半期報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 経営成績
宮城県内のゴルフ場の入場者数は、ゴルフが「三密にならないスポーツ」として注目されておりましたが、行動制限緩和によるレジャーの多様化並びに6月以降の猛暑の影響等により、当中間会計期間(2025年4月~9月宮城県ゴルフ連盟ゴルフ場集計)では前年同期間比6,554人の減少となりました。
このような環境の中、当社は各種サービスデーの設定、オープンコンペの企画、プレー予約の中長期化のデータ管理の徹底による予約率を高める等、入場者数の確保に努めて参りました。
入場者数につきましては、好天に恵まれた5月は過去最高の入場者数を記録しましたが、6月~8月は記録的な猛暑の影響により入場者数が落込み当中間会計期間においては、前年同期比932人減少し22,806人となりました。
営業収益は266,752千円で前中間会計期間(273,849千円)と比較して、7,096千円減少しました。これは主として、入場者数の減少によるものであります。
営業費用は271,393千円で前中間会計期間(260,332千円)と比較して、11,061千円増加しました。これは主としてコース維持薬剤・肥料ならびに減価償却費の増加によるものであります。
この結果、営業損失は4,640千円(前中間会計期13,516千円の営業利益)、経常損失は3,206千円(前中間会計期間14,846千円の経常利益)、中間純損失は3,206千円(前中間会計期間4,602千円の中間純損失)となりました。
受注及び販売(営業日数・入場者数・営業収入)の実績は、次のとおりであります。
(2) 財政状態
(資産の部)
資産の部合計は、2,792,745千円(前事業年度末比24,613千円増)となりました。
この主な要因は、現金及び預金(前事業年度末比20,570千円増)、売掛金(前事業年度比2,653千円増)、棚卸資産(前事業年度末比1,675千円減)、前払費用(前事業年度末比6,390千円増)、有形固定資産(前事業年度末比3,272千円減)によるものであります。
(負債の部)
負債の部合計は、486,343千円(前事業年度末比27,819千円増)となりました。主な要因は、前受収益(前事業年度末比21,395千円増)、未払法人税等(前事業年度末比5,195千円減)、未払消費税(前事業年度末比4,925千円増)、リース債務(前事業年度末比7,881千円増)によるものであります。
(純資産の部)
純資産の部合計は、2,306,402千円(前事業年度末比3,206千円減)となりました。これは中間純損失によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、20,570千円増加(前年同期は29,756千円減少)し、当中間期末残高は255,117千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、30,293千円の収入(前年同期は18,902千円の収入)となりました。これは主に営業収入287,077千円、原材料及び商品の仕入れによる支出22,296千円、人件費の支出135,265千円、その他の営業支出93,117千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、8,073千円の支出(前年同期は45,958千円の支出)となりました。これは有形固定資産の取得による支出8,173千円、有形固定資産の売却による収入100千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,649千円の支出(前年同期は2,699千円の支出)となりました。これは長期預り金の支払による支出200千円、リース債務の返済による支出1,449千円によるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)
当社の資金は、主に売店販売用商品の仕入、レストラン用食材・飲料の仕入、コース維持管理薬剤・肥料や消耗備品の購入、販売費及び一般管理費等の営業費用並びに設備の新設、改修等に支出されております。これらの資金は、自己資金により賄うことを基本方針としております。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(1) 経営成績
宮城県内のゴルフ場の入場者数は、ゴルフが「三密にならないスポーツ」として注目されておりましたが、行動制限緩和によるレジャーの多様化並びに6月以降の猛暑の影響等により、当中間会計期間(2025年4月~9月宮城県ゴルフ連盟ゴルフ場集計)では前年同期間比6,554人の減少となりました。
このような環境の中、当社は各種サービスデーの設定、オープンコンペの企画、プレー予約の中長期化のデータ管理の徹底による予約率を高める等、入場者数の確保に努めて参りました。
入場者数につきましては、好天に恵まれた5月は過去最高の入場者数を記録しましたが、6月~8月は記録的な猛暑の影響により入場者数が落込み当中間会計期間においては、前年同期比932人減少し22,806人となりました。
営業収益は266,752千円で前中間会計期間(273,849千円)と比較して、7,096千円減少しました。これは主として、入場者数の減少によるものであります。
営業費用は271,393千円で前中間会計期間(260,332千円)と比較して、11,061千円増加しました。これは主としてコース維持薬剤・肥料ならびに減価償却費の増加によるものであります。
この結果、営業損失は4,640千円(前中間会計期13,516千円の営業利益)、経常損失は3,206千円(前中間会計期間14,846千円の経常利益)、中間純損失は3,206千円(前中間会計期間4,602千円の中間純損失)となりました。
受注及び販売(営業日数・入場者数・営業収入)の実績は、次のとおりであります。
| 年度/区分 | 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 増減 | |
| 営業日数(日) | 180 | 181 | 1 | |
| 入場者数 | 会員(人) | 9,734 | 9,376 | △358 |
| ビジター(人) | 14,004 | 13,430 | △574 | |
| 合計(人) | 23,738 | 22,806 | △932 | |
| 営業収入 | ゴルフ場収入(千円) | 250,013 | 234,718 | △15,294 |
| 年会費収入(千円) | 12,786 | 19,534 | 6,748 | |
| 手数料収入(千円) | 11,050 | 12,500 | 1,450 | |
| 合計(千円) | 273,849 | 266,752 | △7,096 | |
(2) 財政状態
(資産の部)
資産の部合計は、2,792,745千円(前事業年度末比24,613千円増)となりました。
この主な要因は、現金及び預金(前事業年度末比20,570千円増)、売掛金(前事業年度比2,653千円増)、棚卸資産(前事業年度末比1,675千円減)、前払費用(前事業年度末比6,390千円増)、有形固定資産(前事業年度末比3,272千円減)によるものであります。
(負債の部)
負債の部合計は、486,343千円(前事業年度末比27,819千円増)となりました。主な要因は、前受収益(前事業年度末比21,395千円増)、未払法人税等(前事業年度末比5,195千円減)、未払消費税(前事業年度末比4,925千円増)、リース債務(前事業年度末比7,881千円増)によるものであります。
(純資産の部)
純資産の部合計は、2,306,402千円(前事業年度末比3,206千円減)となりました。これは中間純損失によるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、20,570千円増加(前年同期は29,756千円減少)し、当中間期末残高は255,117千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、30,293千円の収入(前年同期は18,902千円の収入)となりました。これは主に営業収入287,077千円、原材料及び商品の仕入れによる支出22,296千円、人件費の支出135,265千円、その他の営業支出93,117千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、8,073千円の支出(前年同期は45,958千円の支出)となりました。これは有形固定資産の取得による支出8,173千円、有形固定資産の売却による収入100千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,649千円の支出(前年同期は2,699千円の支出)となりました。これは長期預り金の支払による支出200千円、リース債務の返済による支出1,449千円によるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性に係る情報)
当社の資金は、主に売店販売用商品の仕入、レストラン用食材・飲料の仕入、コース維持管理薬剤・肥料や消耗備品の購入、販売費及び一般管理費等の営業費用並びに設備の新設、改修等に支出されております。これらの資金は、自己資金により賄うことを基本方針としております。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。