有価証券報告書-第44期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)
有報資料
ゴルフ場業界においては、団塊世代のゴルフリタイヤが間近に迫り、ゴルフ人口の激減が危惧されるなか、一段と深刻化している労働力不足の問題を抱えるなど、引き続き厳しい経営環境に置かれるものと予測されます。
このような状況のなか、当社は、お客さまにご満足いただけるサービスおよびプレー環境を継続的にご提供していくために、収益性の向上を図り、経営基盤を強化するとともに、さらなる企業価値の向上に取り組んでまいります。
コース・設備面においては、6月に可児ゴルフ場黄瀬戸コースに最新式コースナビシステムを搭載した電磁誘導カート60台の導入を予定しており、可児クラブの81ホールすべての電磁誘導カート化を実現します。あわせて黄瀬戸コースでは、大売店トイレ改修等を行い、コース全体のイメージアップを図ってまいります。美濃ゴルフ場においては、クラブハウス1階トイレ・洗面室を改修したほか、レストランテラスを改修して喫煙コーナーを設け、ハウス内全面禁煙とするなど、皆さまにより快適にお寛ぎいただける環境づくりを進めてまいります。
営業面においては、多様化するゴルファーのニーズを的確の捉えた魅力的かつリーズナブルな営業施策を実施するとともに、発足5年目を迎える営業部のさらなる充実を図り、積極的な営業活動を推進してまいります。また、会員の高齢化によるゴルフ離れに対応するため、若い世代の入会促進策を実施し、会員の活性化に取り組んでまいります。
雇用問題については、キャディ不足の解消を最優先課題として取り組むとともに、美濃ゴルフ場コース管理棟を新築するなど、労働環境の改善・充実を順次すすめ、雇用の確保に努めてまいります。
そして、本年も11月に志野コースで開催されるサードクォリファイングトーナメント、中部シニアオープンゴルフ選手権競技に加え、7月には可児ゴルフ場全コースを使用して岐阜県クラブ対抗競技を開催し、スポーツ振興への貢献とさらなるクラブ評価の向上を目指してまいります。
このような状況のなか、当社は、お客さまにご満足いただけるサービスおよびプレー環境を継続的にご提供していくために、収益性の向上を図り、経営基盤を強化するとともに、さらなる企業価値の向上に取り組んでまいります。
コース・設備面においては、6月に可児ゴルフ場黄瀬戸コースに最新式コースナビシステムを搭載した電磁誘導カート60台の導入を予定しており、可児クラブの81ホールすべての電磁誘導カート化を実現します。あわせて黄瀬戸コースでは、大売店トイレ改修等を行い、コース全体のイメージアップを図ってまいります。美濃ゴルフ場においては、クラブハウス1階トイレ・洗面室を改修したほか、レストランテラスを改修して喫煙コーナーを設け、ハウス内全面禁煙とするなど、皆さまにより快適にお寛ぎいただける環境づくりを進めてまいります。
営業面においては、多様化するゴルファーのニーズを的確の捉えた魅力的かつリーズナブルな営業施策を実施するとともに、発足5年目を迎える営業部のさらなる充実を図り、積極的な営業活動を推進してまいります。また、会員の高齢化によるゴルフ離れに対応するため、若い世代の入会促進策を実施し、会員の活性化に取り組んでまいります。
雇用問題については、キャディ不足の解消を最優先課題として取り組むとともに、美濃ゴルフ場コース管理棟を新築するなど、労働環境の改善・充実を順次すすめ、雇用の確保に努めてまいります。
そして、本年も11月に志野コースで開催されるサードクォリファイングトーナメント、中部シニアオープンゴルフ選手権競技に加え、7月には可児ゴルフ場全コースを使用して岐阜県クラブ対抗競技を開催し、スポーツ振興への貢献とさらなるクラブ評価の向上を目指してまいります。