 | 1,020,324 |
(注)1.海外売上高は、当社グループの本邦以外の国又は地域における売上高です。
2.各区分に属する主な国又は地域
海外・・・米州、欧州、中国、アジア
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 1,217,092 | 490,392 | 1,707,484 |
(注)1.海外売上高は、当社グループの本邦以外の国又は地域における売上高です。
2.各区分に属する主な国又は地域
海外・・・米州、欧州、中国、アジア
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えてい
るため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 航空事業 | 航空関連事業 | 旅行事業 | 商社事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 9,357 | - | - | - | - | - | 9,357 |
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 航空事業 | 航空関連事業 | 旅行事業 | 商社事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 2,001 | - | - | 115 | - | - | 2,116 |
| 当期末残高 | 20,001 | - | - | 229 | - | - | 20,230 |
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 航空事業 | 航空関連事業 | 旅行事業 | 商社事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 2,001 | - | - | 114 | - | - | 2,115 |
| 当期末残高 | 18,000 | - | - | 115 | - | - | 18,115 |
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。