有価証券報告書-第42期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)
有報資料
ゴルフ場業界においては、2016年のリオデジャネイロ五輪でのゴルフ競技実施を1年後に控え、明るい期待が膨らむ一方で、団塊世代のゴルフ離れによるゴルフ人口の減少が加速すると懸念される「2015年問題」に直面し、ゴルフ場間の顧客獲得競争は一段と激しさを増すものと予測されます。
このような厳しい経営環境のなか、安定した収益を確保し、異常気象や自然災害にも耐えうる強い経営基盤を維持していくことが当社の最重要課題であります。
このような課題に対処するために、当社は、交通アクセスに恵まれた立地、81ホールのスケールに特色あるコースと充実した施設をあわせ持つ”富士カントリー可児クラブの強み”を充分に活かし、多様化するゴルファーのニーズに対応する付加価値の高いサービスを提供し、業績の向上に向け鋭意努力してまいります。
また、お客さまに安全でスムーズなプレーをお楽しみいただくため、可児ゴルフ場織部コースに電磁誘導カートを導入するのをはじめ、美濃ゴルフ場スタートハウス(西・中・東)のトイレ増設、美濃ゴルフ場中コース6番ティインググラウンドの防球ネット設置等設備の充実と改善を図るほか、お客さまアンケートや従業員の接遇研修を実施して、サービスレベルの向上を目指してまいります。
さらに、志野コースにおいて「第15回中部シニアオープンゴルフ選手権競技(10月)」や「サードクォリファイングトーナメント(11月)」等を開催することが決定しており、これらの大会に向けて高いコースコンディションを維持し、クラブの評価をさらに高められるよう取り組んでまいります。
今後ともお客さまに信頼され、喜ばれるサービスを提供するよう努めてまいります。
このような厳しい経営環境のなか、安定した収益を確保し、異常気象や自然災害にも耐えうる強い経営基盤を維持していくことが当社の最重要課題であります。
このような課題に対処するために、当社は、交通アクセスに恵まれた立地、81ホールのスケールに特色あるコースと充実した施設をあわせ持つ”富士カントリー可児クラブの強み”を充分に活かし、多様化するゴルファーのニーズに対応する付加価値の高いサービスを提供し、業績の向上に向け鋭意努力してまいります。
また、お客さまに安全でスムーズなプレーをお楽しみいただくため、可児ゴルフ場織部コースに電磁誘導カートを導入するのをはじめ、美濃ゴルフ場スタートハウス(西・中・東)のトイレ増設、美濃ゴルフ場中コース6番ティインググラウンドの防球ネット設置等設備の充実と改善を図るほか、お客さまアンケートや従業員の接遇研修を実施して、サービスレベルの向上を目指してまいります。
さらに、志野コースにおいて「第15回中部シニアオープンゴルフ選手権競技(10月)」や「サードクォリファイングトーナメント(11月)」等を開催することが決定しており、これらの大会に向けて高いコースコンディションを維持し、クラブの評価をさらに高められるよう取り組んでまいります。
今後ともお客さまに信頼され、喜ばれるサービスを提供するよう努めてまいります。