有価証券報告書-第117期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針および見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債、資産除去債務、減損損失等の計上について見積り計算を行っており、これらの見積りについては過去の実績や現時点で合理的であると考えられる一定の前提に基づいたものでありますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における総資産は43,474百万円と前連結会計年度末に比べ8,234百万円の増加となりました。これは主として、借入れの実施により現金及び預金が増加したこと、東京楽天地浅草ビル竣工に伴い建設仮勘定の振替を行うとともに、当該ビルを有形固定資産に計上したこと、および株価の上昇により投資有価証券が増加したことによるものであります。
② 負債
当連結会計年度末における負債合計は15,073百万円と前連結会計年度末に比べ7,268百万円の増加となりました。これは主として、東京楽天地浅草ビルの建築工事代金の支払いに充てるため借入れを実施したことによるものであります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は28,400百万円と前連結会計年度末に比べ966百万円の増加となりました。これは主として、当期純利益を計上したこと、その他有価証券評価差額金が増加したこと、および配当金を支払ったことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は9,364百万円と前連結会計年度に比べ223百万円(2.4%)の増収となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の増収によるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は1,064百万円と前連結会計年度に比べ404百万円(27.5%)の減益となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の減益および販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
③ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は220百万円、また、営業外費用は90百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は1,194百万円と前連結会計年度に比べ355百万円(22.9%)の減益となりました。
④ 当期純利益
当連結会計年度の法人税、住民税及び事業税は466百万円、また、法人税等調整額は△86百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は815百万円と前連結会計年度に比べ159百万円(16.3%)の減益となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債、資産除去債務、減損損失等の計上について見積り計算を行っており、これらの見積りについては過去の実績や現時点で合理的であると考えられる一定の前提に基づいたものでありますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における総資産は43,474百万円と前連結会計年度末に比べ8,234百万円の増加となりました。これは主として、借入れの実施により現金及び預金が増加したこと、東京楽天地浅草ビル竣工に伴い建設仮勘定の振替を行うとともに、当該ビルを有形固定資産に計上したこと、および株価の上昇により投資有価証券が増加したことによるものであります。
② 負債
当連結会計年度末における負債合計は15,073百万円と前連結会計年度末に比べ7,268百万円の増加となりました。これは主として、東京楽天地浅草ビルの建築工事代金の支払いに充てるため借入れを実施したことによるものであります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は28,400百万円と前連結会計年度末に比べ966百万円の増加となりました。これは主として、当期純利益を計上したこと、その他有価証券評価差額金が増加したこと、および配当金を支払ったことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は9,364百万円と前連結会計年度に比べ223百万円(2.4%)の増収となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の増収によるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は1,064百万円と前連結会計年度に比べ404百万円(27.5%)の減益となりました。これは主として、「不動産賃貸関連事業」の減益および販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
③ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は220百万円、また、営業外費用は90百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は1,194百万円と前連結会計年度に比べ355百万円(22.9%)の減益となりました。
④ 当期純利益
当連結会計年度の法人税、住民税及び事業税は466百万円、また、法人税等調整額は△86百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は815百万円と前連結会計年度に比べ159百万円(16.3%)の減益となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。