訂正有価証券報告書-第98期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/07/22 13:57
【資料】
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【項目】
131項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
繰延税金資産
賞与引当金7,312千円6,328千円
未払事業税2,156千円6,372千円
退職給付に係る負債24,336千円25,459千円
役員退職慰労引当金30,157千円30,157千円
建物等解体費用23,252千円22,699千円
税務上の繰越欠損金(注)2204,749千円267,808千円
減損損失14,498千円13,556千円
その他3,660千円4,815千円
繰延税金資産小計310,125千円377,198千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△109,068千円△207,535千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△16,908千円△17,003千円
評価性引当額小計(注)1△125,977千円△224,539千円
繰延税金資産合計184,147千円152,659千円
繰延税金負債
特定資産買換積立金△542,543千円△537,758千円
その他有価証券評価差額金△1,473,845千円△859,935千円
その他有価証券譲渡損益調整勘定-千円△18,728千円
未実現損失△17,785千円△17,785千円
繰延税金負債合計△2,034,174千円△1,434,208千円
繰延税金負債の純額△1,850,026千円△1,281,549千円

(注)1.評価性引当額が前連結会計年度から98,561千円増加しております。この増加は主に、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が107,317千円増加したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年2月28日) (単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の
繰越欠損金(※1)
45,805----158,943204,749
評価性引当額△8,851----△100,217△109,068
繰延税金資産36,954----58,725(※2)95,680

※1.税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2.税務上の繰越欠損金204,749千円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産95,680千円を計上しております。当該繰延税金資産95,680千円については、主に連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高158,943千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、主に連結子会社が2021年2月期に税引前当期純損失を436,293千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年2月28日) (単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の
繰越欠損金(※1)
-----267,808267,808
評価性引当額-----△207,535△207,535
繰延税金資産-----60,273(※2)60,273

※1.税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2.税務上の繰越欠損金267,808千円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産60,273千円を計上しております。当該繰延税金資産60,273千円については、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高267,808千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、主に連結子会社が2021年2月期に税引前当期純損失を436,293千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2021年2月28日)
税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。
当連結会計年度(2022年2月28日)
税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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