有価証券報告書-第46期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
①ゴルフ場は会員様(株主)の財産であるとの意識を高く持ち、そのハード・ソフト両面の品質の維持、向上を目
指します。
②お客様本位に徹し安全で快適なプレー環境を提供することでその満足度の向上を図り、末永くご利用いただける
ゴルフ場を目指します。
③収益性・財務内容を強化し、急激な社会情勢の変化にも耐えうる強靭な企業を目指します。
④従業員の豊かで幸せな暮らしを実現するため適正な賃金及び快適な職場環境の整備に努めます。
⑤地域貢献に努め地域社会から信頼される企業を目指します。
(2)目標とする経営指標
当社が目標とする主な経営指標は以下のとおりです。
年間来場者数 200,000人
(3)経営環境及び対処すべき課題
ゴルフ場業界においては、若者のゴルフ離れや団塊世代のゴルフリタイヤによるゴルフ人口の減少が加速し、ゴルフ場間の顧客獲得競争は一段と激しさを増すものと予測されます。
このような状況のもと、当社は、過度な値引き競争に参入することなく適正料金を維持しながら収益性の向上を図るため、お客さまにご満足していただけるサービスをご提供するとともに、11月に可児ゴルフ場志野コースで開催される中部シニアオープンをはじめとする男子プロやアマチュア公式競技に向けて高いコースコンディションを維持し、さらなるクラブの評価向上を目指してまいります。
施設面では、精算時の混雑緩和のため各ゴルフ場に自動精算機を増設するほか、高齢者・障がい者用駐車場やコース内トイレを増設するなど、引き続き安全で快適なプレー環境を整備してまいります。
また、労働力の確保と雇用の安定を目指し、賃金・身分制度を含む従業員の就業環境の整備を進め、とりわけキャディ不足の解消に注力してまいります。
なお、今後は地震などの自然災害や施設の老朽化にともなう将来の大規模な設備投資への備えとして、内部留保の充実を図り、経営基盤の強化に取り組んでまいる所存であります。
(1)経営方針
①ゴルフ場は会員様(株主)の財産であるとの意識を高く持ち、そのハード・ソフト両面の品質の維持、向上を目
指します。
②お客様本位に徹し安全で快適なプレー環境を提供することでその満足度の向上を図り、末永くご利用いただける
ゴルフ場を目指します。
③収益性・財務内容を強化し、急激な社会情勢の変化にも耐えうる強靭な企業を目指します。
④従業員の豊かで幸せな暮らしを実現するため適正な賃金及び快適な職場環境の整備に努めます。
⑤地域貢献に努め地域社会から信頼される企業を目指します。
(2)目標とする経営指標
当社が目標とする主な経営指標は以下のとおりです。
年間来場者数 200,000人
(3)経営環境及び対処すべき課題
ゴルフ場業界においては、若者のゴルフ離れや団塊世代のゴルフリタイヤによるゴルフ人口の減少が加速し、ゴルフ場間の顧客獲得競争は一段と激しさを増すものと予測されます。
このような状況のもと、当社は、過度な値引き競争に参入することなく適正料金を維持しながら収益性の向上を図るため、お客さまにご満足していただけるサービスをご提供するとともに、11月に可児ゴルフ場志野コースで開催される中部シニアオープンをはじめとする男子プロやアマチュア公式競技に向けて高いコースコンディションを維持し、さらなるクラブの評価向上を目指してまいります。
施設面では、精算時の混雑緩和のため各ゴルフ場に自動精算機を増設するほか、高齢者・障がい者用駐車場やコース内トイレを増設するなど、引き続き安全で快適なプレー環境を整備してまいります。
また、労働力の確保と雇用の安定を目指し、賃金・身分制度を含む従業員の就業環境の整備を進め、とりわけキャディ不足の解消に注力してまいります。
なお、今後は地震などの自然災害や施設の老朽化にともなう将来の大規模な設備投資への備えとして、内部留保の充実を図り、経営基盤の強化に取り組んでまいる所存であります。