半期報告書-第63期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 経営成績
当中間会計期間におけるゴルフ場業界は、比較的穏やかな天候に恵まれ、新型コロナウィルスのワクチン接種が進展したことや、三密回避ができる野外スポーツとしての位置づけの高まりにより、業績は堅調に推移しました。
しかしながら、景気の先行き不透明感がある中、ゴルフプレーヤーの高齢化によるプレー回数の減少などで来場者数が伸び悩み、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は新型コロナ感染防止の徹底を図るとともに、各種サービスデーの設定、新規会員の増加推進等の営業活動を行い集客に努めて参りました。その結果、入場者数は前年同期比で1,959人増加し23,637人となりました。
これにより、営業収益は246,615千円で前中間会計期間(233,500千円)と比較して、13,114千円増加しました。これは主として入場者数が増加したことによるものであります。
営業費用は236,376千円で前中間会計期間(213,696千円)と比較して、22,680千円増加しました。これは主として人件費ならび修繕費の増加によるものであります。
この結果、営業利益は10,238千円(前中間会計期間19,804千円)、経常利益は11,395千円(前中間会計期間20,522千円)、中間純利益は7,184千円(前中間会計期間29,094千円の中間純損失)となりました。
受注及び販売(営業日数・入場者数・営業収入)の実績は、次のとおりであります。
(注) 年会費については当中間会計期間より新たな収益計上基準を採用しております。詳細は「第5経理の状況[注記事項](重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」をご参照下さい。
(2) 財政状態
(資産の部)
資産の部合計は、2,759,237千円(前事業年度末比29,050千円増)となりました。
この主な要因は、現金預金(前事業年度末比33,909千円増)売掛金(前事業年度末比4,217千円増)前払費用(前事業年度末比5,245千円増)有形固定資産(前事業年度末比15,382千円減)によるものであります。
(負債の部)
負債の部合計は、479,485千円(前事業年度末比21,865千円増)となりました。主な要因は、前受収益(前事業年度末比13,491千円増)未払法人税等(前事業年度末比5,836千円増)によるものであります。
(純資産の部)
純資産の部合計は、2,279,751千円(前事業年度末比7,184千円増)となりました。これは中間純利益によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、33,909千円増加(前年同期は28,353千円の増加)し、当中間期末残高は333,827千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、36,086千円(前年同期は29,707千円の収入)の収入となりました。これは主に営業収入257,026千円、原材料及び商品の仕入れによる支出20,742千円、人件費の支出119,852千円、その他の営業支出78,324千円、法人税等の支払2,023千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、735千円(前年同期は942千円の支出)の支出となりました。これは有形固定資産の取得支出1,235千円、有形固定資産の売却収入500千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,441千円(前年同期は411千円の支出)の支出となりました。これはリース債務の返済1,441千円によるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)
当社の資金は、主に売店販売用商品の仕入、レストラン用食材・飲料の仕入、芝管理に伴う肥料や消耗備品、販売費及び一般管理費等の営業費用並びに設備の新設、改修等に支出されております。これらの資金は、自己資金により賄うことを基本方針としております。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(1) 経営成績
当中間会計期間におけるゴルフ場業界は、比較的穏やかな天候に恵まれ、新型コロナウィルスのワクチン接種が進展したことや、三密回避ができる野外スポーツとしての位置づけの高まりにより、業績は堅調に推移しました。
しかしながら、景気の先行き不透明感がある中、ゴルフプレーヤーの高齢化によるプレー回数の減少などで来場者数が伸び悩み、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は新型コロナ感染防止の徹底を図るとともに、各種サービスデーの設定、新規会員の増加推進等の営業活動を行い集客に努めて参りました。その結果、入場者数は前年同期比で1,959人増加し23,637人となりました。
これにより、営業収益は246,615千円で前中間会計期間(233,500千円)と比較して、13,114千円増加しました。これは主として入場者数が増加したことによるものであります。
営業費用は236,376千円で前中間会計期間(213,696千円)と比較して、22,680千円増加しました。これは主として人件費ならび修繕費の増加によるものであります。
この結果、営業利益は10,238千円(前中間会計期間19,804千円)、経常利益は11,395千円(前中間会計期間20,522千円)、中間純利益は7,184千円(前中間会計期間29,094千円の中間純損失)となりました。
受注及び販売(営業日数・入場者数・営業収入)の実績は、次のとおりであります。
| 年度/区分 | 前中間会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当中間会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 増減 | |
| 営業日数(日) | 180 | 181 | 1 | |
| 入場者数 | 会員(人) | 9,646 | 9,725 | 79 |
| ビジター(人) | 12,032 | 13,912 | 1,880 | |
| 合計(人) | 21,678 | 23,637 | 1,959 | |
| 営業収入 | ゴルフ場収入(千円) | 202,087 | 224,916 | 22,828 |
| 年会費収入(千円) | 24,112 | 12,299 | △11,812 | |
| 手数料収入(千円) | 7,300 | 9,400 | 2,100 | |
| 合計(千円) | 233,500 | 246,615 | 13,114 | |
(注) 年会費については当中間会計期間より新たな収益計上基準を採用しております。詳細は「第5経理の状況[注記事項](重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」をご参照下さい。
(2) 財政状態
(資産の部)
資産の部合計は、2,759,237千円(前事業年度末比29,050千円増)となりました。
この主な要因は、現金預金(前事業年度末比33,909千円増)売掛金(前事業年度末比4,217千円増)前払費用(前事業年度末比5,245千円増)有形固定資産(前事業年度末比15,382千円減)によるものであります。
(負債の部)
負債の部合計は、479,485千円(前事業年度末比21,865千円増)となりました。主な要因は、前受収益(前事業年度末比13,491千円増)未払法人税等(前事業年度末比5,836千円増)によるものであります。
(純資産の部)
純資産の部合計は、2,279,751千円(前事業年度末比7,184千円増)となりました。これは中間純利益によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、33,909千円増加(前年同期は28,353千円の増加)し、当中間期末残高は333,827千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、36,086千円(前年同期は29,707千円の収入)の収入となりました。これは主に営業収入257,026千円、原材料及び商品の仕入れによる支出20,742千円、人件費の支出119,852千円、その他の営業支出78,324千円、法人税等の支払2,023千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、735千円(前年同期は942千円の支出)の支出となりました。これは有形固定資産の取得支出1,235千円、有形固定資産の売却収入500千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,441千円(前年同期は411千円の支出)の支出となりました。これはリース債務の返済1,441千円によるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)
当社の資金は、主に売店販売用商品の仕入、レストラン用食材・飲料の仕入、芝管理に伴う肥料や消耗備品、販売費及び一般管理費等の営業費用並びに設備の新設、改修等に支出されております。これらの資金は、自己資金により賄うことを基本方針としております。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。