有価証券報告書-第43期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
有報資料
ゴルフ場業界においては、8月に開催されるリオデジャネイロ五輪において、“復活”するゴルフ競技の成功と出場する日本人選手の活躍に期待する気運が高まっておりますが、一方では、2017年に予定されている再度の消費税率引き上げによる消費意欲の低下が懸念されるなか、少子高齢化の進行によるゴルファー人口の減少、さらに社会全体で労働力不足が深刻化している雇用問題への対応も迫られるなど、一段と厳しい状況が続くものと予測されます。
このような厳しい経営環境のなか、収益基盤の強化を図り、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
具体的には、お客さまに安全で安心、かつ快適なプレーをお楽しみいただくため、2015年の織部コースに続いて、2016年2月、美濃ゴルフ場の乗用カート80台に最新式コースナビシステムを導入しました。このほか、可児ゴルフ場のクラブハウス、織部・黄瀬戸コース大売店のエアコン設備更新や美濃ゴルフ場スタートハウス(東コース)の改修等、プレー環境と設備の整備を進めてまいります。
営業面では、コンピューターシステムの更新を行い、可児ゴルフ場においてもインターネット予約を開始することで、予約業務の利便性向上と効率化を図ってまいります。また、好評の企画コンペやお値打ちなサービスデーのご案内はもとより、志野コースにおいて、手引きカートによるセルフプレーをお楽しみいただける「アスリートゴルフ枠」を新たに設けるなど多様化するゴルフスタイルにお応えする柔軟かつ魅力的なサービスをご提供し、売上の確保に努めてまいります。
そして、本年も10月に志野コースで開催される中部シニアオープンゴルフ選手権競技をはじめとする男子プロの試合やアマチュア公式競技に向けて高いコースコンディションを維持し、クラブの評価のさらなる向上を目指してまいります。
また、内部管理体制を見直し、コンプライアンスの強化を図るとともに、業務の効率化と組織のスリム化を進め、利益体質の改善に取り組んでまいります。
今後ともお客さまに信頼され、喜ばれるサービスを提供するよう努めてまいります。
このような厳しい経営環境のなか、収益基盤の強化を図り、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
具体的には、お客さまに安全で安心、かつ快適なプレーをお楽しみいただくため、2015年の織部コースに続いて、2016年2月、美濃ゴルフ場の乗用カート80台に最新式コースナビシステムを導入しました。このほか、可児ゴルフ場のクラブハウス、織部・黄瀬戸コース大売店のエアコン設備更新や美濃ゴルフ場スタートハウス(東コース)の改修等、プレー環境と設備の整備を進めてまいります。
営業面では、コンピューターシステムの更新を行い、可児ゴルフ場においてもインターネット予約を開始することで、予約業務の利便性向上と効率化を図ってまいります。また、好評の企画コンペやお値打ちなサービスデーのご案内はもとより、志野コースにおいて、手引きカートによるセルフプレーをお楽しみいただける「アスリートゴルフ枠」を新たに設けるなど多様化するゴルフスタイルにお応えする柔軟かつ魅力的なサービスをご提供し、売上の確保に努めてまいります。
そして、本年も10月に志野コースで開催される中部シニアオープンゴルフ選手権競技をはじめとする男子プロの試合やアマチュア公式競技に向けて高いコースコンディションを維持し、クラブの評価のさらなる向上を目指してまいります。
また、内部管理体制を見直し、コンプライアンスの強化を図るとともに、業務の効率化と組織のスリム化を進め、利益体質の改善に取り組んでまいります。
今後ともお客さまに信頼され、喜ばれるサービスを提供するよう努めてまいります。