有価証券報告書-第64期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりである。
①財政状態及び経営成績の状況
当事業年度における日本経済は新型コロナウイルス感染症の繰り返す感染拡大の波により、緊急事態宣言やまん延防止措置が発出され、そのたびに経済活動は大きな影響を受けた。このような厳しい環境ではあったが、当社ではゴルフが安全な屋外でのスポーツとして広く社会に認識され、若い人を中心に新しいゴルファーが多く誕生し、更には既存のゴルファーが来場される回数も増加した。また新規入会者も増加し、8月と2月の数日間の天候不順以外は天候にも恵まれ、当事業年度の総来場者数は25年ぶりに26,000名を超え、26,279名となった。
以上の結果、年会費収入は微減したものの、ゴルフ場売上高が前年同期比48,743千円(前年同期比30.8%)増加の207,182千円、会員登録料収入は前年同期比6,450千円(前年同期比96.7%)増加の13,120千円、別荘管理収入もコロナの影響から利用者が増加し、前年同期比5,011千円(前年同期比7.5%)増加の72,290千円となり、営業収益は前年同期比59,034千円(前年同期比20.6%)増加の345,681千円となった。一方、営業費用は前年同期比6,227千円(前年同期比1.9%)減少の319,357千円となった。営業損益は前年同期38,937千円の営業損失から65,261千円増加し、26,323千円の営業利益となった。営業外収益は前年同期比6,345千円減少の3,097千円で、営業外費用が15,066千円増加の15,617千円だったため、経常損益は前年同期30,045千円の経常損失から43,849千円増加の13,803千円の経常利益となった。当期純損益は前年同期239,549千円の当期純損失から252,866千円増加し、13,316千円の当期純利益となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
1.ゴルフ場事業は来場者数が前年同期比4,964名増加の26,279名、ゴルフ場売上は前年同期比48,743千円増加の207,182千円で、年会費収入は前年同期比1,171千円減少の53,087千円、会員登録料収入は前年同期比6,450千円増加の13,120千円となった。その結果、ゴルフ場事業収益は前年同期比54,022千円増加の273,390千円となった。セグメント損益は前年同期比43,642千円増加の27,517千円のセグメント利益となった。
2.転貸事業は、別荘管理収入が前年同期比5,011千円増加の72,290千円となり、別荘管理費が53,860千円で、セグメント損益は前年同期比18,445千円増加の18,429千円のセグメント利益となった。
なお、上記金額には消費税等は含まれていない。
② キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前年同期比9,769千円増加の134,093千円となった。
また、当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果、増加した資金は34,048千円(前年同期は、3,203千円の増加)となった。これは主に税引前当期純利益13,803千円、ゴルフ場資産等の減価償却費15,709千円、未収入金の減少18,319千円、その他資産の減少11,106千円等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果、減少した資金は3,230千円(前年同期は、4,892千円の減少)となった。これは有形固定資産の取得による支出3,350千円等によるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果、減少した資金は21,047千円(前年同期は、26,511千円の増加)となった。これは自己株式の取得による支出4,159千円、リース債務の返済による支出16,888千円によるものである。
③ 生産、受注及び販売の状況
a.生産実績
当社はゴルフ場事業及び転貸事業を行っており生産形式の営業活動は行っていないため、該当事項はなし。
b.受注実績
当社はゴルフ場事業及び転貸事業を行っており受注形式の営業活動は行っていないため、該当事項はなし。
c.利用実績
d.販売実績
ゴルフ場事業
(注)上記の金額には、消費税等は含まれていない。
転貸事業
(注)上記の金額には、消費税等は含まれていない。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりである。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものである。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されている。この財務諸表作成に当って、当社経営者は、資産・負債の報告金額及び報告期間における収益・費用の報告金額を継続的かつ適正に評価するために、過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられるさまざまな方法に基づき十分な検証を行っている。
財務諸表の作成にあたって、当社の財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 重要な会計方針」に記載のとおりである。また、当社の財務諸表で用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載している。
財務諸表の作成にあたり見積りが必要な事項については、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っているが、不確実性が内在しているため、将来生じる実際の結果と異なる可能性がある。
なお、会計上の見積りを行ううえでの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)」を参照ください。
② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a. 経営成績等
(1)財務状態
(流動資産)
流動資産は、ゴルフ場売上高が増加し、現金及び預金が前年比9,769千円増加したが、未収年会費及び別荘未収金の貸倒損失15,571千円を計上したことなどにより、前事業年度末に比べ144千円減少し、183,498千円となった。
(固定資産)
固定資産は、減価償却の計上により減少したが、有形固定資産が増加したことにより、前年比2,459千円増加の486,452千円となった。
以上の結果、当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ2,314千円増加し、669,950千円となった。
(流動負債)
流動負債は、未払金の減少などにより、前事業年度に比べ4,433千円減少の73,951千円となった。
(固定負債)
固定負債は、リース債務10,320千円増加したが、会員預り金が12,230千円減少などにより、前事業年度2,409千円減少の364,349千円となった。
以上の結果、当事業年度末の負債合計は、前事業年度末に比べ6,843千円減少し、438,300千円となった。
(純資産)
当事業年度末の純資産合計は、前事業年度に比べ9,157千円増加の231,649千円となった。
(2)経営成績
当社の当事業年度の経営成績は、年会費収入が僅かに減少したが、ゴルフ場売上高が大きく増加、会員登録料収入と別荘管理収入も増加し、営業収益は前年同期比59,034千円増加の345,681千円となった。営業費用は6,227千円減少の319,357千円となり、営業損益は前年同期比の38,937千円の営業損失から65,261千円増加し、26,323千円の営業利益となった。営業外収益は前年同期比6,345千円減少の3,097千円で、営業外費用は貸倒損失15,571千円を計上した結果、15,066千円増加の15,617千円で、経常損益は前年同期比30,045千円の経常損失から43,849千円増加の13,803千円の経常利益となった。当期純損益は前年同期比239,549千円の当期純損失から252,866千円増加し、13,316千円の当期純利益となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
「(1)経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」に記載しているとおりである。
b. 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
労働集約産業にある当社の事業は、ゴルフ業界の盛況期においては、安定した来場者数の動員と新規入会者の増加により、費用の中で高比率である人件費、維持費等の固定費をカバーし、設備投資等も計画的に実行してきたが、景気の後退や個人消費の冷え込みと多発する自然災害及びゴルフ人口の減少と利用者の高齢化等により、業界全体が減少、縮小傾向の中において、業務の効率化や機械化による経費削減がますます重要な課題となる。
一方収入面においては、メンバーサービスの充実とインターネットの活用により、来場者数や新規入会者の増加を図る。
現在、コロナウイルス感染症の影響により、ゴルフ業界が盛況下にあるものの、一過性にならないよう、ゴルフが生涯スポーツのひとつとして、健康維持や促進に寄与し、今後ますます社会に必要とされる業種になるための取り組みが必要であると考える。
c. 資本の財源及び資金の流動性
当社の主な資金需要は、労務費、経費、販売費及び一般管理費等の営業費用並びに設備改修等に係る投資である。資金需要については自己資金及び必要に応じて銀行借入により調達している。
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりである。
①財政状態及び経営成績の状況
当事業年度における日本経済は新型コロナウイルス感染症の繰り返す感染拡大の波により、緊急事態宣言やまん延防止措置が発出され、そのたびに経済活動は大きな影響を受けた。このような厳しい環境ではあったが、当社ではゴルフが安全な屋外でのスポーツとして広く社会に認識され、若い人を中心に新しいゴルファーが多く誕生し、更には既存のゴルファーが来場される回数も増加した。また新規入会者も増加し、8月と2月の数日間の天候不順以外は天候にも恵まれ、当事業年度の総来場者数は25年ぶりに26,000名を超え、26,279名となった。
以上の結果、年会費収入は微減したものの、ゴルフ場売上高が前年同期比48,743千円(前年同期比30.8%)増加の207,182千円、会員登録料収入は前年同期比6,450千円(前年同期比96.7%)増加の13,120千円、別荘管理収入もコロナの影響から利用者が増加し、前年同期比5,011千円(前年同期比7.5%)増加の72,290千円となり、営業収益は前年同期比59,034千円(前年同期比20.6%)増加の345,681千円となった。一方、営業費用は前年同期比6,227千円(前年同期比1.9%)減少の319,357千円となった。営業損益は前年同期38,937千円の営業損失から65,261千円増加し、26,323千円の営業利益となった。営業外収益は前年同期比6,345千円減少の3,097千円で、営業外費用が15,066千円増加の15,617千円だったため、経常損益は前年同期30,045千円の経常損失から43,849千円増加の13,803千円の経常利益となった。当期純損益は前年同期239,549千円の当期純損失から252,866千円増加し、13,316千円の当期純利益となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。
1.ゴルフ場事業は来場者数が前年同期比4,964名増加の26,279名、ゴルフ場売上は前年同期比48,743千円増加の207,182千円で、年会費収入は前年同期比1,171千円減少の53,087千円、会員登録料収入は前年同期比6,450千円増加の13,120千円となった。その結果、ゴルフ場事業収益は前年同期比54,022千円増加の273,390千円となった。セグメント損益は前年同期比43,642千円増加の27,517千円のセグメント利益となった。
2.転貸事業は、別荘管理収入が前年同期比5,011千円増加の72,290千円となり、別荘管理費が53,860千円で、セグメント損益は前年同期比18,445千円増加の18,429千円のセグメント利益となった。
なお、上記金額には消費税等は含まれていない。
② キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前年同期比9,769千円増加の134,093千円となった。
また、当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果、増加した資金は34,048千円(前年同期は、3,203千円の増加)となった。これは主に税引前当期純利益13,803千円、ゴルフ場資産等の減価償却費15,709千円、未収入金の減少18,319千円、その他資産の減少11,106千円等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果、減少した資金は3,230千円(前年同期は、4,892千円の減少)となった。これは有形固定資産の取得による支出3,350千円等によるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果、減少した資金は21,047千円(前年同期は、26,511千円の増加)となった。これは自己株式の取得による支出4,159千円、リース債務の返済による支出16,888千円によるものである。
③ 生産、受注及び販売の状況
a.生産実績
当社はゴルフ場事業及び転貸事業を行っており生産形式の営業活動は行っていないため、該当事項はなし。
b.受注実績
当社はゴルフ場事業及び転貸事業を行っており受注形式の営業活動は行っていないため、該当事項はなし。
c.利用実績
| 内訳 | 当事業年度 | |
| (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | ||
| 人数(人) | 前年同期比(%) | |
| メンバー | 11,131 | 114.5 |
| ビジター | 15,148 | 130.7 |
| 合計 | 26,279 | 123.3 |
d.販売実績
ゴルフ場事業
| 内訳 | 当事業年度 | |
| (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| プレー収入 | 160,729 | 130.4 |
| 食堂・売店収入 | 46,298 | 132.2 |
| その他の収入 | 154 | 104.9 |
| 年会費及びロッカー収入 | 53,087 | 97.8 |
| 会員登録料収入 | 13,120 | 196.7 |
| 合計 | 273,390 | 124.6 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれていない。
転貸事業
| 内訳 | 当事業年度 | |
| (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 地代収入 | 9,578 | 98.6 |
| 管理費収入 | 23,316 | 99.1 |
| 水道料収入 | 9,947 | 102.6 |
| その他の収入 | 29,448 | 120.9 |
| 合計 | 72,290 | 107.4 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれていない。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりである。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものである。
① 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されている。この財務諸表作成に当って、当社経営者は、資産・負債の報告金額及び報告期間における収益・費用の報告金額を継続的かつ適正に評価するために、過去の実績や状況に応じ合理的だと考えられるさまざまな方法に基づき十分な検証を行っている。
財務諸表の作成にあたって、当社の財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 重要な会計方針」に記載のとおりである。また、当社の財務諸表で用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載している。
財務諸表の作成にあたり見積りが必要な事項については、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っているが、不確実性が内在しているため、将来生じる実際の結果と異なる可能性がある。
なお、会計上の見積りを行ううえでの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)」を参照ください。
② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a. 経営成績等
(1)財務状態
(流動資産)
流動資産は、ゴルフ場売上高が増加し、現金及び預金が前年比9,769千円増加したが、未収年会費及び別荘未収金の貸倒損失15,571千円を計上したことなどにより、前事業年度末に比べ144千円減少し、183,498千円となった。
(固定資産)
固定資産は、減価償却の計上により減少したが、有形固定資産が増加したことにより、前年比2,459千円増加の486,452千円となった。
以上の結果、当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ2,314千円増加し、669,950千円となった。
(流動負債)
流動負債は、未払金の減少などにより、前事業年度に比べ4,433千円減少の73,951千円となった。
(固定負債)
固定負債は、リース債務10,320千円増加したが、会員預り金が12,230千円減少などにより、前事業年度2,409千円減少の364,349千円となった。
以上の結果、当事業年度末の負債合計は、前事業年度末に比べ6,843千円減少し、438,300千円となった。
(純資産)
当事業年度末の純資産合計は、前事業年度に比べ9,157千円増加の231,649千円となった。
(2)経営成績
当社の当事業年度の経営成績は、年会費収入が僅かに減少したが、ゴルフ場売上高が大きく増加、会員登録料収入と別荘管理収入も増加し、営業収益は前年同期比59,034千円増加の345,681千円となった。営業費用は6,227千円減少の319,357千円となり、営業損益は前年同期比の38,937千円の営業損失から65,261千円増加し、26,323千円の営業利益となった。営業外収益は前年同期比6,345千円減少の3,097千円で、営業外費用は貸倒損失15,571千円を計上した結果、15,066千円増加の15,617千円で、経常損益は前年同期比30,045千円の経常損失から43,849千円増加の13,803千円の経常利益となった。当期純損益は前年同期比239,549千円の当期純損失から252,866千円増加し、13,316千円の当期純利益となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
「(1)経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」に記載しているとおりである。
b. 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
労働集約産業にある当社の事業は、ゴルフ業界の盛況期においては、安定した来場者数の動員と新規入会者の増加により、費用の中で高比率である人件費、維持費等の固定費をカバーし、設備投資等も計画的に実行してきたが、景気の後退や個人消費の冷え込みと多発する自然災害及びゴルフ人口の減少と利用者の高齢化等により、業界全体が減少、縮小傾向の中において、業務の効率化や機械化による経費削減がますます重要な課題となる。
一方収入面においては、メンバーサービスの充実とインターネットの活用により、来場者数や新規入会者の増加を図る。
現在、コロナウイルス感染症の影響により、ゴルフ業界が盛況下にあるものの、一過性にならないよう、ゴルフが生涯スポーツのひとつとして、健康維持や促進に寄与し、今後ますます社会に必要とされる業種になるための取り組みが必要であると考える。
c. 資本の財源及び資金の流動性
当社の主な資金需要は、労務費、経費、販売費及び一般管理費等の営業費用並びに設備改修等に係る投資である。資金需要については自己資金及び必要に応じて銀行借入により調達している。