有価証券報告書-第41期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
有報資料
ゴルフ場業界においては、ゴルフ人口の減少によって、ゴルフ場間の顧客獲得競争がますます厳しさを増すなか、消費税増税による需要変動など、先行き不透明な情勢が続くものと思われます。
当社は、このような状況のなか、お客さまにご満足いただけるサービスおよびコースならびに施設を継続的にご提供していくために、健全な財務内容を維持し、安定した経営基盤を構築していくことが重要な経営課題であると認識しております。
営業面においては、前事業年度に発足した営業部を中心とした営業力のさらなる強化を図り、プライベートコンペの誘致をはじめ、季節や曜日に応じた魅力あるイベントを開催し、収益の確保に努めてまいります。
また、お客さまに安全で快適なプレー環境をご提供するため、コースの整備、老朽化したコース管理用機械の更新等を行うとともに、美濃ゴルフ場の女性浴室・トイレの全面改修など、施設の充実を進めてまいります。
さらに、本年も富士カントリー可児クラブチャレンジカップ(6月・志野コース)のほか、男子プロの試合やアマチュア公式競技の開催に向けて、従業員のスキルアップと高いコースコンディションの維持に取り組み、クラブの評価向上を目指してまいります。
今後ともお客さまに信頼され、喜ばれるサービスを提供するよう努めてまいります。
当社は、このような状況のなか、お客さまにご満足いただけるサービスおよびコースならびに施設を継続的にご提供していくために、健全な財務内容を維持し、安定した経営基盤を構築していくことが重要な経営課題であると認識しております。
営業面においては、前事業年度に発足した営業部を中心とした営業力のさらなる強化を図り、プライベートコンペの誘致をはじめ、季節や曜日に応じた魅力あるイベントを開催し、収益の確保に努めてまいります。
また、お客さまに安全で快適なプレー環境をご提供するため、コースの整備、老朽化したコース管理用機械の更新等を行うとともに、美濃ゴルフ場の女性浴室・トイレの全面改修など、施設の充実を進めてまいります。
さらに、本年も富士カントリー可児クラブチャレンジカップ(6月・志野コース)のほか、男子プロの試合やアマチュア公式競技の開催に向けて、従業員のスキルアップと高いコースコンディションの維持に取り組み、クラブの評価向上を目指してまいります。
今後ともお客さまに信頼され、喜ばれるサービスを提供するよう努めてまいります。