有価証券報告書-第97期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/09/29 10:18
【資料】
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【項目】
113項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、218億9千7百万円となり、対前連結会計年度末比で3.3%、6億9千5百万円増加しました。
負債につきましては、134億7千8百万円となり、対前連結会計年度末比で4.9%、6億2千7百万円増加しました。
純資産につきましては、84億1千8百万円となり、対前連結会計度末比で0.8%、6千8百万円増加しました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、50億3千万円となり、前連結会計年度比で1.8%、8千9万円増加しました。この増加の主なものは、受取手形及び売掛金(27億2千9百万円から24億2千2百万円へ3億7百万円減)が減少したものの、現金及び預金(15億7百万円から18億5千7百万円へ3億5千万円増)が増加したことなどであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、168億6千6百万円となり、前連結会計年度比で3.7%、6億6百万円増加しました。この増加の主なものは、チューゲキ株式会社の土地等の取得による有形固定資産(123億9千1百万円から130億4千4百万円へ6億5千2百万円増)などが増加したことなどであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、61億3千7百万円となり、前連結会計年度比で4.8%、2億7千9百万円増加しました。この増加の主なものは、1年以内返済予定の長期借入金(20億5千4百万円から23億1千9百万円へ2億6千5百万円増)などが増加したことなどであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、73億4千1百万円となり、前連結会計年度比で5.0%、3億4千7百万円増加しました。この増加の主なものは、長期借入金(42億5千3百万円から45億4千2百万円へ2億8千9百万円増)などが増加したことなどであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、84億1千8百万円となり、前連結会計年度比で0.8%、6千8百万円増加しました。この増加の主なものは、利益剰余金(42億2千万円から42億7千9百万円へ5千8百万円増)などが増加したことなどであります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高136億8千2百万円と前年同期比12億8千6百万円(10.4%)の増収となりました。営業利益は4億8千8百万円と前年同期比7千6百万円(18.6%)の増益、経常利益は4億5百万円と前年同期比2千4百万円(6.5%)の増益、当期純利益は2億円と前年同期比1億2千3百万円(38.1%)の減益となりました。当期純利益の減少は、昨年、特別利益(負ののれん発生益)が2億5千9百万円あったためです。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、営業活動による収入超過14億3百万円、投資活動による支出超過11億7千6百万円、財務活動による収入超過3億5百万円などにより、前連結会計年度末に比べ、5億3千2百万円増加し、13億8千1百万円となりました。
当企業集団の財政状態及びキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記の通りであります。
平成24年6月期平成25年6月期平成26年6月期
自己資本比率(%)40.935.735.0
時価ベースの自己資本比率(%)18.314.914.7
債務償還年数(年)6.76.3
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)8.912.2

(注)1 自己資本比率: 自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率: 株式時価総額/総資産
債務償還年数: 有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ: 営業キャッシュ・フロー/利払い額
① 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
② 株式時価総額は、期末株価終値 × 期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
③ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
④ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている社債、借入金の合計額を対象としております。また、利払い額については、連結キャッシュ・フロー計算書の支払額を使用しております。
2 平成25年6月期の債務償還年数とインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。

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