有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、主として非積立型の退職一時金制度および確定拠出年金制度等を設けている。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(3)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
(4)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
(5)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
3 確定拠出制度
当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度6,773百万円、当連結会計年度6,757百万円である。
1 採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、主として非積立型の退職一時金制度および確定拠出年金制度等を設けている。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 371,057百万円 | 367,095百万円 |
| 勤務費用 | 13,015 | 12,861 |
| 利息費用 | 3,437 | 3,645 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 605 | 3,682 |
| 退職給付の支払額 | △17,527 | △18,103 |
| 過去勤務費用の発生額 | - | △142 |
| 連結除外による減少額 | △2,645 | - |
| その他 | △847 | △991 |
| 退職給付債務の期末残高 | 367,095 | 368,047 |
(2)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 勤務費用 | 13,015百万円 | 12,861百万円 |
| 利息費用 | 3,437 | 3,645 |
| 期待運用収益 | △9 | - |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 3,064 | 2,668 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | △8 | △142 |
| その他 | △55 | 199 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 19,443 | 19,231 |
(3)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 過去勤務費用 | △8百万円 | -百万円 |
| 数理計算上の差異 | 2,459 | △1,017 |
| 合 計 | 2,451 | △1,017 |
(4)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりである。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 未認識数理計算上の差異 | 3,907百万円 | 4,922百万円 |
| 合 計 | 3,907 | 4,922 |
(5)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 割引率 | 主として0.99% | 主として1.05% |
3 確定拠出制度
当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度6,773百万円、当連結会計年度6,757百万円である。