有価証券報告書-第51期(2023/02/01-2024/01/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
①ゴルフ場は会員様(株主)の財産であるとの意識を高く持ち、そのハード・ソフト両面の品質の維持、向上を目
指します。
②お客様本位に徹し安全で快適なプレー環境を提供することでその満足度の向上を図り、末永くご利用いただける
ゴルフ場を目指します。
③収益性・財務内容を強化し、急激な社会情勢の変化にも耐えうる強靭な企業を目指します。
④従業員の豊かで幸せな暮らしを実現するため適正な賃金及び快適な職場環境の整備に努めます。
⑤地域貢献に努め地域社会から信頼される企業を目指します。
(2)経営戦略等
過度な値引き競争に参入することなく、適正料金を維持しながら、ハード・ソフト両面の品質の向上を行い、お客様から選ばれるゴルフ場を目指す。
(3)経営環境
当事業年度における国内経済は、コロナ禍を乗り越え緩やかな回復基調を取り戻す一方、資源価格の高騰や急速
な円安等で物価上昇が続くなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
ゴルフ場業界においては、5月に新型コロナウイルス感染症抑制に伴う行動制限が緩和されたことにより他レジ
ャーへの移行・分散が進むなか、仕入価格や燃料の高騰、さらには人件費等のコスト上昇に直面しており厳しい経
営環境が続いております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
アフターコロナの時代となり、今後のゴルフ需要はコロナ以前に戻ることが考えられます。また、人手不足や物
価高など問題は山積しており、当面は厳しい経営環境が続くものと予測されます。
このような状況のもと、当社は過度な値引き競争に参入することなく適正料金を維持しながら収益を確保するた
め、運営体制を見直し業務の効率化を図るとともに、本年7月に開催される第91回日本プロゴルフ選手権大会に向
けて高いコースコンディションを維持しつつ、地元団体や各メディアへのPRをさらに強化し大会を成功させるこ
とでクラブステータスの向上を目指してまいります。
また、可児ゴルフ場においては、駐車場に太陽光発電パネル付き屋根の増設を検討しており、持続可能性を重視
したプレー環境の整備をさらに進めてまいります。
雇用問題については、深刻化する人手不足を解消するため、本年度も給与のベースアップを実施するほか、引き
続き積極的な求人活動や新卒者の採用を促進し、高齢者の活用にも取り組んでまいります。
(5)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社が目標とする主な経営指標は以下のとおりです。
年間来場者数 200,000人(当事業年度の目標達成率101.8%)
(1)経営方針
①ゴルフ場は会員様(株主)の財産であるとの意識を高く持ち、そのハード・ソフト両面の品質の維持、向上を目
指します。
②お客様本位に徹し安全で快適なプレー環境を提供することでその満足度の向上を図り、末永くご利用いただける
ゴルフ場を目指します。
③収益性・財務内容を強化し、急激な社会情勢の変化にも耐えうる強靭な企業を目指します。
④従業員の豊かで幸せな暮らしを実現するため適正な賃金及び快適な職場環境の整備に努めます。
⑤地域貢献に努め地域社会から信頼される企業を目指します。
(2)経営戦略等
過度な値引き競争に参入することなく、適正料金を維持しながら、ハード・ソフト両面の品質の向上を行い、お客様から選ばれるゴルフ場を目指す。
(3)経営環境
当事業年度における国内経済は、コロナ禍を乗り越え緩やかな回復基調を取り戻す一方、資源価格の高騰や急速
な円安等で物価上昇が続くなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
ゴルフ場業界においては、5月に新型コロナウイルス感染症抑制に伴う行動制限が緩和されたことにより他レジ
ャーへの移行・分散が進むなか、仕入価格や燃料の高騰、さらには人件費等のコスト上昇に直面しており厳しい経
営環境が続いております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
アフターコロナの時代となり、今後のゴルフ需要はコロナ以前に戻ることが考えられます。また、人手不足や物
価高など問題は山積しており、当面は厳しい経営環境が続くものと予測されます。
このような状況のもと、当社は過度な値引き競争に参入することなく適正料金を維持しながら収益を確保するた
め、運営体制を見直し業務の効率化を図るとともに、本年7月に開催される第91回日本プロゴルフ選手権大会に向
けて高いコースコンディションを維持しつつ、地元団体や各メディアへのPRをさらに強化し大会を成功させるこ
とでクラブステータスの向上を目指してまいります。
また、可児ゴルフ場においては、駐車場に太陽光発電パネル付き屋根の増設を検討しており、持続可能性を重視
したプレー環境の整備をさらに進めてまいります。
雇用問題については、深刻化する人手不足を解消するため、本年度も給与のベースアップを実施するほか、引き
続き積極的な求人活動や新卒者の採用を促進し、高齢者の活用にも取り組んでまいります。
(5)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社が目標とする主な経営指標は以下のとおりです。
年間来場者数 200,000人(当事業年度の目標達成率101.8%)