有価証券報告書-第49期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/17 14:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
103項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
(繰延税金資産)
未払事業税14,903千円24,740千円
未払賞与45,998 〃48,782 〃
退職給付引当金227,900 〃238,489 〃
製品保証引当金- 〃8,587 〃
固定資産減価償却費5,996 〃5,153 〃
未払社会保険料8,757 〃8,983 〃
たな卸資産評価損16,249 〃13,130 〃
資産除去債務11,562 〃14,056 〃
減損損失- 〃25,879 〃
その他有価証券評価差額金907 〃- 〃
その他10,410 〃10,711 〃
繰延税金資産小計342,686千円398,513千円
評価性引当額△34,710千円△45,736千円
繰延税金資産合計307,975千円352,777千円
(繰延税金負債)
資産除去債務に対応する除去費用△2,901千円△4,511千円
その他有価証券評価差額金― 〃△3,471 〃
繰延税金負債合計△2,901千円△7,982千円
繰延税金資産の純額305,074千円344,794千円

繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
流動資産―繰延税金資産71,522千円83,883千円
固定資産―繰延税金資産233,551 〃260,911 〃

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率38.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.0%
住民税均等割等2.0%
評価性引当額の増減(△は減少)△0.8%
税額控除― %
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正― %
その他△0.1%
税効果会計適用後の法人税等負担率40.1%

(注) 当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5
以下であるため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律(平成26年法律第10号)」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以降に開始する事業年度から復興特別法人税が課せられないこととなりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異について、前事業年度の38.0%から35.6%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が5,580千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が5,580千円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。