有価証券報告書-第98期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、218億5千5百万円となり、対前連結会計年度末比で0.2%、4千1百万円減少しました。
負債につきましては、131億2千7百万円となり、対前連結会計年度末比で2.6%、3億5千1百万円減少しました。
純資産につきましては、87億2千7百万円となり、対前連結会計度末比で3.7%、3億9百万円増加しました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、50億2百万円となり、前連結会計年度比で0.6%、2千8百万円減少しました。この減少の主なものは、受取手形及び売掛金(24億2千2百万円から24億9千8百万円へ7千6百万円増)が増加したものの、原材料及び貯蔵品(1億7千8百万円から1億2千5百万円へ5千2百万円減)が減少したことやその他に含まれている前払費用(1億6千2百万円から1億2千万円へ4千1百万円減)が減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、168億5千2百万円となり、前連結会計年度比で0.1%、1千3百万円減少しました。この減少の主なものは、投資有価証券の株価上昇等による投資その他の資産(37億4千8百万円から39億4千9百万円へ2億円増)が増加したものの、土地の売却等による有形固定資産(130億4千4百万円から128億3千7百万円へ2億6百万円減)が減少したことなどによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、58億3千6百万円となり、前連結会計年度比で4.9%、3億1百万円減少しました。この減少の主なものは、1年以内償還予定の社債(1億6千万円から3億7千5百万円へ2億1千5百万円増)が増加したものの、短期借入金(12億8千2百万円から8億2千万円へ4億6千2百万円減)が減少したことや1年以内返済予定の長期借入金(23億1千9百万円から22億4千8百万円へ7千万円減)が減少したことなどによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、72億9千1百万円となり、前連結会計年度比で0.7%、5千万円減少しました。この減少の主なものは、長期預り保証金(6億7千9百万円から9億9千9百万円へ3億1千9百万円増)の増加や会計方針の変更等による退職給付に係る負債(8億6千万円から10億2千1百万円へ1億6千万円増)が増加したものの、長期借入金(45億4千2百万円から43億1千6百万円へ2億2千5百万円減)減少したことや社債(4億8千万円から1億9千2百万円へ2億8千7百万円減)が減少なしたことなどによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、87億2千7百万円となり、前連結会計年度比で3.7%、3億9百万円増加しました。この増加の主なものは、その他有価証券評価差額金(2億1千8百万円から3億9千1百万円へ1億7千3百万円増)が増加したことや利益剰余金(42億7千9百万円から43億9千6百万円へ1億1千7百万円増)が増加したことなどであります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高140億9千万円と前年同期比4億8百万円(3.0%)の増収となりました。営業利益は6億4千6百万円と前年同期比1億5千8百万円(32.3%)の増益、経常利益は5億8千3百万円と前年同期比1億7千7百万円(43.9%)の増益、当期純利益は3億2千3百万円と前年同期比1億2千2百万円(61.2%)の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、営業活動による収入超過14億8千1百万円、投資活動による支出超過5億3千7百万円、財務活動による支出超過9億7千4百万円などにより、前連結会計年度末に比べ、3千万円減少し、13億5千1百万円となりました。
当企業集団の財政状態及びキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記の通りであります。
(注)1.自己資本比率: 自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率: 株式時価総額/総資産
債務償還年数: 有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ: 営業キャッシュ・フロー/利払い額
① 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
② 株式時価総額は、期末株価終値 × 期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
③ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
④ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている社債、借入金の合計額を対象としております。また、利払い額については、連結キャッシュ・フロー計算書の支払額を使用しております。
2.平成25年6月期の債務償還年数とインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
当連結会計年度末における総資産は、218億5千5百万円となり、対前連結会計年度末比で0.2%、4千1百万円減少しました。
負債につきましては、131億2千7百万円となり、対前連結会計年度末比で2.6%、3億5千1百万円減少しました。
純資産につきましては、87億2千7百万円となり、対前連結会計度末比で3.7%、3億9百万円増加しました。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、50億2百万円となり、前連結会計年度比で0.6%、2千8百万円減少しました。この減少の主なものは、受取手形及び売掛金(24億2千2百万円から24億9千8百万円へ7千6百万円増)が増加したものの、原材料及び貯蔵品(1億7千8百万円から1億2千5百万円へ5千2百万円減)が減少したことやその他に含まれている前払費用(1億6千2百万円から1億2千万円へ4千1百万円減)が減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、168億5千2百万円となり、前連結会計年度比で0.1%、1千3百万円減少しました。この減少の主なものは、投資有価証券の株価上昇等による投資その他の資産(37億4千8百万円から39億4千9百万円へ2億円増)が増加したものの、土地の売却等による有形固定資産(130億4千4百万円から128億3千7百万円へ2億6百万円減)が減少したことなどによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、58億3千6百万円となり、前連結会計年度比で4.9%、3億1百万円減少しました。この減少の主なものは、1年以内償還予定の社債(1億6千万円から3億7千5百万円へ2億1千5百万円増)が増加したものの、短期借入金(12億8千2百万円から8億2千万円へ4億6千2百万円減)が減少したことや1年以内返済予定の長期借入金(23億1千9百万円から22億4千8百万円へ7千万円減)が減少したことなどによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、72億9千1百万円となり、前連結会計年度比で0.7%、5千万円減少しました。この減少の主なものは、長期預り保証金(6億7千9百万円から9億9千9百万円へ3億1千9百万円増)の増加や会計方針の変更等による退職給付に係る負債(8億6千万円から10億2千1百万円へ1億6千万円増)が増加したものの、長期借入金(45億4千2百万円から43億1千6百万円へ2億2千5百万円減)減少したことや社債(4億8千万円から1億9千2百万円へ2億8千7百万円減)が減少なしたことなどによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、87億2千7百万円となり、前連結会計年度比で3.7%、3億9百万円増加しました。この増加の主なものは、その他有価証券評価差額金(2億1千8百万円から3億9千1百万円へ1億7千3百万円増)が増加したことや利益剰余金(42億7千9百万円から43億9千6百万円へ1億1千7百万円増)が増加したことなどであります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高140億9千万円と前年同期比4億8百万円(3.0%)の増収となりました。営業利益は6億4千6百万円と前年同期比1億5千8百万円(32.3%)の増益、経常利益は5億8千3百万円と前年同期比1億7千7百万円(43.9%)の増益、当期純利益は3億2千3百万円と前年同期比1億2千2百万円(61.2%)の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、営業活動による収入超過14億8千1百万円、投資活動による支出超過5億3千7百万円、財務活動による支出超過9億7千4百万円などにより、前連結会計年度末に比べ、3千万円減少し、13億5千1百万円となりました。
当企業集団の財政状態及びキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記の通りであります。
| 平成25年6月期 | 平成26年6月期 | 平成27年6月期 | |
| 自己資本比率(%) | 35.7 | 35.0 | 36.4 |
| 時価ベースの自己資本比率(%) | 14.9 | 14.7 | 17.0 |
| 債務償還年数(年) | ― | 6.3 | 5.4 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | ― | 12.2 | 14.6 |
(注)1.自己資本比率: 自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率: 株式時価総額/総資産
債務償還年数: 有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ: 営業キャッシュ・フロー/利払い額
① 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
② 株式時価総額は、期末株価終値 × 期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
③ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
④ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている社債、借入金の合計額を対象としております。また、利払い額については、連結キャッシュ・フロー計算書の支払額を使用しております。
2.平成25年6月期の債務償還年数とインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。