四半期報告書-第96期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2021年6月24日開催の第95期定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について以下のとおり決議し、2021年7月27日にその効力が発生しております。
1.本件の目的
本件は、繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性・機動性を確保することを目的としております。
具体的には、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2021年3月31日現在の資本金の額13,229,114,551円のうち、13,129,114,551円減少し、資本金の額を100,000,000円といたします。減少する資本金はその全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数を変更せず、当社貸借対照表における資本の勘定の振り替えのみを行います。
3.剰余金の処分の内容
上記「2.資本金の額の減少の内容」に記載の資本金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の額のうち2,293,597,800円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行うものです。これによりその他資本剰余金は10,835,516,751円、繰越利益剰余金は0円となります。
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2021年6月24日開催の第95期定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について以下のとおり決議し、2021年7月27日にその効力が発生しております。
1.本件の目的
本件は、繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性・機動性を確保することを目的としております。
具体的には、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2021年3月31日現在の資本金の額13,229,114,551円のうち、13,129,114,551円減少し、資本金の額を100,000,000円といたします。減少する資本金はその全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数を変更せず、当社貸借対照表における資本の勘定の振り替えのみを行います。
3.剰余金の処分の内容
上記「2.資本金の額の減少の内容」に記載の資本金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の額のうち2,293,597,800円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行うものです。これによりその他資本剰余金は10,835,516,751円、繰越利益剰余金は0円となります。