四半期報告書-第90期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
会社分割による子会社設立について
当社は、平成27年11月13日開催の取締役会において、当社のリーガロイヤルホテル東京(東京都新宿区、以下「本施設」)に関する事業(以下「本事業」)を会社分割するとともに、新たに設立する株式会社リーガロイヤルホテル東京に承継することを決議し、平成28年2月1日付で実施いたしました。
(1)会社分割の目的
当社グループは、本施設を平成6年5月以来営んでまいりましたが、当社の子会社である株式会社アール・ピー・ビルディングが賃借しているリーガロイヤルホテル東京に関する賃料減額確認請求訴訟の終結に伴い、今後の事業展開を検討した結果、新設する子会社に本事業を承継させることにより、本事業を分社化することを決定いたしました。本事業の分社により、迅速な意思決定を行い、経営効率の向上を図り、収益体質の強化を図ります。
(2)会社分割の要旨
① 会社分割の日程
新設分割計画の取締役会承認 平成27年11月13日
分割期日(効力発生日) 平成28年2月1日
※なお、当社が新設会社に承継する資産内容及び金額につきましては、当社の総資産の5分の1を超えないため、本会社分割は会社法第805条の規定に基づき株主総会による新設分割計画の承認を得ずに行います。
② 会社分割の方式
当社を分割会社とし、株式会社リーガロイヤルホテル東京を新設会社とする新設分割(簡易新設分割)といたします。
③ 会社分割に係る割当の内容
新設会社は、本会社分割に際して普通株式10,000株を発行し、そのすべてを当社に割り当て交付し当社の完全子会社となります。
④ 分割会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
当社が発行する新株予約権の取扱いについて、本会社分割による変更はありません。当社は新株予約権付社債を発行しておりません。
⑤ 分割により減少する資本金
本会社分割に際して資本金の減少はありません。
⑥ 新設会社が承継する権利義務
新設会社は、当社が本事業に関連して有する資産、負債、契約、その他の権利義務を分割計画に定める範囲において承継いたします。
⑦ 債務履行の見込み
本会社分割において、当社及び新設会社が負担するべき債務履行については、履行の確実性に問題ないと判断しております。
(3)分割当事会社の概要
(注) 平成27年7月30日の資本減少手続により、現在の資本金は13,229百万円になっております。
(4)分割会社の最近3年間の財政状態及び経営成績(連結)
(5)分割する事業部門
① 分割する事業の内容
リーガロイヤルホテル東京におけるホテル事業
② 分割する事業の平成27年3月期における経営成績
(注) なお、平成27年3月期の売上高には、平成27年3月27日に事業譲渡いたしましたリーガロイヤルホテル京都の売上高5,829百万円が含まれております。
③ 分割する資産及び負債の項目ならびに金額(平成27年3月31日現在)
(注) 当社の分割する資産及び負債については、上記金額に分割期日前日までの増減を加除した上で確定いたしますので、実際に承継する金額は上記金額と異なる可能性があります。
(6)会社分割後の当社の状況
本会社分割による当社の商号、事業内容、本店所在地、代表者の役職・氏名、資本金、決算期の変更はありません。
(7)損益等に与える影響
本会社分割は当社による単独新設分割であるため、当連結会計年度において、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
会社分割による子会社設立について
当社は、平成27年11月13日開催の取締役会において、当社のリーガロイヤルホテル東京(東京都新宿区、以下「本施設」)に関する事業(以下「本事業」)を会社分割するとともに、新たに設立する株式会社リーガロイヤルホテル東京に承継することを決議し、平成28年2月1日付で実施いたしました。
(1)会社分割の目的
当社グループは、本施設を平成6年5月以来営んでまいりましたが、当社の子会社である株式会社アール・ピー・ビルディングが賃借しているリーガロイヤルホテル東京に関する賃料減額確認請求訴訟の終結に伴い、今後の事業展開を検討した結果、新設する子会社に本事業を承継させることにより、本事業を分社化することを決定いたしました。本事業の分社により、迅速な意思決定を行い、経営効率の向上を図り、収益体質の強化を図ります。
(2)会社分割の要旨
① 会社分割の日程
新設分割計画の取締役会承認 平成27年11月13日
分割期日(効力発生日) 平成28年2月1日
※なお、当社が新設会社に承継する資産内容及び金額につきましては、当社の総資産の5分の1を超えないため、本会社分割は会社法第805条の規定に基づき株主総会による新設分割計画の承認を得ずに行います。
② 会社分割の方式
当社を分割会社とし、株式会社リーガロイヤルホテル東京を新設会社とする新設分割(簡易新設分割)といたします。
③ 会社分割に係る割当の内容
新設会社は、本会社分割に際して普通株式10,000株を発行し、そのすべてを当社に割り当て交付し当社の完全子会社となります。
④ 分割会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
当社が発行する新株予約権の取扱いについて、本会社分割による変更はありません。当社は新株予約権付社債を発行しておりません。
⑤ 分割により減少する資本金
本会社分割に際して資本金の減少はありません。
⑥ 新設会社が承継する権利義務
新設会社は、当社が本事業に関連して有する資産、負債、契約、その他の権利義務を分割計画に定める範囲において承継いたします。
⑦ 債務履行の見込み
本会社分割において、当社及び新設会社が負担するべき債務履行については、履行の確実性に問題ないと判断しております。
(3)分割当事会社の概要
| 項目 | 分割会社 [平成27年3月31日現在] | 新設会社 [平成28年2月1日現在] |
| 商号 | 株式会社ロイヤルホテル | 株式会社リーガロイヤルホテル東京 |
| 事業内容 | ホテル事業 | ホテル事業 |
| 設立年月日 | 昭和7年2月10日 | 平成28年2月1日 |
| 本店所在地 | 大阪市北区中之島5丁目3番68号 | 東京都新宿区戸塚町1丁目104番地19 |
| 代表者 | 代表取締役社長 川崎 亨 | 代表取締役社長 五弓 博文 |
| 資本金 | 18,102百万円(注) | 10百万円 |
| 発行済株式数 | 普通株式 102,716,515株 優先株式 300,000株 | 10,000株 |
| 純資産 | 13,831百万円 | 30百万円(概算) |
| 総資産 | 40,920百万円 | 1,388百万円(概算) |
| 決算期 | 3月31日 | 3月31日 |
| 大株主及び持株比率 | アサヒビール株式会社 19.04% 森トラスト株式会社 18.61% サントリーホールディングス株式会社 9.97% 関電不動産株式会社 3.98% 株式会社三井住友銀行 3.13% | 株式会社ロイヤルホテル 100% |
(注) 平成27年7月30日の資本減少手続により、現在の資本金は13,229百万円になっております。
(4)分割会社の最近3年間の財政状態及び経営成績(連結)
| 決算期 | 平成25年3月期 | 平成26年3月期 | 平成27年3月期 |
| 純資産 (百万円) | 8,201 | 7,917 | 11,630 |
| 総資産 (百万円) | 54,880 | 51,245 | 46,367 |
| 1株当たり純資産 (円) | △66.35 | △69.12 | △32.88 |
| 売上高 (百万円) | 45,416 | 45,378 | 44,689 |
| 営業利益 (百万円) | 1,022 | 1,153 | 1,272 |
| 経常利益 (百万円) | 563 | 761 | 954 |
| 当期純利益 (百万円) | 552 | 561 | 2,695 |
| 1株当たり当期純利益 (円) | 5.40 | 5.48 | 26.31 |
(5)分割する事業部門
① 分割する事業の内容
リーガロイヤルホテル東京におけるホテル事業
② 分割する事業の平成27年3月期における経営成績
| 分割する事業部門の経営実績(a) | 分割会社(単体)の実績(b) | 比率(a/b) | |
| 売上高 | 3,761百万円 | 31,506百万円 | 11.9% |
(注) なお、平成27年3月期の売上高には、平成27年3月27日に事業譲渡いたしましたリーガロイヤルホテル京都の売上高5,829百万円が含まれております。
③ 分割する資産及び負債の項目ならびに金額(平成27年3月31日現在)
| 資産 | 負債 | ||
| 項目 | 帳簿価額 | 項目 | 帳簿価額 |
| 流動資産 | 1,140百万円 | 流動負債 | 322百万円 |
| 固定資産 | 247百万円 | 固定負債 | 1,036百万円 |
| 合 計 | 1,388百万円 | 合 計 | 1,358百万円 |
(注) 当社の分割する資産及び負債については、上記金額に分割期日前日までの増減を加除した上で確定いたしますので、実際に承継する金額は上記金額と異なる可能性があります。
(6)会社分割後の当社の状況
本会社分割による当社の商号、事業内容、本店所在地、代表者の役職・氏名、資本金、決算期の変更はありません。
(7)損益等に与える影響
本会社分割は当社による単独新設分割であるため、当連結会計年度において、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。