半期報告書-第58期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国経済は、雇用環境の改善や企業収益の向上により景気は緩やかな回復基調が見ら
れるものの、海外経済の政情リスク等による先行きの不透明感が高まっております。
ゴルフ場業界におきましては、ゴルフ人口の減少とプレーヤーの高齢化により利用回数の減少が見込まれ、厳し
い経営状況が続いております。
こうした中にあって当社は、コースコンディションの充実と営業体制の強化に努めてまいりました。
当中間会計期間につきましては、比較的天候にも恵まれ入場者数は25,163名(前年同期比216名増加)となり、売上高は419,294千円(前年同期比2.6%増加)となりました。売上原価は27,340千円(前年同期比9.0%増加)と
なり、売上総利益は391,953千円(前年同期比2.1%増加)となりました。販売費及び一般管理費につきましては
353,657千円(前年同期比0.1%減少)となり、営業利益は38,295千円(前年同期比29.4%増加)となりました。ま
た営業外収益は、52,223千円(前年同期比2.6%減少)となり、営業外費用は、11,241千円(前年同期比12.3%減
少)となり、経常利益は79,278千円(前年同期比12.6%増加)となり、中間純利益は52,392千円(前年同期比
13.1%増加)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フロー
112,179千円の収入がありましたが、投資活動によるキャッシュ・フローは6,611千円の支出となり、財務活動によ
るキャッシュ・フローは長期借入金等の返済により102,794千円の支出となり、当中間会計期間末には41,133千円
(前年同期比9,132千円減少)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は112,179千円(前年同期比13,609千円減少)となりました。
これは主に、営業収入、人件費の支出及びその他営業支出によるものであります。
なお、2018年1月1日から1年間にわたり名義書替に係る書替預託金の預かりを停止しました関係で書替預託金収
入が減少となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は6,611千円(前年同期比76千円増加)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は102,794千円(前年同期比29,672千円減少)となりました。
これは主に、長期借入金等の返済によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント情報ごとに記載しておりません。なお、当中間会
計期間の販売実績を示すと、次のとおりであります。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
①当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績等
ⅰ財政状態
(資産)
当中間会計期間末における資産合計は、4,771,182千円(前事業年度末は4,788,757千円)となり17,574千円減少
となりました。増減の主なものは、前払費用が11,577千円の減少であります。
(負債)
当中間会計期間末における負債合計は、1,780,143千円(前事業年度末は1,850,110千円)となり69,966千円減少
となりました。増減の主なものは、短期借入金が20,000千円の減少と長期借入金の79,800千円の減少であります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産合計は、2,991,038千円(前事業年度末は2,938,646千円)となり、中間純利益
の計上により52,392千円増加となりました。
ⅱ経営成績
売上高は、比較的天候に恵まれ入場者数が若干増加したことから419,294千円(前年同期比10,445千円増加)とな
りました。
販売費及び一般管理費につきましては、人件費を含めた固定費の削減(前年同期比6,752千円減少)等により
353,657千円(前年同期比524千円減少)となりました。
この結果、営業利益は38,295千円(前年同期比8,708千円増加)となりました。
営業外収益は、名義書替に係る受取手数料が減少したことにより52,223千円(前年同期比1,395千円減少)とな
り、営業外費用は、支払利息の減少により11,241千円(前年同期比1,574千円減少)となりました。
以上の結果、経常利益は79,278千円(前年同期比8,886千円増加)となり、中間純利益は52,392千円(前年同期比
6,075千円増加)となりました。
ⅲキャッシュ・フローの状況
なお、キャッシュ・フローの分析につきましては、「2 事業の状況 3.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
②資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新・一般管理費等の営業費用及び長期借入金の返済でありま
す。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間における我が国経済は、雇用環境の改善や企業収益の向上により景気は緩やかな回復基調が見ら
れるものの、海外経済の政情リスク等による先行きの不透明感が高まっております。
ゴルフ場業界におきましては、ゴルフ人口の減少とプレーヤーの高齢化により利用回数の減少が見込まれ、厳し
い経営状況が続いております。
こうした中にあって当社は、コースコンディションの充実と営業体制の強化に努めてまいりました。
当中間会計期間につきましては、比較的天候にも恵まれ入場者数は25,163名(前年同期比216名増加)となり、売上高は419,294千円(前年同期比2.6%増加)となりました。売上原価は27,340千円(前年同期比9.0%増加)と
なり、売上総利益は391,953千円(前年同期比2.1%増加)となりました。販売費及び一般管理費につきましては
353,657千円(前年同期比0.1%減少)となり、営業利益は38,295千円(前年同期比29.4%増加)となりました。ま
た営業外収益は、52,223千円(前年同期比2.6%減少)となり、営業外費用は、11,241千円(前年同期比12.3%減
少)となり、経常利益は79,278千円(前年同期比12.6%増加)となり、中間純利益は52,392千円(前年同期比
13.1%増加)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フロー
112,179千円の収入がありましたが、投資活動によるキャッシュ・フローは6,611千円の支出となり、財務活動によ
るキャッシュ・フローは長期借入金等の返済により102,794千円の支出となり、当中間会計期間末には41,133千円
(前年同期比9,132千円減少)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は112,179千円(前年同期比13,609千円減少)となりました。
これは主に、営業収入、人件費の支出及びその他営業支出によるものであります。
なお、2018年1月1日から1年間にわたり名義書替に係る書替預託金の預かりを停止しました関係で書替預託金収
入が減少となっております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は6,611千円(前年同期比76千円増加)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は102,794千円(前年同期比29,672千円減少)となりました。
これは主に、長期借入金等の返済によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント情報ごとに記載しておりません。なお、当中間会
計期間の販売実績を示すと、次のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 区分 | 当中間会計期間 (自 2018年5月1日 至 2018年10月31日) | 前年同期比 |
| ゴルフ場売上 | 236,100 | 2.7(%) |
| 練習場売上 | 3,626 | 0.5 |
| 食堂・売店売上 | 84,510 | 5.2 |
| 雑売上 | 54,845 | △0.0 |
| 年会費・ロッカー費収入 | 40,211 | △0.0 |
| 合計 | 419,294 | 2.6 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
①当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績等
ⅰ財政状態
(資産)
当中間会計期間末における資産合計は、4,771,182千円(前事業年度末は4,788,757千円)となり17,574千円減少
となりました。増減の主なものは、前払費用が11,577千円の減少であります。
(負債)
当中間会計期間末における負債合計は、1,780,143千円(前事業年度末は1,850,110千円)となり69,966千円減少
となりました。増減の主なものは、短期借入金が20,000千円の減少と長期借入金の79,800千円の減少であります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産合計は、2,991,038千円(前事業年度末は2,938,646千円)となり、中間純利益
の計上により52,392千円増加となりました。
ⅱ経営成績
売上高は、比較的天候に恵まれ入場者数が若干増加したことから419,294千円(前年同期比10,445千円増加)とな
りました。
販売費及び一般管理費につきましては、人件費を含めた固定費の削減(前年同期比6,752千円減少)等により
353,657千円(前年同期比524千円減少)となりました。
この結果、営業利益は38,295千円(前年同期比8,708千円増加)となりました。
営業外収益は、名義書替に係る受取手数料が減少したことにより52,223千円(前年同期比1,395千円減少)とな
り、営業外費用は、支払利息の減少により11,241千円(前年同期比1,574千円減少)となりました。
以上の結果、経常利益は79,278千円(前年同期比8,886千円増加)となり、中間純利益は52,392千円(前年同期比
6,075千円増加)となりました。
ⅲキャッシュ・フローの状況
なお、キャッシュ・フローの分析につきましては、「2 事業の状況 3.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
②資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新・一般管理費等の営業費用及び長期借入金の返済でありま
す。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。